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現代音楽で歌劇?

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/11(水) 11:36:26 ID:mOIoQF29
現代音楽の手法で作られたオペラの可能性について
現代音楽のオペラ作品内容や上演についての印象批評、
また、この人にこの作品をオペラ化してほしいなど語ってくれ

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/11(水) 13:28:58 ID:KJcNCBzV
とりあえず俺が2な事は確からしい

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/11(水) 18:26:04 ID:xtf2T5pA
つグランマカブル

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/11(水) 19:16:40 ID:SffKu3gO
有名なところでは
ベリオ「オペラ」「聞き耳を立てる王」、リゲティ「グラン・マカブル」、ヘンツェ「午後の曳航」など
日本では團イクマ「夕鶴」があまりに有名だがスタイルは19世紀的。
コテコテの19世紀的オペラなら三枝成彰の「忠臣蔵」「ジュニア・バタフライ」など
あと黛敏郎「金閣寺」、松村貞三「沈黙」など

最近の作品では
エトヴェシュ「三人姉妹」(DGからCD)
サーリアホ「遥かな愛」(未CD化)
デュサパン「煙男ペレーラ」他に「ロミオとジュリエット」(accordからCD)
マヌリ「K...」(結局このとき忙しくて生では行けなかった)他に「北緯60度線」(NaxosからCD)
細川俊夫「班女」(未音源化)「リアの物語」(NHK-BS2で放送された、未CD化)

シアターピースを含めて良いなら、カーゲル、シュネーベルなどもありだと思う。
あとクセナキスの「オレステイア」とかも。アペルギスも最近大きなのがあったはず

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/11(水) 19:31:27 ID:xtf2T5pA
おまいら「光」を忘れてまつよ

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/11(水) 20:06:11 ID:YLwajHr8
「モモ」もね

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/11(水) 20:13:20 ID:YLwajHr8
>>4

列挙見てオモタが
2管(少なくとも1管)の「オーケストラ」が出て来るのが主条件になってないか?

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/11(水) 20:15:03 ID:YLwajHr8
・・とオモテしまうのはオーケストラのお化けみたいな「おさん」を聴いた後遺症だろーな。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/11(水) 20:15:47 ID:YLwajHr8
・・とオモテしまうのはオーケストラのお化けみたいな「おさん」を聴いた後遺症だろーな。

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/11(水) 20:59:27 ID:uAupGhAG
>>7
じゃあ
林光の「森は生きている」「セロ弾きのゴーシュ」などなど

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/11(水) 21:04:41 ID:SffKu3gO
ユン・イサン「シムチョン」
タン・ドゥン「オーケストラルシアター」1〜4(シアターピース)

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/11(水) 22:01:44 ID:SpwmcMr7
アンリ・デュティユーにはひとつ書いて逝ってほしい

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/11(水) 22:09:54 ID:SffKu3gO
>>12
先日とある事情でチラッとお目にかかったが、大先生まだまだ元気そうだったよ。
とりあえず最新作のソプラノとオケの曲を2月にネットラジオで録音したが、
もし聞きたければうpしようか?

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/12(木) 01:37:01 ID:XBy6XPe/
ルカ・ロンバルディがショスタコをオペラにしたんじゃなかったか。


15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/12(木) 06:49:17 ID:WHSgDs1j
ラッヘンマン「マッチ売りの少女」
マデルナ「サテュリコン」

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/12(木) 17:18:37 ID:mHV0URMX
ハウアー「サランボー」
 いつまでも耳に残る三拍子w。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/12(木) 17:22:49 ID:mHV0URMX
菅原明朗「葛飾情話」
もしかしたら日本オペラをアカデミックからエンタメ方面に変えてくれたかもしれない"If"の幻。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/12(木) 17:35:05 ID:mHV0URMX
水野修孝「美女と野獣」
一見コテコテエンタメ系。エレキが吠えるオーケストラも吠える!!
10月に再演らすぃぞ。

19 :k.n. ◆MG64yE6TCE :2005/05/12(木) 18:14:03 ID:9HDLsKgZ ?
どうしてもオペラっていうドイツ人は、フランツ・フンメルくらいしか残ってない。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/12(木) 20:51:36 ID:DkQaim9b
アペルギスの「悲しき熱帯」などは?

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/12(木) 21:00:54 ID:EZg2BMgB
クラ板のドラえもんスレにも書いたが、マッチ売りの少女のパリ初演は99%ブーイングだった。
終わった瞬間、劇場全体がどよめいて「ブ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!」
拍手全くなし。しばらくしてごく数名が対抗的にぱらぱら拍手したのみ。
あんな体験はもう二度と出来ないだろう。

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/12(木) 21:31:57 ID:N61fttqt
>>13
激しくキボーニシモ

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/12(木) 21:54:54 ID:EZg2BMgB
>>22
http://us.moech.net/cgi-bin/bigaku/upload.cgi?mode=dl&file=524
DL: henri

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/13(金) 00:28:11 ID:iNyXKimJ
B.A.ツィンマーマンは良いよなあ。

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/13(金) 00:30:47 ID:iNyXKimJ
>>21
あれしきの曲でねえ・・・・。
ラッヘンマンのクラシック化は、昨今とまらない電車に乗ってしまったかの
如くだと思うのだが。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/13(金) 00:42:52 ID:vSUEZi3d
いやまあ時代の流れと、年を取って大家になるとたいてい丸くなっていくもんだから。

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/13(金) 00:53:15 ID:cKNPCnOy
仙道作三の「注文の多い料理店」
・・・なんで宮沢賢治を12音で・・・

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/13(金) 00:57:49 ID:cKNPCnOy
>>21
休憩無しで二時間とゆー観客の生理を無視した作品だからな

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/13(金) 10:18:39 ID:aQme8Spa
ヘンツェ「孤独大通り」
プッチーニやマスネでも有名な「マノン・レスコー」の現代版
日本でも若手中心に上演してもよさげだが・・

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/13(金) 10:31:48 ID:fmCrj46N
ボリス・ブラッハーの「抽象オペラ」
歌手から言葉を取れば抽象になる・・・・???
一度全曲を聴いてみたいものだ。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/13(金) 22:19:55 ID:hJRwrouB
>>23
みつからないでつ(´・ω・`)・・・

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/14(土) 10:54:38 ID:YkV5yi4o
>>24
入眠にも最適だね。

33 :271:2005/05/14(土) 14:50:38 ID:3jviZB0W
fgdf

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/14(土) 22:06:37 ID:QEgEodh3
民話☆創作オペラ☆ゲソオソ
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1100724629/

35 :7分74秒:2005/05/18(水) 07:10:57 ID:ItF7lH0e
マイケルナイマンの「妻と帽子を間違えた男」
来年日本初演らすぅいがあのミニマル攻撃に聴衆が耐えられるか不安だ。

36 :7分74秒:2005/05/18(水) 17:34:32 ID:iWZoRf9D
>>18
資金不足で中止だって


37 :k.n. ◆MG64yE6TCE :2005/05/18(水) 21:56:58 ID:7UDEChcd ?
>>35けっこう客は入る

38 :7分74秒:2005/05/19(木) 13:18:36 ID:/+grs8HN
>>19
そのフランツ・フンメルってジュズアルドのオペラ作曲した人?。
だとしたら漏れにはトラウマな人物だ。このしとのCDを聴いてからタワレコの宣伝文句がしんじられなくなった・・・orz。

39 :7分74秒:2005/05/21(土) 06:19:50 ID:NOOfLvbx
歌手が小鳥さんみたいなシャリーノのオペラも良いぞ

40 :7分74秒:2005/05/21(土) 09:03:16 ID:Y1Vuy1DC
シャリーノっていろいろオペラあるけど、どれ?

41 :7分74秒:2005/05/21(土) 12:20:56 ID:Y1Vuy1DC
輪舞 冬物語り 令嬢ジュリー さてだれでしょう?


42 :7分74秒:2005/05/22(日) 04:52:50 ID:BlfEP3E1
>>41
P・ブスマン?。「令嬢ジュリー」は他の人がバレエ音楽化してたような・・
名は聞くがどな系統の音楽かしらん??

43 :7分74秒:2005/05/22(日) 04:58:09 ID:BlfEP3E1
「西遊記 孫悟空三打白骨精」をオペラ化したのはだれだっけ?

44 :7分74秒:2005/05/22(日) 05:02:43 ID:BlfEP3E1
「西遊記 孫悟空三打白骨精」をオペラ化したのはだれだっけ?

45 :7分74秒:2005/05/22(日) 05:08:03 ID:BlfEP3E1
>>40
「私の裏切りの瞳」だったっけ〜?
実演聴いた事ないけど器楽をピットにいれて大丈夫なのだろうか?。

46 :7分74秒:2005/05/23(月) 00:18:19 ID:53t44GQI
>41
ジュリーは今年ブリュッセルで大野和士が初演の新作。
この人はもともとベルクを発展させた新ロマン派だったが、最近は
オーケストレーションも厚い響きから緻密で点描的の方向に変化
特に驚くような曲ではないが舞台に載せると結構面白く見れる。
>45
それもブリュッセルで大野和士がやったけど、正直、赤面するようなHな曲。
だって不倫の場面をジェズアルドが覗いている時の音楽が、
管楽器の特殊奏法の息の音だけが聞こえてくるから、あまりにナマナマすい。


47 :7分74秒:2005/05/23(月) 01:36:50 ID:S4F2PLN7
細川俊夫「班女」聴いたやついる?

48 :7分74秒:2005/05/23(月) 01:53:42 ID:OQcyQL29
去年の夏頃France Musiquesをはじめネットラジオをチェックしてはいたが、
放送が確認できないままいつのまにか時間が経ってしまったので
結果的に聞き逃しているんだと思う。

49 :7分74秒:2005/05/23(月) 02:26:35 ID:GdVpGmBo
>>44
スハット

50 :k.n. ◆MG64yE6TCE :2005/05/23(月) 02:29:01 ID:7dLmVSPz
ス八ット死んじゃったもんな

51 :7分74秒:2005/05/23(月) 06:52:11 ID:WcUPqzej
シュトックハウゼンの光
火曜日を聴いた

52 :7分74秒:2005/06/02(木) 06:08:27 ID:A3EM0Bgl
ずーっと昔モンテヴェルディのオルフェオをテクストだけ使って
作曲しなおしたメシアンもどきな作品がっあったが・・

53 :7分74秒:2005/06/02(木) 21:07:38 ID:WsJs88sQ
>>36
前回は満員御礼だったのにねー

54 :7分74秒:2005/06/06(月) 03:45:07 ID:zsBnWFLs
そういや十数年前大阪で「若い恋人達への哀歌」上演してたな。

55 :7分74秒:2005/06/07(火) 15:30:27 ID:35szcVEv
林光「変身」。
林の宮沢賢治モノとかは、音楽と台本との齟齬を感じるけど、これはベストマッチだと思う。

逆に許せないのは、一柳慧「モモ」。
エンデには、カフカばりの現代文学作品もあるが、はてしない物語やモモなどでは敢えて前衛的手法を避けている。
そうしたエンデの意向を踏みにじってバリバリのゲンオンにしてしまった一柳は、エンデの作品を理解していないのではないか。

56 :7分74秒:2005/06/07(火) 20:03:29 ID:wv3o6JmA
「モモ」のオペラにはV・ヒラー作曲のものもあるね。

57 :7分74秒:2005/06/07(火) 20:33:03 ID:s70TtK1c
「スナーク狩り」は加藤直か串田和美あたりに演出させると面白そうだが・・・
指揮者となるとかなりの柔軟性を必要とするからなあ・・

58 :7分74秒:2005/06/10(金) 14:30:51 ID:ax3Y7EuP
トッド・マコーヴァー「VALIS」
バブルの時代にもてはやされたようだが、今は新譜も見かけない。
この作曲家はどうなったか知っている人いますか?

59 :( ☆´ー) ◆PpNattILVM :2005/06/10(金) 22:34:24 ID:nmrLM47f
オペラのアリアや合唱曲を集めたCDをつくってほしいものだべ。

60 :7分74秒:2005/06/12(日) 06:05:50 ID:tSb2C9tF
カーゲル

61 :7分74秒:2005/06/12(日) 06:29:42 ID:pgzN2WTG
↑この板開いて一番上にこのスレあったとき書こうと思った、今

62 :7分74秒:2005/06/17(金) 02:01:09 ID:YfVGWzj7
ラッヘマンの「マッチ売りの少女」日本初演の時某最高学府のネット規制がひかれていたのには苦笑。
「素晴らしい音楽体験でした」と書いていた人が「苦痛でしか無かった」と今頃書いてるし・・・

63 :7分74秒:2005/06/24(金) 06:15:23 ID:J25+Pq2z
「ハーヴェイ・ミルク」どうよ?




64 :_:2005/07/04(月) 00:54:22 ID:VBHq9ose
フィリップ・グラスのオペラは『浜辺のアインシュタイン』『サティヤ
グラーハ』『アクナートン』なんかがあるね。アクナートンなんかは極端な
ミニマル感が無いので聴きやすいかと。

65 :7分74秒:2005/07/04(月) 12:50:19 ID:vV2Ls+Re
新実徳英「白鳥」間もなく初演

66 :7分74秒:2005/07/08(金) 00:21:32 ID:eeEsVYpi
ナイマンの最高傑作「Facing Goya」はぜひとも日本でやって欲しい。

67 :7分74秒:2005/07/18(月) 16:39:57 ID:dQCF6m7t
野平一郎の「マドルガーダ」(武満が作曲する予定だった音楽劇)はどんな出来なんでしょうかねー。

68 :7分74秒:2005/07/27(水) 19:53:14 ID:LG8dfZNf
>>67「偽ロック」って何だろう(汗)

69 :7分74秒:2005/08/01(月) 18:14:31 ID:DKYSPwYd
DVDの出たヘンツェの「ウプパ」どうよ。

70 :7分74秒:2005/08/04(木) 18:27:53 ID:ztZ3WIoJ
>>21>>28
みんなトイレに行きたかったんだよ、きつと・・・・

71 :7分74秒:2005/08/13(土) 01:48:56 ID:7Sq4mKhH
>>66
ナイマンは以前からオペラ化したいと言っていた超変態小説に
も期待したい

72 :7分74秒:2005/08/18(木) 23:36:56 ID:yDMpnd4U
オアナのセレスティーヌって聴いてみたい

73 :ブッチー:2005/08/28(日) 23:16:30 ID:MYNgUGWZ
ベルクの『ルル』

74 :7分74秒:2005/08/29(月) 14:18:05 ID:tfhPzn6g
>>73
それって現代音楽?

75 :ブッチー:2005/08/29(月) 18:51:09 ID:mNabhJPY
↑ 違うの?

76 :7分74秒:2005/08/30(火) 00:06:35 ID:3emBb1GE
大違い。せめて古くても兵士達くらいまでが現代。

77 :7分74秒:2005/09/02(金) 02:21:47 ID:vYZjZSsJ
そういや昔松村の「沈黙」きいたけど...。
日本語オペラはやはりキツいような...。

78 :7分74秒:2005/09/03(土) 12:58:09 ID:1r7/BK6X
>>77
暗〜い悲劇ものとか狂人変質者ものとかが殆どだからな。

79 :7分74秒:2005/09/04(日) 15:58:56 ID:Wcf/iYFc
>>78
よっぽど偏ったものしか知らないらしい。

80 :7分74秒:2005/09/05(月) 23:17:57 ID:lOAdsmUN
だってシーリアス音楽じゃないと馬鹿にされるしぃー。

81 :7分74秒:2005/09/08(木) 01:25:15 ID:jkkxCh+R
Whaletone Opera
http://www.whaletone.co.uk/index.htm

82 :7分74秒:2005/09/22(木) 03:41:17 ID:aNlbNg/p
>>69
デーモンより正直末弟の方が妙〜に無気味な公演だーたよ。

83 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

84 :7分74秒:2005/10/01(土) 15:57:41 ID:qyCYL4dp
>>67
「マドルガータ」は来年管弦楽組曲が日本で初演らすぃか゛。
どうせなら演奏会形式でもいいからオペラそのものを日本初演してもらいたいもんだ。
・・・でもね〜鯨って所詮毛唐のペットだよなぁ・・・。

85 :7分74秒:2005/10/02(日) 03:27:45 ID:Y2YVwks5
だれかナボコフの「ロリータ」をオペラ化してくれる人はいないかなあ。
もちろんロリータ役は現役中学生で(児童合唱団から連れてこれば良い)。

86 :7分74秒:2005/10/02(日) 09:31:43 ID:CEOoHhs0
>>84
ロリータ、シチェドリンがやってたような。

87 :7分74秒:2005/10/06(木) 20:43:57 ID:AUxvomRo
>>85
レナード・バーンスタインが計画してたんだよ。
結局それは実ることなく。
素材は「静かな場所」に生かされたとか。

88 :7分74秒:2005/10/06(木) 21:16:31 ID:wnFxOhu8
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89 :7分74秒:2005/10/08(土) 11:08:12 ID:WLo8C5zj
自分の作曲技法に合った題材を選ぶというのは一見正しい様に見えるが・・・・

90 :7分74秒:2005/10/08(土) 18:45:38 ID:aqPauNjM
ヘンツェの「ホムブルクの公子」、室内楽版にしたら余計五月蝿くなったって本当かな?。

91 :7分74秒:2005/10/08(土) 20:28:35 ID:GeGuMdls
ヘンツェの「午後の曳航」(日本語版)が来年ザルツで上演。
読交を出し渋ったナベツネの恥が欧州に知れ渡る訳だ。

92 :7分74秒:2005/10/15(土) 17:22:46 ID:T2naIMEs
「白鳥」どうだったんだろ。

93 :7分74秒:2005/10/19(水) 06:11:30 ID:+YVoD9TN
舞台はかっちょよかったけどね。

94 :7分74秒:2005/10/20(木) 23:02:24 ID:SfzsZkjg
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉


95 :7分74秒:2005/11/10(木) 02:21:11 ID:JgmJ+NE7
そういや馬と獣姦するオペラがあった・・・誰の作品でしたっけ・・。

96 :7分74秒:2005/11/10(木) 20:11:06 ID:IioFSE9U
>>95

アンドリーセンのRosa(だったと思う)。

97 : ◆30rKs56MaE :2005/11/12(土) 12:51:20 ID:CS8aR9+E
サーリアホ「遥かな愛」は、DGから発売されている。
IRCAMの玄関のショーケースに飾ってある。
ショーケースのはあくまでサンプル品で、IRCAMの玄関で直接買うことは出来ない。
(一部のAdes盤や書籍など直接出版にかかわっているものは買えるがサーリアホは不可)
なのでfnacなど別の店でさがす必要があるが、ひょっとするとPALだけかも。
アメリカで販売されていればNTSCだけど、それだとリージョンが1なので日本やヨーロッパの2とは異なる。

・・・まあ、PALからNTSCにコンバートするソフトというものもあるけどね。
http://www.topshareware.com/DVDPro-Ex-download-12114.htm
シェアウェアで、料金を払わないともちろん制限があって完全にはコンバートできないが
$39.99なので、頻繁に使うのであればそんなに高い買い物ではないと思う。

98 :7分74秒:2005/12/13(火) 02:45:01 ID:H/H4Ibz2
サーリアホの「遥かな愛」のDVDは日本のHMVで買えるので
region codeは問題ないでしょ。それから日本国内でNTSCとPAL両方対応
(NTSCにコンバートするタイプ)のDVDプレーヤも買えます。

99 : ◆30rKs56MaE :2005/12/13(火) 03:39:26 ID:esHfpk0c
dクス。
ircamスレでも書いたけど、帰国するまで待って日本で買うことにします。

100 :7分74秒:2005/12/14(水) 12:39:37 ID:OoLTo1bB
以前友人から聞かせてもらったのですが,
シュトックハウゼンのオペラ(?)で,
演奏者及び指揮者が,あまりの曲のぐちゃぐちゃさ加減に
ぶち切れて,途中で演奏を放棄,
イタリア人の劇場主が出てきて指揮者と言い合いになる
という一部始終が録音されてるCDってなんという曲のCDですか?

確か編成はオケじゃなくて吹奏楽編成だったと思うのですが

101 :mac-varese-1238.ircam.fr ◆30rKs56MaE :2005/12/14(水) 18:09:55 ID:uwdiGCgK
漏れは詳しく知らないですが、
ひょっとするとカーゲルの作品にそういうのがありそう。もちろんすべて仕組んだ演劇として。
以前どこかのスレに書いたが、同じくカーゲルで、室内アンサンブル編成のための作品なのに
会場にはフルオケ人数分の椅子が用意されていて、「大変だ、テロリストがオケのメンバーを
人質に取って楽屋に立てこもった」という筋書きで、指揮者が犯人役と電話で交渉するという
作品を、2000年だったかにウィーンモデルんで初演したらしい。



102 :7分74秒:2005/12/21(水) 05:45:09 ID:iBph7cf6
>>101
あ、それ面白そう。

103 :7分74秒:2006/01/03(火) 17:18:25 ID:o/iqd+mX
一柳慧氏などは「オペラでも抽象的概念を表現したい」あまり人間の感情がなくなってしまう事がおおいのだけど・・・
鳥図明児の「虹神殿」でもやってみたら面白いとおもふ。主人公が「万象の大音響」に包まれるシーンがあるし。

104 :7分74秒:2006/01/04(水) 07:06:40 ID:mYiLnR8W
>>101
作曲者が聴衆の女子中学生をレイプしてしまうオペラ書いてよ。
ねえ。今堀さん。

105 :7分74秒:2006/01/11(水) 06:48:41 ID:Qn/1IXJX
>>104
やだ。

106 :7分74秒:2006/01/11(水) 06:54:05 ID:Uoz29NM6
>>105
てめえ今堀じゃねぇだろ?

107 :7分74秒:2006/01/12(木) 17:31:53 ID:9uglAkdd
http://megaview.jp/view.php?&v=131173&vs=0&z=1

108 :7分74秒:2006/01/13(金) 02:20:36 ID:j5PQX86F
>>101
"Entführung im Konzertsaal "だね。

109 :7分74秒:2006/01/26(木) 20:21:53 ID:85EbPSE8
早川書房のミステリマガジンに連載中の「夢幻紳士-迷宮編」なんかゲソ音楽むじぃくてあたぁの題材によさそうだ。

110 :7分74秒:2006/01/26(木) 21:48:43 ID:SrWh/HqY
>>109
'女'の役は是非サラ・レオナルドの高周波ソプラノで・・・

111 :7分74秒:2006/02/02(木) 20:46:29 ID:YXpkRQQZ
 最近現近代のチャイナタウンを舞台としたオペラのCD入手。ざっときいてみる。
やはり歌は言葉の枷から逃れられないのだろうかなどと変な事を考える。
(初めての英語のオペラがブリテンからだったからどうしても「ブリテン」から何処まで違うかなどと不毛な評価をしてしまう。)
 でも中国系の人が現近代を舞台にした作品を創るというのはなんだかいい傾向だとおもう。

112 :7分74秒:2006/02/07(火) 06:27:40 ID:ggsnxk8n
2月中旬から岩波ホールで折口信夫原作「死者の書」ロードショーなわけだが、某関西の首領が音楽担当しとる。かなりよい。
この作品オペラにしたら滅茶面白いだろうなあと思うのだが原作の言葉の美しさに音楽が負けてしまうからかなかなかやってくれる人いないのね。
あっし あっし あっし・・


113 :7分74秒:2006/02/07(火) 08:21:08 ID:fXVwgX64
広瀬量平か・・・
どうせなら野田輝行にやってほしかった

114 :7分74秒:2006/02/07(火) 09:48:59 ID:JQ6PQ3hn
×野田輝行→○野田暉行






した…

   した…

      した…

         みみものとじ…


115 :7分74秒:2006/02/09(木) 19:28:01 ID:+v88hcTP
「死者の書」は昔にラジオドラマ化されている。
音楽は蓮糸創りの合唱の他はほぼ全体を音楽が台詞とシンクロしたメロドラマだった。
作曲は小林秀雄・・・だったと思う。

116 :7分74秒:2006/02/10(金) 00:45:03 ID:edeu5/he
というか、そのものズバリな合唱曲(混4、pf)書いてるじゃん。 >野田暉行

117 :7分74秒:2006/02/12(日) 07:57:04 ID:qFZ3uEX2
>>114
野田輝行か・・
  高山右近の能を殆どオペラの様にした奴があったっけ?。シテ・ワキの他に女声合唱と弦4重奏だったかな・・・
・・まちがってたらスマソ。

118 :7分74秒:2006/02/12(日) 08:00:04 ID:qFZ3uEX2
×野田輝行→○野田暉行
スマソ。ツっ込んでくれ・・・二上山へ逝ってくるだよ・・・

119 :7分74秒:2006/02/14(火) 17:34:48 ID:c/Aa2UaG
>>116
実際に聴けばわかるが、「死者の書は」混声(最大24部)アカペラ。

『日本の作曲20世紀』とかいう本は、誤植でpfになってるけど。

120 :116:2006/02/15(水) 00:02:25 ID:0hjoJxi7
>119
あひゃ!
CD持ってるのに確認したなかったよ…。 (´・ω・`)ショボーン

訂正乙。

121 :( ☆´ー) ◆PpNattILVM :2006/02/28(火) 21:48:37 ID:E0lAn7X8
日本のオペラに欠けているのは狂乱の場だと思う。
オペラがこれまでににたくさん書かれて、いくつかは再演されて
おきながら、みんなの印象に残るマッドシーンが一つもない。

池辺晋一郎が昔、歌手にはハイCまでしか書いた記憶がない
って書いてた。これじゃダメだべ。

122 :7分74秒:2006/03/01(水) 06:10:42 ID:ZZCiap4Y
>>121
高音域だと言葉がじぇんじぇん分らないからだとおもふ。
いっそ言葉無しのヴォカリーズにする手もあるが・・。
萩京子の「金色夜叉」では発狂した宮が淡々と偏執狂な手紙を書き綴る場があったけど。

123 :( ☆´ー) ◆PpNattILVM :2006/03/03(金) 19:50:36 ID:ft5vTN6M
>>122
そのオペラは観てないけど、「日本の代表的な
狂乱の場」として語り継がれそうか?
日本の古典には狂う女がいっぱいいるのに、作曲家は
それらをあまり活用していないように見える。

124 :7分74秒:2006/03/04(土) 16:55:13 ID:JT5yEQXk
>>123
どうかなぁー?。宮本人は総て歌わず終曲のなんと合唱で歌われるんだけどね。

最近「愛怨」でも旦那死亡の報を聴いたショックで発狂→入水という場があるけど微妙〜。

125 :7分74秒:2006/03/05(日) 09:20:58 ID:t5zgxqzo
そういや「愛の白夜」では2度4度の音楽がヒッチコックの映画の様な効果をあげてたな。

126 :7分74秒:2006/03/11(土) 01:37:13 ID:VfG8qWza
>>125
演出にかなり助けられた舞台だったな、とおもふ。

127 :7分74秒:2006/03/12(日) 16:02:34 ID:IDbpfvUP
>>126
冒頭の轟音(PA)が音楽の数小節と似せてあるのは演出なのか作曲家の指定なのか・・わからん。

128 :7分74秒:2006/03/13(月) 06:25:36 ID:4hog6TP6
ブラッハーの抽象オペラどっかでやってくれないかなー。
今や「懐かしい未来」的な感じだけど・・。

129 :Maimoerer(プリキュア) ◆MG64yE6TCE :2006/03/13(月) 09:40:30 ID:OToI/944
>>128 冷戦風刺の場面があるから、当分日本では無理かと

130 :7分74秒:2006/03/15(水) 19:16:39 ID:BxYvkY3l
>>129
むしろ冷戦なんて忘れ去られてる感じだからこそ上演されないのかも・・。

131 :7分74秒:2006/03/31(金) 12:57:17 ID:0nj/0iTN
そういや今春にマイケル・ナイマンの「妻と帽子を間違えた男」を上演する予定のはずだが・・。
中止?。



132 :7分74秒:2006/04/05(水) 21:14:35 ID:HbIXan+p
ボリス・ヴィアンの「うたかたの日々」をエニソン・デニソフがオペラにしとるがどんなおんがくだったんじゃろうなぁ・・・。
器楽曲とか聴くとあまり期待できないのだが。


133 :7分74秒:2006/04/06(木) 03:20:17 ID:AWT/BoG5
>>132
どうせセリー全開奇数連符満開のスカスカテクスチュアなんだろうなあ。

134 :7分74秒:2006/04/06(木) 07:30:44 ID:ncJOd4S3
>>132
エジソンとは別人なの?
エジソン・デニソフは「インカの太陽」ぐらいしか聴いたことないけど、
そんなに印象に残らなかったな。

135 :7分74秒:2006/04/08(土) 17:40:20 ID:7PLv4pPN
取り溜めしといたビデオの中にルードヴィッヒ2世のミュージカルが;。
いわゆる観光地用アトラクションなわけだが
作曲家の名前がフランツ・フンメル・・・フンメル・・・
昔、ジュズアルドのオペラ作曲した御仁かよ??。

136 :7分74秒:2006/04/26(水) 11:10:59 ID:KQ74mXQA
サーリアホて「はるかな愛」以外のオペラ作品ある?。

137 :7分74秒:2006/04/26(水) 16:22:24 ID:5w8hQy+e
>>136
先日初演されたアドリアナ・マーテル
IRCAMスレを読むべし

138 :7分74秒:2006/04/30(日) 17:27:39 ID:jgK+Chnl
>>137
ォクス。
ベリオの「耳を傾ける王(題名これで合ってます?)」演奏会形式でもいいからどっかでやってくんないかな・・。

139 :7分74秒:2006/05/03(水) 17:21:18 ID:MA0AXTHF
ペレンデツキの「ユビュ王」。
題材を見て巡考。ジャケットみて巡考。作曲者みて・・・・・・・・・・・・・。
どうなのよ(結局今回は買わなかった)。

140 :7分74秒:2006/05/04(木) 00:46:21 ID:aQHvmsnG
残念ながら駄曲。

141 :7分74秒:2006/05/05(金) 05:18:01 ID:BGtXcJ9y
WERGO、
ロゴが妙にダサくなってからヘンツェのオペラ作品を連続(といっても1年に1〜2作だが)して出しているが・・
・・・「ホムブルク」や「鹿の王」を期待してよいのだろーか。

142 :7分74秒:2006/05/09(火) 03:57:25 ID:AOuF/BBG
ヘンツェ「村医者」
あまり楽しそうじゃないエッチ(強姦?)シーンが妙に笑える。

143 :7分74秒:2006/05/11(木) 19:32:18 ID:7xGhfG6x
三善晃の「カチカチ山」は、いつ完成するんだろう?

144 :7分74秒:2006/05/12(金) 16:59:35 ID:JDYk8Y7A
完成しません

145 :7分74秒:2006/05/12(金) 20:05:24 ID:c8rNPNRm
>>144
なんですとぉーーーーーーーーー!?。

146 :7分74秒:2006/05/13(土) 19:55:39 ID:LZ50Jm0O
「午後の曳航」ザルツブルクで世界初演!
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1147517553/

147 :7分74秒:2006/05/14(日) 04:41:16 ID:l3/YHk63
>>146
いよいよ読売グループの恥がさらされるわけですな。
ほんとは読売響がいくはずだったのにあのナ◎ツネ◎という奴は・・・

148 :7分74秒:2006/05/15(月) 20:55:13 ID:uk4iBMBq
>>142
不条理小説なのに官能的というかエロエロというか危険な香りィーな感じの曲だw。

149 :7分74秒:2006/05/19(金) 19:52:33 ID:mnYigO9q
ヒンデミットの「カルディアック」、初演版の方が評価が高いけどリュリのオペラが劇中劇で上演される改訂版も聴いてみたい・・。


150 :7分74秒:2006/05/24(水) 05:54:47 ID:hcCqhI6H
>>142
昔、東京室内歌劇場が日本初演してた・・とおもふ。


151 :7分74秒:2006/05/25(木) 09:59:43 ID:Zsp4z9P0
現代音楽界では叙情的なのは屑?。

昔ヘンツェを攻撃してたノーノも暑苦しい程下層労働階級への愛を込めた作品をつくってたな・・。

152 :7分74秒:2006/05/26(金) 21:15:55 ID:Yw2upQ/G
誰か萩尾望都の「銀の三角」をオペラ化したいという強者はいないのか!!。

153 :( ☆´ー) ◆PpNattILVM :2006/05/31(水) 00:26:12 ID:ORN58OaF
前に書いたことがあるけど、刑部真芯の『囚』をオペラ化したら面白かろう。
ヒロインはコロラトゥーラ・ソプラノで。

154 :7分74秒:2006/06/04(日) 07:34:34 ID:fA1P74hQ
>>104
ヘンツェの「村医者」でも聴いとれ。

155 :7分74秒:2006/07/02(日) 17:14:45 ID:qXXPzsbN
ベケットの「ゴドーを待ちながら」をオペラにした奴ってある?。
つーか、あったとしてもオペラにする意味あるのか?。


156 :7分74秒:2006/07/03(月) 00:05:49 ID:6xRwpMH2
>>155
ラジオドラマでならばあるけどね。しかもやったのは日本人。

157 :7分74秒:2006/07/03(月) 13:13:35 ID:CDKxcyXC
これは買って損ないよ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0009OA5IY/qid=1151899988/sr=1-3/ref=sr_1_2_3/503-7107052-8151155

158 :7分74秒:2006/07/24(月) 05:06:22 ID:90lj+hNe
10/2に野平一郎の「マドルガータ」の組曲版が初演予定。

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