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クラシックの中でのピアノ独奏曲の存在価値

1 :アルカン:2006/04/26(水) 21:56:41 ID:6kpcYlBw
クラオタにとってはイマイチなんかね。

2 :名無しの笛の踊り:2006/04/26(水) 22:00:54 ID:GCqwDubY
ピアノは楽器の王様だ。
それで十分。

3 :イルパン ◆vqXpCmPCxM :2006/04/26(水) 22:03:25 ID:JGuPk8d7
ピアノは最高の楽器。
フランソワのドヴュが聴けて幸せ。



4 :名無しの笛の踊り:2006/04/26(水) 22:33:36 ID:esgFGmix
そんなことないが、どっちかっていうとヲタより女子供が好きなイメージだな。
でも俺はピアノ独奏なら、最低ショパンのピアノ作品だけは、外せないと思うよ。
どんなジャンルのクラが好きな人にも、通過してほしい。

5 :名無しの笛の踊り:2006/04/26(水) 22:36:29 ID:0ESHpIhh
>>4
ていうか、チョピンってピアノしかないもんなw

6 :名無しの笛の踊り:2006/04/26(水) 22:38:25 ID:esgFGmix
チェロとかあるけど、どう?

7 :ななしさん:2006/04/26(水) 22:52:42 ID:d9tkl0JS
在日朝鮮人音楽家洪英淑(ホン・ヨンスク)のホームページです。
http://www.k3.dion.ne.jp/~legato/

      洪英淑(ホン・ヨンスク)が指導しています。
      使用しているピアノは、グランドピアノ

8 :名無しの笛の踊り:2006/04/27(木) 19:24:45 ID:t5djQwHT
>>4
通過して欲しいのはチョピンよりベトだろ

9 :名無しの笛の踊り:2006/04/28(金) 01:43:31 ID:CIP3buX1
この板を見ているからそう思うだけじゃない?
マーラー、ブルックナーなどの交響曲スレッドが乱立しているせいで目立たないのだ。
別にピアノ独奏曲が排斥されている訳ではない。

10 :名無しの笛の踊り:2006/04/28(金) 01:49:25 ID:VI5LopqZ
鍵盤楽器
http://bubble4.2ch.net/piano/

11 :名無しの笛の踊り:2006/04/28(金) 11:53:15 ID:W/WmGSyh
そっちはどうも実際ピアノを弾くって人が多いみたいだな。
この板はピアノ曲についてというより、演奏家についてのスレなら結構立ってるな。
あとショパンとかドビュッシーとか、ピアノ曲の作曲が多い作曲家のスレは実質ピアノスレになってたり。
モツ・ベトはピアノソナタ専用スレも立ってるし。

12 :名無しの笛の踊り:2006/04/28(金) 21:07:35 ID:XGOc1jNi
独奏のほうが分かりやすくていい

13 :名無しの笛の踊り:2006/04/28(金) 21:31:48 ID:I1LI0+8L
ショパン、シューマン、リストを語る時にピアノ独奏曲は外せない

14 :名無しの笛の踊り:2006/04/29(土) 00:40:27 ID:aWPPWUEv
関係ないけどチェレスタの出番の少なさから考えればピアノなんて無数に独奏曲があるし
恵まれてるもんだよ。
もっと早く発明されてれば今ごろは多くのチェレスタのための独奏曲が残されていたんだろうか。
あの仄暗く独特な奥行きを持つ響きはチェンバロ、ピアノにも匹敵する個性だと思うが。
クラシックにおけるチェレスタ独奏曲が殆ど無いのが悲しい。

15 :通行人:2006/04/29(土) 05:21:10 ID:UqsjtCSU
ピアノは少し退屈だからオーケストラ伴奏があつた方が良い。
第一ピアノ独奏ではCDは高すぎる。

16 :名無しの笛の踊り:2006/04/29(土) 05:49:00 ID:1UX9UvyB
なんじゃそら

17 :通行人:2006/04/29(土) 07:36:17 ID:UqsjtCSU
15>ピアノなんて安い楽器だから、ヴァイオリン独奏の方がお得。

18 :名無しの笛の踊り:2006/04/29(土) 08:03:25 ID:MuLJL6vA
みんな、基地害は あれ登録 で

19 :名無しの笛の踊り:2006/04/29(土) 08:54:22 ID:xf67Xjwg
意味不明なレスに問い返して
まともな答が返ってきたという経験のある人は挙手

20 :名無しの笛の踊り:2006/04/30(日) 09:41:11 ID:FK3KMl8T
存在価値?
ピアノが全てと言っても過言じゃあなかろう

21 :名無しの笛の踊り:2006/05/03(水) 23:28:38 ID:vBcYYWTW
ヘー(´ν_.` )ソウナンダ

22 :名無しの笛の踊り:2006/05/04(木) 19:47:11 ID:VQKLuSMK
ピアノファンってピアノだけしか聴かなくない?
オケが入った曲はせいぜいピアノ協奏曲ぐらい
室内楽は聴かないし、同じ鍵盤でもオルガンやチェンバロは聴かないから
バッハはピアノでしかもグールドファンみたいなw

23 :名無しの笛の踊り:2006/05/04(木) 19:52:12 ID:6ntdEd7u
彼らはクラシックのファンではないからそれでいいのだよw

いい加減ピアノ曲の神の一員であるシューベルトとラヴェルを出しませんか…
スクリャービンも。

24 :名無しの笛の踊り:2006/05/04(木) 20:36:52 ID:DIOkjf72
今日の昼、カフェバー(昼は喫茶店?)でリストのピアノソナタが
が流れてたのでおっと思った。

25 :名無しの笛の踊り:2006/05/04(木) 22:54:34 ID:XgWQVX7x
猫も杓子もクラシックブームに乗っかってるよな
昔からのクラオタどもも嬉しいやらウザイやら

26 :名無しの笛の踊り:2006/05/04(木) 23:14:55 ID:M5mosHQk
そんなブームあったっけ?

27 :名無しの笛の踊り:2006/05/13(土) 00:39:44 ID:GEJ6FR9V
>>22
ピアノファンというか、ピアノを習っている人はそういう傾向が非常に強いです。
ピアノ曲ばかり聴いていては勉強にならないんですけどね〜。

28 :名無しの笛の踊り:2006/05/14(日) 08:33:07 ID:gilz5F38
ピアノだけだと迫力が足りないだろ
そりゃーごく一部のプロならオケと張り合えるぐらいの爆音だせるけど。
ソリストの負担が異常に多くなるだけで・・。
綱渡りみたいな演奏が名演となるのはレアになるわけで・・。

オケ使えば名演となる確率はグっと高くなるわけだ。

29 :名無しの笛の踊り:2006/05/14(日) 08:45:08 ID:gilz5F38
せいぜいショパンの革命や10-1くらいの難易度と派手さがピアノ独奏の限界だと思うよ。

アルカン・リャプノフとかはオケ使ってやりゃいいって。ピアノ独奏で弾いたって理解できないし、
ソリストの負担が大き過ぎるし。
(ゴドフ・メトネル・リゲッティなどは論外。曲芸でしかない。)
イスラメイも意味なし。

リスト超絶も趣味の世界だね。マゾなピアニストが勝手に楽しんで下さいって話だ。
カンパネラも微妙だね。中間部はメカニック練習曲だし。

(まー上であげた曲芸のような曲もルートコードに編曲して弾く分には簡単なんだけどね。
意味無く難しいもんは編曲してしまえばいいだな。俺的には10-2すら左手編曲で楽勝にしとる。意味ねーもん)

30 :名無しの笛の踊り:2006/05/14(日) 08:57:21 ID:FTVxR+xd
ピアノ弾きだけどマーラーやブルックナーを楽しんでるヤツもいる。
まぁ、漏れが薦めたんだが。

31 :名無しの笛の踊り:2006/05/14(日) 20:41:48 ID:PZ83H+7w
脳内ピアノ弾きが悦に入っていると聞いて飛んできました。

32 :名無しの笛の踊り:2006/05/15(月) 17:16:25 ID:aQhnrDmV
いらっしゃいませ。>>29です。

33 :名無しの笛の踊り:2006/05/17(水) 03:31:00 ID:3NCI+/Os
>>29
編曲するのはお前が下手糞なだけだろ?
超絶も弾けないピアニストなんてオワットル

34 :名無しの笛の踊り:2006/05/17(水) 09:22:49 ID:oYceR1JX
リスト超絶をまともに弾けるピアニストは世界でもごく僅かだが

35 :名無しの笛の踊り:2006/05/17(水) 19:53:43 ID:YioD42Yv
ピアノヲタ=超絶技巧ヲタ とは思わないで欲しい

36 :名無しの笛の踊り:2006/05/18(木) 00:53:53 ID:UdQ25lAF
でも引きこもってドビュッシーだとかノクターンだとか懸命に弾かれてもキモイよなー
受験勉強で引きこもって灯台赤本やるように超絶やってるほうが健全だな

37 :名無しの笛の踊り:2006/05/25(木) 14:08:55 ID:NBRW5yVC
リストやアルカンのピアノ独奏にオーケストレーションの流れがゲソオソに引き継がれて良かったじゃん( ・∀・)

38 :名無しの笛の踊り :2006/05/25(木) 14:39:55 ID:MfpPl2w6
そもそも「超絶」って響きがDQN臭い
これに群がっとる奴らは漏れなく

39 :名無しの笛の踊り:2006/05/26(金) 20:15:20 ID:br5/aPsM
グールドも曲芸でしょうか。

40 :名無しの笛の踊り:2006/05/26(金) 21:53:29 ID:uTkVSlV+
てかピアニスト多すぎだよな
有名曲しか弾かない、弾けない奴はばっさり斬ったほうがいいと思う

41 :名無しの笛の踊り:2006/05/26(金) 22:01:09 ID:DPtsBOR5
いやしかし薔薇助とか弾けばそのピアニストの全てが分かるが。

42 :名無しの笛の踊り:2006/06/06(火) 00:49:42 ID:a4Uq7kPT
ピアノ独奏によるオーケストラ的演奏には無理があるよな(;^ω^)

43 :名無しの笛の踊り:2006/06/13(火) 01:23:33 ID:i4pvjivI
ピアノに始まりピアノで終わるクラシック史

44 :名無しの笛の踊り:2006/06/13(火) 08:56:55 ID:mCTNP6hT
はっきり言って交響曲は作品として密度が低い。なにより不経済。
ピアノの方が切磋琢磨されんだろ。楽譜。奏者も。個別化する社会にも
最適の楽器。

ピアノ曲は10本の指という制限つきなので、
非常に能率的で創造力に富む作品が多い。
ショパンにいたっては、デカい音楽ホールさえ必要ないほど和声が純正に
充実し、洗練されている。
上でイスラメイをバカにしてる奴がいるが、誰の交響曲編イスラメイと
聴きくらべてそういう結論にいたったのか。

もちろんピアノといっても1台4手や2台4手、8手は好みではない。

45 :名無しの笛の踊り:2006/06/13(火) 17:05:04 ID:US0u33cI
迫力にかけるのでは?
元々の音楽って盛り上げる二次的なもんでそ

46 :名無しの笛の踊り:2006/06/13(火) 19:05:27 ID:7oQgeUQA
オケや他楽器を聞かないピアノ弾きほどみっともないものはない。
ピアノは10本の指とピアノ一台で曲を作ります。
だから、二つの手で多声部の弾き分けが必要です。
それには、声部ごとのフレージングを考え抜き、
今弾いてる声部はカルテットではヴァイオリンに相当する、だからこう表現しよう・・・等。
一人オーケストラを楽しめるわけです。
ピアニスティックな部分も必要だが、ピアノにとって重要なのは、
曲を客観的にコントロールする指揮者的能力と、オケや声楽の各パートを同時に一人で表現する能力が必要。
それを楽しむことが、ピアノ独創の醍醐味。


47 :名無しの笛の踊り:2006/06/13(火) 20:02:48 ID:cZ/MJgC4
ピアノ大すき

48 :名無しの笛の踊り:2006/06/14(水) 00:14:57 ID:g1Sy1mLH
ピアノ曲を弾くときも
必ずオーケストラが奏でたらどうなるか
って意識して演奏した方がいい。
どうもピアニスティックだらけな演奏が多い気がする。

49 :名無しの笛の踊り:2006/06/14(水) 02:03:52 ID:pRCVDqG3
ピアニスティックなだけじゃ世界では通じない。
だから日本人はダメだと言われる。
しかし、日本には技術的なことしか教えられない先生ばっかり。
有名な先生でも実は世界レベルで見ると化石みたいな人が多い。
1、2年ヨーロッパに留学すれば、ピアノ独創曲のありかたも再発見する。

オーケストラもピアノも原点は一緒。
作曲家の意図を読取り、制約のなかでいかに美しく表現するか。
そしてそれを、聴衆に伝えてることで存在意義をみいだせる。
伝わらなければ単なる自己満足なだけ。
曲の存在価値は半減してしまう。
オーケストラだから、ピアノだから・・・は関係ない。

50 :名無しの笛の踊り:2006/06/14(水) 02:46:02 ID:CA3ToaDL
>>46、48、49
コピペじゃないの?
すげーいい事言ってる希ガス。

鍵盤板の厨どもに見せてやりたい。
一切オーケストラ的解釈(ベロフもよく言及するよね。)が出てこないからね(;^ω^)

全然関係ないけど、ピアノってドラマはウンコだったけどね・・orz

51 :103:2006/06/14(水) 02:53:45 ID:oF28w9sX
うん、ベロフ先生もここは管楽器の響きでとかいう指示そてるよね。

52 :46 49:2006/06/14(水) 09:29:30 ID:pRCVDqG3
46 49です
私はヨーロッパ帰りのピアニスト兼ピアノ教師です。
内容はコピペじゃないです。

日本人は技巧的な部分ばかりにに固執せず、もっと音楽を大切にしないとダメなんです!
私は留学した当初、リストの鬼火とメフィストワルツを外人どもにNo missで弾いてみせて、
どうよ!凄いだろ!
・・・と、得意になっていたら、教授をはじめ、外人どもは苦笑い。
まるでコンピューターのようだね。
・・・と、他の生徒から嫌味を言われ、
レッスンの曲は小学生並のものにされ、フレージングをはじめとする、音楽創りを叩きこまれた。
技巧的なだけのピアニストは、素人を勢いで圧倒することができても、
音楽のプロには全く通用しない。ウザがられるだけ。
私の留学してた大学では、日本人=機械的演奏
が定着していて、最初に弾いて、鼻で笑われた時には恥ずかしかったし、悔しかった。



53 :46 49:2006/06/14(水) 09:40:12 ID:pRCVDqG3
演奏云々より2ちゃんで熱くなり本気語りしてる自分に恥ずかしくなったU゚ェ゚U
もうダメポ_| ̄|○
恥ずかしい(≧≦)


こんなところで語ってないで生徒語らなくては・・・。

54 :名無しの笛の踊り:2006/06/14(水) 11:14:58 ID:iWxNmmcv
♪ピアノ売ってちょーだい♪
もっとも〜っとタケモット♪
デンワっしってちょーだい♪
もっとも〜っとタケモット♪

デンワっしってちょーだ〜〜い♪

55 :名無しの笛の踊り:2006/06/14(水) 13:01:49 ID:cPF3qJC9
てか大半の日本人ピアニストって音楽を大切にしろとか言われるほど技術あるとは思えないんだが

56 :名無しの笛の踊り:2006/06/14(水) 19:08:45 ID:pRCVDqG3
日本人は技巧的には優れていますよ。
少なくとも私のいた大学には優れた技巧を持つピアニストが多かった。
日本人、指はよく回るんです。曲奏がダメなんです。
文法的なことも分かってはいるけど、それを曲に生かしきれない人が多いです。
日本人の技巧面でのレベルはけっこう高めだと聞きましたし、私もそう感じました。
でもこれは、海外の音大に留学するレベルのピアニストや学生が基準です。
日本の音大はヨーロッパと比べると総てにおいてレベル低いです。
ヨーロッパの生徒達はミスタッチなんか気にならないくらい美しい音楽をつくるけど、
日本の生徒はただ譜面通りに弾いてるだけで、演奏がつまらないです。
これでミスタッチをしたら終わりですね。
現場で教えてると悲しくなることも多々あります。

57 :名無しの笛の踊り:2006/06/14(水) 19:18:54 ID:ThvLMSYD
日本人が糞真面目でリラックス出来ないのと関係ありそうだな

短所は長所でもある

否定ばかりしたとこで意味ないよね

58 :名無しの笛の踊り:2006/06/14(水) 20:09:36 ID:pRCVDqG3
そうです。否定だけしてもしかたないのです。
その技術を生かして、音楽を創り込む方法を教えることが大切なんです。
結局、技術だけのピアニストは、プロとして世界では通用しないので、
日本は音楽教師のレベルアップをしないとならないです。
私は少しでも貢献したいと思い、生徒をとっています。


59 :名無しの笛の踊り:2006/06/15(木) 02:27:49 ID:yB0JNi4e
ガン( ゚д゚)ガレ

60 :名無しの笛の踊り:2006/06/15(木) 20:23:21 ID:U0qSu1wh
そんな美人先生に習いたい

61 :名無しの笛の踊り:2006/06/17(土) 15:35:14 ID:H+qmjjPI
桶の人間も全員ショパエチュ程度のピアノくらい弾けるだろ

62 :名無しの笛の踊り:2006/06/17(土) 22:03:14 ID:q3K6cuvf
桶の人の大半はショパエチュは弾けません。
ベトベンソナタを必死になれば音を押さえるくらいのレベルで弾ける程度です。
常識ですよ。
そりゃ勿論弾ける人も中にはいますけどね。


それより、ヨロッパ帰りの先生はどこのピアノ使ってる?
やはりスタンなの?
それと、どこの大学?
やっぱ国立音楽院?
漏れ東京の音大生なんだけど、ヨロッパ帰りの先生に習いたいなぁ。
美人で若いですか?



63 :名無しの笛の踊り:2006/06/18(日) 03:34:49 ID:jHfy5HB3
ベトソナも熱情とかになればショパエチュより難しいじゃん。

別れや大洋、エオリアンとかなら楽勝じゃね

64 :名無しの笛の踊り:2006/06/18(日) 08:06:56 ID:Y/8Bhlc0
>>63
誰も熱情弾くとは・・・
つーか、きみが初心者なら話は別だが、あげ足取りが好きなんだなw
ピアノをちゃんと習っていての本気発言ならありえない発言だな。

必死になれば の話なんだから、月光1楽章や悲愴3楽章とかの話だろ。
ソナタの中の難曲とエチュードの中の簡単な曲を比べてどうするんだ?
あと、大洋は通常難曲扱いね。

本当はベートーベンもショパンもきちんと弾こうとしたら難易度高すぎ。
その辺のピアノ教師じゃまともに弾けないし、そのことに気付いてもいないから恐いよな。

ちなみに、桶の奴らは所詮、大学入試で必要だから弾くだけで、
ベートーベンのソナタも怪しいよ。
実際、昔留学先で仲良くなった有名なヴァイオリン弾きの人は
モーツァルトのピアノソナタすら音をきちんと押さえられなかったし、、、
桶の人間はピアノ嫌いな人も多い。ピアノはどーしても和音が汚いからね
音律が違うから純正でいつも音取りしてる奴らがピアノをまともに練習してるわけがないんだよ。
本当にヴァカばっかだな。
ちなみに俺もヴァイオリン担当だがベートーベンのピアノソナタは1番と月光を
ピアノ科以外の大学入試で弾く程度が限界だった。
まあ、結局はほとんど弾けないということだ。
あ、でも桶の人間は弾けなくても知識だけはカナリあると思うよ。


65 :名無しの笛の踊り:2006/06/19(月) 18:07:20 ID:fNeUKdIQ
みなさん、ラフマニノフを忘れないで下さい・・・・・
アンコール・ピースに彼のポルカを弾けると盛り上がる事請け合いですよ。
VRとかイタリアンとかね。難しいんだがwwwww

66 :名無しの笛の踊り:2006/06/19(月) 18:48:39 ID:M0gvhCxh
月3も弾けないんだ

なんちゃってなら出来そうだけど

67 :名無しの笛の踊り:2006/06/19(月) 20:28:53 ID:3SOPqemu
>>65
別にラフマニノフは難しくない。指さえまわれば。
リストのしんどい跳躍に慣れてる漏れにとってみればラフマニは実に良心的。
VRのポルカ弾いたって別に盛り上がんなかったぞ。

68 :名無しの笛の踊り:2006/06/19(月) 20:58:14 ID:EqxR9cB2
>>67
たぶん>>65はホロヴィッツの録音を聴いて判断したんぢゃね?VRのポルカはまさに彼に献呈された作品な訳で録音もいくつか残ってるし。
イタリアンてのは聴いた事ないから(゚听)シラネ♪

69 :名無しの笛の踊り:2006/06/25(日) 03:50:24 ID:SHzFCGsq
俺クラオタって程でも無いけどピアノ独奏曲か協奏曲ぐらいしか聴かない。
やっぱすげー魅力あるし。

ただ裾野を広げたいとは思っている。

70 :名無しの笛の踊り:2006/06/28(水) 02:02:39 ID:/APMz5AN
ピアニストって音楽理論1割、その他教養1割、指がいかに動くか(指練)8割じゃねーのか?

昔からそうだったかもしれんが、配管工事のおっちゃんとタイプ的に変わらんのじゃねーの?
コミュニケーション能力2割、その他教養1割、技術力7割だから。

71 :名無しの笛の踊り:2006/06/28(水) 03:50:35 ID:pHkmz8eD
>>70
大間違い
楽理は4、技術5、その他1
楽理が完璧でないと曲なんて仕上がらないよ。
レベルのかなり低いピアニストなら70の言うような感じだけどね。


72 :名無しの笛の踊り:2006/06/28(水) 04:11:41 ID:6x/gNoHc
>>69
オケじゃなくて室内楽から入っていくという手もある。
ピアノ限定だった人の場合、むしろそちらの方が入りやすいのでは?


73 :名無しの笛の踊り:2006/07/01(土) 21:34:41 ID:3jR5X2f5
モーツァルト、サンサーンス、ベートーベン等の
メジャーなシンフォニーから入れば、いきなりオケでも聞きやすい。
私個人としてはリュリが好きだ。
いきなりマーラーを聞いたら嫌になっちゃう。

私はヒヨッコピアニストなんだけど、ピアノ奏方や独奏曲の存在価値については
>>46>>49の先生が仰るとおりだと思いまふ。
私も留学してるとき先生に同じこと言われたよ。
でも、日本では技巧重視の聴衆が多い気がする。
だからって訳じゃないけど、私は日本じゃ殆どソロ演奏の依頼がこない(;_;)
大半がヨーロッパになっちゃうのよね(T_T)


74 :名無しの笛の踊り:2006/07/01(土) 23:53:01 ID:+tUBifQR
うpしてほしい件

75 :名無しの笛の踊り:2006/07/02(日) 00:08:48 ID:I869mMm8
何を?

76 :名無しの笛の踊り:2006/07/02(日) 00:28:38 ID:YnDiXd90
( ゚∀゚)o彡°おっぱい!おっぱい!

77 :名無しの笛の踊り:2006/07/02(日) 00:38:15 ID:v/Y+te/Y
ピアノ独奏曲って、単なる曲芸に過ぎないよね。
なんでわざわざ3声も4声もある曲を一人で弾かなければならないの?
3人とか4人とか集めてやった方が表現も広がるし面白いに決まっているでしょ。

78 :名無しの笛の踊り:2006/07/02(日) 00:56:17 ID:asOU1kkb
日本は技巧的過ぎるとか言う割にアムランのようなピアニストがいない件について

79 :名無しの笛の踊り:2006/07/02(日) 10:03:22 ID:pISYNcl+
>>77
おまえはピアノというより、そもそも「独奏」の良さがわかってないw
3人とか4人とか集めてやったほうが面白いかどうかは自分の判断だろうが、
少なくとも表現が広がるってのは安直すぎるね。

80 :名無しの笛の踊り:2006/07/02(日) 10:55:56 ID:I869mMm8
>>77が小学生以下の発言をしている件ですが、
トリオだろうがカルテットだろうが、曲芸的なものは曲芸だし、
音楽的なものは音楽的だよ。
ピアノだってそうなんだよ。

ピアノは一人で演奏するから、演奏者の考えを直に表現できる良さがある。
しかも、音域が広いので、オーケストラ的な厚みを出すことも可能。
あとは以前に登場した先生が語ってくれてる。

81 :名無しの笛の踊り:2006/07/03(月) 03:32:01 ID:0SN2F7LT
>>71
楽理ってなんでつか?

82 :名無しの笛の踊り:2006/07/03(月) 11:30:12 ID:IPqnTJXB
楽理=音楽理論
音大、高生や、その出身者がよく使用します。

83 :名無しの笛の踊り:2006/07/03(月) 13:20:54 ID:PUU7X+Ed
よーするに負け犬か

84 :名無しの笛の踊り:2006/07/04(火) 01:40:12 ID:5nz1t3c6
>>83
意味がわかりませんが(?_?)

85 :名無しの笛の踊り:2006/07/04(火) 02:21:44 ID:A0doFbSL
オーケストラ作曲時もピアノ使うんだろ

ピアノはやっぱり最強だ

86 :名無しの笛の踊り:2006/07/04(火) 02:24:29 ID:gQpLz2vS
ピアノが出来なくてギターで作曲した作曲家がいたような・・・・・・。

87 :名無しの笛の踊り:2006/07/04(火) 20:39:04 ID:HkOYPjWI
>>46,48,49
轢死に菜を刻む指揮者ってピアノ出身が多い。
必修副科として轢いてたんじゃなくて、兼ピアニス徒、モト冬樹もとへ元ピアニスト
いわゆる天候、ピ亜煮酢糖目刺し研鑽つんだヤシの実・・けだしその気になれば、
プロピアニストとしても食っていけたヤシかな。
カラヤン バーンスタイン ワルター フルトベン セル アバ度 バレンボイン
 スイト菜 鯖里酒 そう言えば小澤も ムーティ その他・・・・・ 

独自の個性をもっていてそれを実演させたヤシだね。

88 :名無しの笛の踊り:2006/07/05(水) 01:16:46 ID:fm0Nfh4x

読めるようにお願いします

89 :名無しの笛の踊り:2006/07/05(水) 03:59:17 ID:VbSmYE7K
>>78
日本人ピアニストでヴィルトゥオーゾ級の技巧持ってる人はいないでしょ
それなりの技巧を持つが音楽的表現に乏しい、ってのが俺の日本人ピアニスト観

90 :名無しの笛の踊り:2006/07/05(水) 19:07:55 ID:fm0Nfh4x
日本人は技巧的すぎるというのは、技巧を見せびらかしすぎる
ということでは?
表現力に乏しく、楽譜通りになぞるのことしかできない。だからミスタッチをすると、そのミスが異様に目立ってしまう。
フレーズ(メロディー)重視の演奏だと、多少のミスタッチがあっても、伝えたいことが前提としてあるので、
ミスタッチなんて気にならないわけで、フレーズの美しさに聞き手も浸れる。

・・・ということ。


91 :名無しの笛の踊り:2006/07/05(水) 19:38:09 ID:zI2bNMeM
そうは言っても、日本の聴衆もミスタッチに(だけ?)はヤタら敏感じゃね?
今時の演奏どころかSPの時代のコルトー、パハマンの
演奏捕まえてミスタッチがどうのか言われても
「耳が良いんだね」としか返せないよw。


92 :名無しの笛の踊り:2006/07/05(水) 21:18:08 ID:6v27uIWF
>>91
ワリーけど、コルトーは完全にアウトだよ。日本以外の水準でもね。
パハマンと一緒にすんな。

93 :名無しの笛の踊り:2006/07/06(木) 03:58:08 ID:9fQdU/i+
コルトーは、さておき、パハマンなんて知ってる人がまだいたんだ

・・・ちょっと驚き。


94 :名無しの笛の踊り:2006/07/06(木) 18:00:03 ID:8qSjmBT6
パハマンといえば牛乳

95 :名無しの笛の踊り:2006/07/07(金) 20:23:12 ID:MIAVID8v
パハマンも時々思い出したようにCDがでるね。
つい買っちゃうんだけど曲はかなりかぶってる。

96 :名無しの笛の踊り:2006/07/07(金) 21:10:19 ID:74mb1DlV
>>93
パハマンは最近よく復刻されてるよ。95の言うようにガイシュツばかりだけど。
パデレフスキとかコルトーみたいな感性だけで勝負する連中の中では
傑出している。レヴィーンには劣るけどシュナーベルレベルでは比較にならない。


97 :名無しの笛の踊り:2006/07/09(日) 01:43:19 ID:FMICD/8U
良スレ

98 :名無しの笛の踊り:2006/07/09(日) 02:08:23 ID:ZqSYL8q0
コルトー派から言わせてもらうと、彼のルバートは計算されたもの。感性だけ、ではない。パデレフスキはともかく、コルトーは晩年まで
作品に対するアプローチの仕方を研究していた。ミスは確かに多いが・・・ある人曰く「ミスは聴く必要は無い」 晩年の録音は酷いが。

あとパハマンは俺も好きだ。工房だが。


99 :名無しの笛の踊り:2006/07/09(日) 10:08:29 ID:2bxD0dwy
一方を持ち上げるために一方を叩くなんて池沼がチンポしごいてるのと変わらないよ

100 :名無しの笛の踊り:2006/07/09(日) 10:14:54 ID:gmZ5e1n6
ここは池沼の群れるインターネットでつね

101 :名無しの笛の踊り:2006/07/09(日) 11:24:34 ID:Vkk7hqJM
>>98
おおお素っ頓狂なこといってるな。
プロが
>晩年まで作品に対するアプローチの仕方を研究
するのは当然だろ。融通の利かなくなった表現力でどう表現するのかと
あわせて、一生懸命作品を再考するのさ。不運にも引退する機会を失った誰もが。

ルバートが計算されたものであろうとなかろうと、ルバートという範疇で
語られる限り聴衆にとっては同じもの。フランソワと比べて理知的だとか
言いたいのか?
ミスは聴く必要がないなんて最大のアイロニーとしか思えんがな。

102 :名無しの笛の踊り:2006/07/09(日) 22:57:32 ID:ZqSYL8q0
>>101 >>98書いたの自分だが、今読み返してみると確かに素っ頓狂w ただ意見述べると、

>フランソワと比べて理知的だとか言いたいのか?
味の問題だと思う。両者ともルバートが得意な人だけどタイプは違うから。
コルトーには貴族的(自分はこの言葉が適切には思えないが)な抑制がある。
フランソワは・・・本能的かなw

>ミスは聴く必要がないなんて最大のアイロニーとしか思えんがな。
だけど、実際のリサイタルでそんなミスのさがしっこのような聴き方しないでしょう。
勿論ミスは無いほうがいい。しかし音楽的表現と正確さ、どちらを優先するかは人それぞれでは?

103 :名無しの笛の踊り:2006/07/10(月) 01:24:29 ID:WTAHYn32
>>102
ルバートに貴族性も本能性もないと思うな。
あるのは聴衆の許容範囲。フレーズのひっぱり度合いに関する基準とか。
フランソワは限界を超えてるが、コルトーは限界は超えない。
ま、別の言い方すれば、それだけ技量の差があるんだけどね。

コルトーのミスは「気になる方」のミス。リヒテルとかオグドンのような。
ミスが多くても気にならないピアニストはいくらでもいる。
表現と正確さは分離して考えることはできない。
ミスが耳につくかつかないかは現代においてはプロにとって死活問題。


104 :名無しの笛の踊り:2006/07/22(土) 23:40:37 ID:snL1P6gA
ピアノはすごいんだけど、責任重すぎ

ドMじゃないとピアニストになんかなれない

日本だと給料鼻糞だし。
いいピアニストが生まれるはずがない

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