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オペラ

1 :サキ:2005/08/25(木) 14:27:28 ID:dAJiW968
オペラについて語りましょう♪


2 :名無しの笛の踊り:2005/08/25(木) 14:27:56 ID:yjqeD49J
:::::::::::::::::::::::::::::::::|~ ̄ ̄\|:::::::::::::::::::::::::::::::::
:::::::::::::::::::::::::::::::::|___|:::::::::::::::::::::::::::::::::
:::::::::::::::::::::::::::::::::|-◎-◎-|:::::::::::::::::::::::::::::::::
:::::::::::::::::::::::::::::::::| .(_ _) |:::::::::::::::::::::::::::::::::   コタツのAAギボンヌw
:::::::::::::::::::::::::::::::::|   3  .|:::::::::::::::::::::::::::::::::

          _,,..,,,,_             
         ./ ,' 3  `ヽーっ
         l   ⊃ ⌒_つ
          `'ー---‐'''''"


3 :名無しの笛の踊り:2005/08/25(木) 14:29:31 ID:2gHDabyE
ソプラノについてか?

4 :名無しの笛の踊り:2005/08/25(木) 14:30:05 ID:3rpnk8zN
Internet Explorerのほうが使いやすいです。

5 :サキ:2005/08/25(木) 14:37:20 ID:dAJiW968
友達がオペラ好きで、私もこのまえ初めて見にいったんだけど、
すごい声でミュージカルよりハマりそう〜♪
ソプラノって高い女の人の声ですよね?男の人の声もあんな声でるんですね(>_<)

6 :名無しの笛の踊り:2005/08/25(木) 14:40:56 ID:TzmCZq51
おぉ ついにこういうスレたったか!1乙!

話は変わるが藤原のルクヴルールのアルミリアート夫妻の代役はどうなん?生で聴いたことある方、感想キボンヌ。たしかバタフライやトスカで来日してたはず…

7 :名無しの笛の踊り:2005/08/25(木) 14:46:09 ID:TzmCZq51
連投すみませぬ!5さん、何のオペラを見に行ったんですか〜?

8 :サキ:2005/08/25(木) 15:08:35 ID:dAJiW968
『外套(なんてよむんだ…)』と『道化師』ってオペラをセットでやってるのを見にいきました♪
東京芸術劇場でした〜★

9 :名無しの笛の踊り:2005/08/25(木) 15:12:22 ID:VULlCj3X
>>8
読み方の分からない単語は、一度エディタにコピーして、
選択→変換すると、逆変換で読み方が出てくるよ。
↓試してみw
経帷子. 罵詈. 賢所. 訴追. 弾劾. 贔屓. 忖度. 欠伸. 反故. 諫言. 出納. 独楽. 糊代.
微塵. 店屋物. 硝子. 唐子. 蝶番. 不束者. 浜木綿. 舌禍. 女郎花. 紫陽花. 山茶花

10 :サキ:2005/08/25(木) 15:19:38 ID:dAJiW968
(>_<)
ありがとうございます〜♪♪


11 :名無しの笛の踊り:2005/08/25(木) 18:14:39 ID:TLuxY4N2
お薦めのオペラ教えてください【オペラ入門スレ】2
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1105070694/
モーツァルトのオペラ  KV2
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1124097824/
【アリア】オペラで一番好きな歌は?【重唱】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1123234948/
民話☆創作オペラ☆ゲソオソ
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1100724629/
★ちょっとエッチなシーンが観られるオペラのDVD★
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1096788405/
オペラのDVDを安く買う方法
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1123084653/

12 :名無しの笛の踊り:2005/08/25(木) 22:29:40 ID:TzmCZq51
道化師か!私も好きなオペラの一つですよ!ヴェリズモの中でも傑作ですよね

13 :名無しの笛の踊り:2005/08/26(金) 06:33:01 ID:M8YMdkSd
歌手ならラッパ来年

14 :名無しの笛の踊り:2005/08/26(金) 14:15:30 ID:2IjuXrs8
私もパリアッチは大好きです(^O^)一昨年?新国でやったパリアッチは良かったです!

15 :名無しの笛の踊り:2005/08/27(土) 02:01:10 ID:hEZBIqYe
たしかにあれはよかった!当日券買って二回みてしまった。カヴァレリアはあまり出来はよくなかったがね

16 :名無しの笛の踊り:2005/08/27(土) 02:06:21 ID:zkkxFOcL
サキ>>
5月位に東京芸劇でやってたやつ??
外套のバリトンが良かったよね〜!


17 :名無しの笛の踊り:2005/08/28(日) 03:26:58 ID:UlbHI2/K
もまいら、神様ニコラ・マルティヌッチの「アイーダ」のDVDが出てまつよ。



18 :名無しの笛の踊り:2005/08/28(日) 23:42:39 ID:oFQtLmM+
ヴェローナのやつか?

19 :名無しの笛の踊り:2005/09/01(木) 09:25:37 ID:qCMXNkjP
人気ないな、オペラwww

20 :名無しの笛の踊り:2005/09/08(木) 10:08:17 ID:Buc5XWAQ
>>8
>>16
読み方調べられました?ガイトウと読むんですよ♪
私も5月の外套観に行きました。2日目の方。
ミケーレ良かったです!

21 :名無しの笛の踊り:2005/09/09(金) 00:23:02 ID:rFvNm3aY
>>17
俺は今日買ったぞ。ついでにボニゾッリのトロヴァトーレ、ブルゾン・ディミトローヴァのナブッコ、
アトラントフ・カプッチッリのオテロも買った。トゥーランドットは出ないのかな?
マルティヌッチのカラフを聴きたいんだけど。

22 :満智子:2005/09/19(月) 16:28:56 ID:3DZFbAJM
「じょうるり」見に行ってきます

23 :名無しの笛の踊り:2005/09/19(月) 20:45:50 ID:VzWm6P4f
おとといプッチーニ3部作で外套観てきましたよ!
久しぶりのオペラでした〜。

24 :名無しの笛の踊り:2005/09/20(火) 10:35:39 ID:zK7sTCz8
>>16
何日の方?

25 :名無しの笛の踊り:2005/09/24(土) 22:02:52 ID:S3+YnHEC
初日 

26 :名無しの笛の踊り:2005/09/25(日) 05:24:32 ID:r1VIUujL
23日にローマのオペラ座でフィガロの結婚見てきました。
初めてオペラ見ましたが結構よいもんですなぁ。

金は結構かかったけど。一階席5列目だったから100ユーロ…。

27 :名無しの笛の踊り:2005/09/25(日) 17:52:41 ID:KbIv1qhh
質問があります。
ラ・ボエームのもとになった小説の題名って
ラ・ボエームでいいのですか?
日本語でもでてますよね??
どなたかおしえてください

28 :名無しの笛の踊り:2005/09/25(日) 18:31:56 ID:kz8ywuLY
翻訳が出版されてるかどうかしらない。
カウリスマキの映画、ラ・ヴィ・ド・ポエームなら観たよ。
原作は『ボヘミアン生活の情景』っていう本らしい。

フィンランド人映画監督はコメントは
「プッチーニは原作のニュアンスを正確につたえていない」


29 :名無しの笛の踊り:2005/10/06(木) 16:02:35 ID:bSKuPYBu
原作なんてどうでもいいんじゃね 

30 :名無しの笛の踊り:2005/10/07(金) 00:59:01 ID:mIrycgqp
原作は大事でしょ。

31 :名無しの笛の踊り:2005/10/07(金) 15:46:35 ID:ueou2LiP
オンラインで、いろんなオペラの台本の対訳を載せてるサイトってありますか?
日本語訳でも英語訳でもいいです。

32 :名無しの笛の踊り:2005/10/07(金) 16:49:23 ID:lewsQG9m
最近、モーツァルトの魔笛を見に行きました。夜の女王の歌が好きです。
魔笛は駄作といわれるほど、台本がしっかりしていないみたいですね?
初めて知りました。いろんな台本の解釈があるので、
いろんな意味で難しい話だと思いました。
たんなる感想になってしまいました。すみません。
私は>30の意見に賛成です。原作と音楽がしっかりして素敵なオペラが
あると思います。

33 :休憩中:2005/10/07(金) 19:27:42 ID:3gouXwQr
オペラ二度目の超初心者です。
いま戴いたチケで観劇しているのですが、
隣の人の鼻息が必要以上に荒く耳障りで…
そんなときはビシッと注意してもおkなのでしょうか?

34 :名無しの笛の踊り:2005/10/07(金) 20:30:42 ID:hTlntNgl
チケットの裏にも書いてあるので確認してほしいのですが、
そんなときはいきなりその鼻をつまんでやる権利があり、まだ義務でもあります。

35 :名無しの笛の踊り:2005/10/07(金) 21:17:28 ID:pXOq4R5w
最近うちの親父が爆音でオペラ聴いてるんだけど
料理を作る時とか、風呂に入ってる時とか。
何故急にオペラなのか謎

36 :名無しの笛の踊り:2005/10/08(土) 01:51:58 ID:UqDCDxLC
>33
何観に行ったの?

37 :名無しの笛の踊り:2005/10/08(土) 10:51:55 ID:p1h6qoMs
>>35
ヒント:女

38 :名無しの笛の踊り:2005/10/09(日) 20:34:50 ID:cjnNbAST
ドイツ物A「モーツァルト→ジングシュピール系→オペレッタ」
ドイツ物B「ワーグナー→R・シュトラウス→ベルク」
イタリア物A「ヴェルディ以前」
イタリア物B「プッチーニ&ヴェリズモ」
という4大グループがあるような気がする。
4つとも得意にしていたカラヤンという人は偉大なのか無節操なのか。



39 :名無しの笛の踊り:2005/10/09(日) 21:31:33 ID:rzAUTKdk
>>38
フランスのグランドオペラとかロシア物なんかは 数に入らない?
そんなこたぁ ないでしょう

40 :名無しの笛の踊り:2005/10/09(日) 21:33:40 ID:azOjRvIS
ヴェルディはオペラの大親分で、一人でカテゴリ一つに相当するぞ。

41 :名無しの笛の踊り:2005/10/09(日) 21:36:02 ID:azOjRvIS
ドイツ物というのは、
「モーツァルト→ウェーバー→ワーグナー→R・シュトラウス」

42 :名無しの笛の踊り:2005/10/09(日) 21:37:24 ID:cjnNbAST
>>39
いや、別にそんなつもりはないし、6大グループと言ってもいいんだけど。(今度はヤナーチェクはどうしてくれる、とか言われそうだな)
一般にいわれるオペラ二大国も良く見ると二つずつに分かれているなあと思って。
しかしカラヤンはフランスオペラも結構得意なんだよね。まったく何てやつだ。


43 :名無しの笛の踊り:2005/10/09(日) 22:15:28 ID:QdtCRpyE
おフェラについて語るスレはここですか?

44 :名無しの笛の踊り:2005/10/10(月) 19:59:47 ID:wSrfvJWE

伊勢丹のイタリア展のイベントでお客で秋谷直之がいて、
飛び入りでカンタルチアを歌ってくれたんだけれど これってラッキーなのか?
素人ですいません

45 :名無しの笛の踊り:2005/10/14(金) 14:57:29 ID:OMLOZwW2
初心者向けのオペラがあったら教えてください。

46 :名無しの笛の踊り:2005/10/14(金) 17:33:02 ID:ncDPqKdn
>>45
燃料投下乙
答:愛の妙薬、パルジファル














以外

47 :名無しの笛の踊り:2005/10/14(金) 22:20:00 ID:d8q7EPTM
>>46
お前どっちも聴いたことないんだろ、どうせ

48 :名無しの笛の踊り:2005/10/14(金) 23:05:36 ID:2Z1fuTg2
>>45
初心者が見るオペラですよね?(歌うんじゃないんですよね?)
話が面白いのは「トスカ」とか「カルメン」など楽しいいのでは?
カルメンは有名な曲がいっぱいだから楽しめると思います。


49 :名無しの笛の踊り:2005/10/14(金) 23:34:50 ID:TD6jOFYY
俺もカルメンに一票。
モーツァルトは初心者が手を出して失敗する好例。
取っつきやすいイメージとは裏腹にストーリーはやや複雑だし、思ったより長いし。
カルメンじゃなかったらヴェルディかプッチーニの有名どころを。

50 :46:2005/10/14(金) 23:49:17 ID:EOJGh9a5
>>47
既にオペラ100演目を生で観聴きした私に何という言いがかりを…!
100回じゃなくて100演目(非原語上演&演奏会形式含む)

それにしても悔しいから今から1時間後にロイヤルオペラでのジークフリート、聴きに行ってやる!
これ観ても当然累積演目数増えないんだよな…


51 :名無しの笛の踊り:2005/10/14(金) 23:56:50 ID:d8q7EPTM
>>45
とりあえず雑音には耳を貸さず愛の妙薬聴いてみれ。

52 :名無しの笛の踊り:2005/10/15(土) 19:23:46 ID:pohjaes9
NHK教育でやってた妙な魔笛。

53 :名無しの笛の踊り:2005/10/15(土) 20:46:22 ID:p0MLuRtG
ドイツ・オペラとイタリア・オペラって、どう違うんですか?

54 :名無しの笛の踊り:2005/10/15(土) 21:13:55 ID:K5XyEDfg
大体の傾向として

ドイツ…台本
イタリア…音楽

に重点を置いている。
だから、音楽を楽しみたいのならイタリアオペラを勧める

55 :名無しの笛の踊り:2005/10/15(土) 23:43:29 ID:3swWu7Z8
ん?
というより
イタリア…歌手重視
ドイツ…オケ重視
って希ガス

56 :名無しの笛の踊り:2005/10/15(土) 23:50:53 ID:t73Mr1Np
ドイツ・オペラっていうけどワーグナーとリヒャルト・シュトラウスを除けば
ほとんど単発の作品ばかりじゃない。

57 :名無しの笛の踊り:2005/10/16(日) 00:22:46 ID:NV3WK4tR
>>49
初心者でもモーツァルトの「ドン・ジョヴァンニ」は
楽しいよ。

58 :名無しの笛の踊り:2005/10/16(日) 00:25:57 ID:H7jy1qRs
モーツァルトはドイツなのかイタリアなのか?

59 :名無しの笛の踊り:2005/10/16(日) 07:07:38 ID:JbM0xngn
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1129407755/l50

【ソプラノ】バロックの歌姫たち【メゾ・アルト】
こちらもよろしく

60 :オペラ初心者:2005/10/16(日) 10:32:27 ID:mm9tihDY
究極のオペラってあるかな?
例えば、ソプラノは〇〇で、バリトン〇〇で、オケはどこで指揮者は誰で、あんなオペラを上演したら〜みたいな。
…説明うまくできませんが。

61 :名無しの笛の踊り:2005/10/16(日) 10:43:09 ID:HP8PTrze
>>58
イタリアからドイツにいわゆるオペラ文化が伝わる時代にモーツァルトがいたということ。

62 :名無しの笛の踊り:2005/10/16(日) 10:48:01 ID:7vWZXOo5
>>62
ソプラノはマリア・カラスで、バリトンはティト・ゴッビで、オケはスカラ座で指揮はヴィクトル・デ・サバータで、「トスカ」・・・という亡霊がいつまでも支配しているオペラ界。

63 :名無しの笛の踊り:2005/10/16(日) 11:38:53 ID:HP8PTrze
>>62
スゴイんだからしょうがない。

64 :名無しの笛の踊り:2005/10/16(日) 16:49:12 ID:7vWZXOo5
ところが1959年
ソプラノはレナータ・テバルディで、バリトンはティト・ゴッビで、オケはスカラ座で指揮はアントニオ・ヴォットーで、「トスカ」・・・という上演がミラノ・ラ・スカラ座で。
例のゴタゴタで何年かぶりにスカラに戻ってきたテバルディ。
はじめこそシッツ!。
ところが「歌い生き恋に生き」が終わると何分にも及ぶブラーヴァ!

スカラではカラスの「トスカ」の上演はされた事が無い。
不思議な事に。


65 :名無しの笛の踊り:2005/10/16(日) 18:43:54 ID:L2p4P1Be

ここにいたんだ、いつものカラス当てこすり厨君。
相変わらずストレートに物事を書かない文体やな。

>>62
亡霊っつー程の存在感はないだろ?単に正規の録音として
同曲の最高傑作なだけで。

>>64
単なるレパの棲み分け。それがどしたん?

66 :名無しの笛の踊り:2005/10/17(月) 05:10:48 ID:XqeFQySl
また喧嘩ごしだ。
カラスが嫌いなオペラファンがいたって仕方ないでしょうが。

「トスカ」の最高傑作が52年もまえのモノラル録音だなんてドッカの音楽雑誌のカラス万歳の刷り込みされてるだけ。
他にもいい録音だってあるよ。


67 :名無しの笛の踊り:2005/10/17(月) 06:31:58 ID:TGTvrShD
>>66
ライヴならな。

68 :名無しの笛の踊り:2005/10/17(月) 12:38:51 ID:PDarFKQ2
好きなオペラを挙げていくスレ
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1127207080/

69 :名無しの笛の踊り:2005/10/18(火) 18:08:53 ID:LpbHoEnr
>>58
モーツァルトははっきりドイツオペラ。
イタリア人は「フィガロ」も「ドン・ジョヴァンニ」もイタリア語作品で歌われる変なドイツオペラとしてしか見なしていない。
だから、ドイツ・オーストリア・スイスでの上演のほうが圧倒的に多いし、基本的にドイツ系歌手のレパートリーとなっている(指揮者もまあそうだ)。

70 :名無しの笛の踊り:2005/10/18(火) 18:13:12 ID:LpbHoEnr
>>69
イタリア語作品 → イタリア語

71 :名無しの笛の踊り:2005/10/18(火) 18:19:11 ID:17awpooF
て言うかモーツァルトの時代まで、どこの国でも、
きちんとしたオペラはイタリア語で作るのがお作法だった。

72 :名無しの笛の踊り:2005/10/18(火) 18:34:19 ID:LpbHoEnr
>>71
モーツァルトはそれを意識に打破した(途半ばだったともいえるが)ので、ドイツオペラの祖といわれるんだが、イタリア語で書いた作品もすでに伝統的なイタリアオペラとは異質すぎるんだよ。
だからイタリアでの上演機会が少ない。
イタリア人指揮者でこれらのオペラを得意にしている人もいることはいるが、ジュリーニとかムーティとかドイツ音楽をレパートリーに持つ人ばかりだ。


73 :名無しの笛の踊り:2005/10/18(火) 22:23:36 ID:EjMnUO2V
で結局
どうなってるとドイツで
どうなってるとイタリアなのよ?

74 :名無しの笛の踊り:2005/10/18(火) 22:37:03 ID:2/xUmZL5
ドイツオペラ好きなやつは、どいつだ?

75 :名無しの笛の踊り:2005/10/18(火) 22:56:16 ID:LpbHoEnr
>>73
非ドイツ語オペラの場合は
(1)作曲者がドイツ人(オーストリア人)
(2)ドイツ語圏(当時のプラハなども含め)向けに制作
(3)現在も、ドイツ語圏のほうが上演が盛ん。
あたりを満たせばドイツオペラかな。
モーツァルトのイタリア語オペラもドイツオペラと呼ぶ人が多いのは大多数(1)○(2)○(3)○なためだが、グルックなどは(1)○(2)×(3)△が多く微妙。
仏語オペラでは、オッフェンバックはずっと(1)○(2)×(3)○だったが最近(3)△となってきており、(1)も成人前に移住しているから△と考えればフランスオペラだろう。
ヘンデルは(1)○(2)×(3)△が多数だし、やはり(1)も△という見方もあるので、無国籍オペラと呼んだほうがいいと思う。


76 :名無しの笛の踊り:2005/10/19(水) 09:13:45 ID:Uc1KV/rY
しかしそんなあいまいな分類なんの意味もないな。あほくさ。

77 :名無しの笛の踊り:2005/10/19(水) 10:49:23 ID:fbOMx34Y
あほはお前だ。言葉の分類なんて皆便宜的なもんに決まってるじゃないか。イタリアオペラとドイツオペラの境界がはっきりしりないと困る人間など世の中に一人もいない。


78 :名無しの笛の踊り:2005/10/19(水) 11:02:41 ID:Uc1KV/rY
うん。だから無意味なんだよ。それを行なったり主張したりする必要が全くない。
つまり、イタリアオペラやドイツオペラなんて言葉は中身がからっぽなのさ。

この場合、以下のように言うことには意味がある。
確実な事柄であり、世界中の人が同意する内容だろうからね。

(1)作曲者がドイツ人(オーストリア人)
=ドイツ人が作曲したオペラ

(2)ドイツ語圏(当時のプラハなども含め)向けに制作
=ドイツ語圏向けのオペラ

(3)現在も、ドイツ語圏のほうが上演が盛ん。
=ドイツ語圏でよく上演されるオペラ

79 :名無しの笛の踊り:2005/10/19(水) 11:15:17 ID:fbOMx34Y
まあそこまで言うと世の中に存在する言葉のほとんどは法律・学術用語を除いてほとんど無意味。
75は73の質問に答えただけだろう。73だって「ドイツオペラとイタリアオペラを区分する法律」とか「学術会議による決定記録」を求めたわけでもあるまい。


80 :名無しの笛の踊り:2005/10/19(水) 11:40:25 ID:Uc1KV/rY
> 世の中に存在する言葉のほとんどは法律・学術用語を除いてほとんど無意味

えらく短絡的な思考回路だなあ・・・。まあオペラと関係ないからこの話題は終了。

81 :名無しの笛の踊り:2005/10/19(水) 11:50:51 ID:fbOMx34Y
短絡的って・・・お前が言い出したことだろうが。
自分が「ドイツオペラ」「イタリアオペラ」という言葉をきちんと説明できるのか?


82 :名無しの笛の踊り:2005/10/19(水) 11:53:12 ID:Uc1KV/rY
全然分かってないな。そんな言葉に意味はないって言ってんだろうが。
もっと分かりやすく言えば、そんなあいまいな言葉は使うなと言ってるんだ。

83 :名無しの笛の踊り:2005/10/19(水) 12:20:11 ID:gdAHRBEy
↑βακαハケーン

84 :名無しの笛の踊り:2005/10/19(水) 13:17:20 ID:obzm4I6j
今後ドイツオペラ、イタリアオペラ、フランスオペラなどの言葉を使ってはいけません。
ドイツ語圏オペラ、イタリア人オペラ、フランス向けオペラなどと言うようにしましょう。


85 :名無しの笛の踊り:2005/10/19(水) 18:31:52 ID:cgC/CnEC
>ドイツ語圏オペラ、イタリア人オペラ、フランス向けオペラなどと言うようにしましょう。
めんどくさいから、ドイツオペラ、イタリアオペラ、フランスオペラ、と呼んでいいですか?

86 :名無しの笛の踊り:2005/10/19(水) 18:37:39 ID:vCM0bB1k
めんどくさいから、ぜんぶまとめてオペラって呼ぶのはどうですか?

87 :名無しの笛の踊り:2005/10/19(水) 19:00:09 ID:fbOMx34Y
オペラだって、うるさいことをいうと曖昧だぞ。
オペレッタとかジングシュピールとかムジークドラマとか、オペラと言っちゃいけなさそうなのもある。



88 :名無しの笛の踊り:2005/10/19(水) 20:00:11 ID:gdAHRBEy
↑文法、表記、間違いだらけ。

89 :名無しの笛の踊り:2005/10/19(水) 20:06:05 ID:xAxJE9B8

「みなさまこんにちは、今日はNHKイタリア・オペラ公演の中から、マリオ・デル・モナコのオテロをお楽しみいただきましょう」


90 :名無しの笛の踊り:2005/10/19(水) 21:15:16 ID:n7c9apnk
一人の有名なオペラファンが おかしくなりましよ ↓

http://photocdn.sohu.com/20051019/Img227246705.swf

91 :名無しの笛の踊り:2005/10/19(水) 21:27:12 ID:OJpkgRYL
>>90
ごくろうさん。。。

92 :名無しの笛の踊り:2005/10/19(水) 23:36:27 ID:4bE3jgo7
きんもーっ☆と思いながらも遊んでしまった

93 :名無しの笛の踊り:2005/10/20(木) 00:08:34 ID:eD41ZcC+
Deutsche Oper Berlin
ドイツ・オペラ・ベルリン
これをベルリン・ドイツ・オペラというはず。
じゃ、そこのHPはどうなる?
ドイツ・オペラという言い方は無い!って言う人がいるけれどさ。

 ttp://www.deutscheoperberlin.de/

94 :名無しの笛の踊り:2005/10/20(木) 00:16:29 ID:EE1J/8Pp
>>88
俺はバカなのか、どう見ても(少なくとも)表記は全部一般的なものにしか思えないが。
参った。正解を教えてください。
ムジックドラマァ とか オペレッテェ と書かなきゃダメ、とか?


95 :分類はこれだけでいい:2005/10/20(木) 00:30:09 ID:gJZilaY1
1.ドニゼッティ作「愛の妙薬」、ワーグナー作「パルジファル」
2.それ以外のオペラ

96 :名無しの笛の踊り:2005/10/20(木) 04:38:38 ID:eD41ZcC+

ドニゼッティといえば「連隊の娘」!

来年6月は外来が2つもある!なんで同じ月に!

97 :名無しの笛の踊り:2005/10/21(金) 03:01:13 ID:dkhwLuAp
>>88
>>94
えらいことになったな。
ドイツオペラ、イタリアオペラ、フランスオペラなんて言葉は「使うな」で、オペラ、オペレッタ、ジングシュピール、ムジークドラマも表記間違いなのか。
このスレ終了するしかないじゃん。


98 :名無しの笛の踊り:2005/10/21(金) 07:48:05 ID:rDMgvjKk
>>94>>97
ジングシュピール→ジンクシュピール
いけなさそう→いけなそう



これがわからんとはえらいこっちゃ

99 :名無しの笛の踊り:2005/10/21(金) 15:39:10 ID:dkhwLuAp
>>98
恥かく前にちゃんと辞書引きなよ。
実際のドイツ人の会話では無声音で発音することも多かろうが、普通ウォーターをワラーと書いたりしないのと同じ。
(事実検索でも圧倒的にジングシュピール)
表記という言葉の意味も知らないみたいだし。


100 :名無しの笛の踊り:2005/10/21(金) 15:42:22 ID:vj0hm3av
なんかこのスレ仲悪いな。
オペラみたいなドロドロした内容のものに興味のある人たちだから仕方ないのか。

101 :名無しの笛の踊り:2005/10/21(金) 15:44:30 ID:LCk1TJLb
>>98
それドイツ語初心者がやる間違い。
-ngは無声化しない。

102 :名無しの笛の踊り:2005/10/21(金) 15:56:15 ID:LCk1TJLb
念のため補足すると鼻音化ね
英語の-ngと同じ

103 :名無しの笛の踊り:2005/10/21(金) 19:12:44 ID:nDg4rZw+
えらいことになったな!
えらいこっちゃ !




104 :名無しの笛の踊り:2005/10/21(金) 19:38:55 ID:rDMgvjKk
>>101-102
それドイツ語なんちゃって上級者がやる間違い。
ngの後に来るのが無声音ならgは無声化する。

105 :名無しの笛の踊り:2005/10/21(金) 20:34:18 ID:Wbl63znF
>>90
これは?  何ですか?

106 :名無しの笛の踊り:2005/10/21(金) 21:12:09 ID:dkhwLuAp
>>104
だから辞書引いて発音記号見てみなさいって。
ちなみに「文法」の方も言っとくが、「いけない」は元々「行く」の否定形から来ているから、「よくない」と同じでサ入れアリだよ。「あぶない」とか「はかない」とは違う。アンタ偉そうに言ってふたつとも間違ってるじゃん。



107 :名無しの笛の踊り:2005/10/21(金) 22:25:37 ID:rDMgvjKk
>>106
何言ってんの?
「いけない」の「ない」と「よくない」のそれは別物。
前者は助動詞で後者は形容詞。
打消の助動詞「ない」に様態の助動詞「そうだ」が接続するときは「なそうだ」。
形容詞に接続するときは語幹に接続するが、「ない」に接続するときは例外で「さ」を入れて「なさそうだ」になる。
それを混同して助動詞の「ない」のときも「さ」を入れるのがよくある間違いだが、
それはお前みたいに助動詞か形容詞かの区別すらできないヤツが多いから。
勇み足乙。

108 :名無しの笛の踊り:2005/10/21(金) 23:53:21 ID:dkhwLuAp
>>107
明鏡国語辞典は「ない」の項で助動詞に「さ」を介することもある、と明記してるぜ。
あたらしいは「あらたしい」の誤用と言っているようなもんで、もうその解釈は古いんだよ。
で、「ジンクシュピール」はどうなったんだよ。ちゃんとドイツ語の辞書引いたか?



109 :名無しの笛の踊り:2005/10/22(土) 01:27:17 ID:Ozblw5Fl
お邪魔します。

「ジングシュピール」が正しいのでは?辞書巻末に普通に表で出ています。ngに用いる発音記号はドイツ語でもnasale(鼻母音)と呼ばれます。また、ngが後口蓋音である事を考慮しても、その後に続くSが明らかに→

110 :名無しの笛の踊り:2005/10/22(土) 01:28:28 ID:Ozblw5Fl
無声音である為、gの無声音化の後にS無声音を連続させるのは発音生理上は良くないはずです。104さんの論はどこで知ったのか教えて頂けますか?まぁ、私の知るドイツ人の方もheissenを「ハイゼン」と言ったりしますから、本当のところは分かりませんがね。

111 :名無しの笛の踊り:2005/10/22(土) 01:36:47 ID:Dr0EYV6G
発音規則がどうあれ、辞書に「sing」だけでなく、「Singspiel」という形で載っていて、発音記号が鼻濁音になっていればもう議論の余地はない。


112 :名無しの笛の踊り:2005/10/22(土) 03:24:49 ID:K14dpwVn
 「これで、ドイツ語講座を終わります。」

 「次回のこの時間はオペラ講座です。では」




113 :名無しの笛の踊り:2005/10/22(土) 06:52:35 ID:Hxr9GT0h
>>108
横レスすまんがそれは君がおかしい。
一部の辞書の解釈をあたかも一般的であるかのように言うのは間違い。
そもそも「いけない」の「ない」と「よくない」の「ない」を引き合いに出して説明しようとしたのがおかしいだろう。
君が助動詞と形容詞を混同してたとしか思えない。
そして「あたらしい」は「あらたしい」の誤用というのもここで引き合いに出す例としては不適切。
引き合いに出すなら例えばら抜き言葉などが適切だろう。
そしてそれは一部の辞書が認めてても一般的には間違いとされる。
さを入れるのも同様。
ドイツ語についてはわからんが。

114 :名無しの笛の踊り:2005/10/22(土) 08:40:47 ID:lHdddbpC
で、オペラは?

115 :名無しの笛の踊り:2005/10/22(土) 09:54:13 ID:Ozblw5Fl
>>111

派生語の発音記号は全て載っているとは限らないのです。singspielは通常載っていません。だから議論になるんです。

いーちぬーけます。

116 :名無しの笛の踊り:2005/10/22(土) 17:11:15 ID:p+DMSkaK
新アポロン独和、フロイデ独和、プログレッシブ独和(初版)、すべて「シングシュピール」。
人の揚げ足取って自分の方が間違えてんだから、ホント恥ずかしいやつだ。
これでこの話は終わったな。

117 :名無しの笛の踊り:2005/10/22(土) 17:16:55 ID:p+DMSkaK
>>116
失礼
 シングシュピール
→ジングシュピール
俺が一番恥ずかしいやつだな。
ちなみにアポロンはカナ発音、フロイデは訳の一部、プログレッシブは発音記号。
では後はオペラの話をどうぞ。



118 :名無しの笛の踊り:2005/10/22(土) 18:18:02 ID:y0KM/Dw0
オペラの話しましょうよ〜(>_<)

119 :名無しの笛の踊り:2005/10/22(土) 20:16:19 ID:Dr0EYV6G
>>113
集英社国語辞典もサ送りを認めている。形容詞・助動詞まとめての説明だが、形容詞に限り、との注釈はなく、しかも「こともある」などという曖昧な言い方ではない。
辞書は別に絶対の権威ではないが、「ら抜き言葉」みたいに反対派の言説が盛んに見られるわけではない状況では、これらの辞書を参照して(まあ大多数は無意識に)サ送り言葉を使う人も増えるわけで・・・
結局「一般的って何?」「根拠は?」ってことになる。
「あらたしい」は極端な例としても、もはや間違いとまで断定するのは難しいのではないか。
ということで、日本語の話も終わりでいいかな?




120 :名無しの笛の踊り:2005/10/22(土) 21:37:57 ID:Hxr9GT0h
>>119
君がそう思うなら別に止めはしないが、「さ」は入れないか入れるかと言ったら入れたほうが正しいというのが多くの学者の見解だし、
実際に10年くらい前のある有名私立高の入試問題にそれに関連したのが出てる。
ちなみにこの高校は古典を出さずに文法問題を出すことで有名()だった?)。
そういえば最近テレビで金田一何とかも言ってたな。
名前度忘れしたが。

121 :名無しの笛の踊り:2005/10/23(日) 00:44:25 ID:8WUEcebn
>>120
>多くの学者の見解
>最近テレビで金田一何とかも
具体的な現行辞書の名前が2冊も出ているのに、そんな曖昧なことじゃあ反論も何もあったもんじゃないよ。
まして、サ入れが正しいとか主流化しているとか言っているわけではなくて、もう間違いと断定するのが難しいほど異論も増えている、というだけだろ。
話が噛み合ってないよ。
実際学者にアンケートを取ったら「反対」の方が多いのは間違いないだろう。あと、たぶん校正の教科書みたいなのがあれば、そういう風に指導していると思う。でも、結局は「サを入れないほうが世の中の主流であり、伝統」というにとどまる。






122 :名無しの笛の踊り:2005/10/23(日) 20:51:20 ID:1+asHQWf
それを“間違い”と言うんだと思うが。
君が挙げた辞書にそれを“間違いとは言えない”とするほどの権威はないぞ。

123 :名無しの笛の踊り:2005/10/23(日) 21:22:20 ID:8WUEcebn
わかってないやつだな。
大修館、集英社の辞書に権威がないというなら、あなたが権威あると思う資料を出しなさいって。
それに、それが出せたとしても「意見が分かれている」という状況には変わりない。
ちなみに、フェアを期すため、サ入れを否定している辞書も挙げとく。学研だ。ただし
「〜とも言うが、避けたい」
という書き方だが。

124 :名無しの笛の踊り:2005/10/24(月) 00:06:09 ID:H/figtRI
普通はサ入れの誤用については言及してないんだよ。
形容詞「ない」に接続するときは例外的に「なさそうだ」になるとしか書かれない。
というか君は形容詞の「ない」と助動詞の「ない」を混同していた者だよな?

125 :名無しの笛の踊り:2005/10/24(月) 00:32:04 ID:0xpsH8A7
普通は言及してないって、じゃあ自分で言っているだけで論拠なしってことにならないか?
それから、俺は119だけど108じゃないよ。108もジンクシュピール氏もどっかいっちゃってるよ。
「もうその解釈は古い」ってのと、「間違いとまで断定するのは難しい」ってのと全然言い分が違うだろ。
確かにあなたは一度も論拠を示していないが、俺はサ入れしないほうが本来の日本語の形だし、今でも主流的な考え方であることは認めると何回も言っている。探せば論拠だって見つかるだろう。
ただ、認めている辞書が複数存在する以上、それらを完全にトンデモ本として葬らない限り、間違いと「断定」はできなのが現況というだけだ。
そのへん、科学知識なんかの話とは性質が違う。
最近の学者や辞書は使用実態に合わせる傾向があるから、後から調べてみて梯子を外されちゃっていることは結構多いよ。


126 :名無しの笛の踊り:2005/10/24(月) 01:32:24 ID:lxjVLVkd
うわっ(゚Д゚)))

127 :名無しの笛の踊り:2005/10/24(月) 01:35:59 ID:g2sxBHT8
【1:126】オペラ
1 名前:サキ 2005/08/25(木) 14:27:28 ID:dAJiW968
オペラについて語りましょう♪

128 :名無しの笛の踊り:2005/10/24(月) 03:12:35 ID:2zRD2KfT
空気読めない馬鹿約2名が巣くってるスレ
はここですか?

129 :名無しの笛の踊り:2005/10/24(月) 04:15:00 ID:+q5c2W59
いい加減スレ違いだろ。迷惑してんの気付けよ。

頭の固い奴らだなほんと。


130 :名無しの笛の踊り:2005/10/24(月) 16:07:26 ID:OcURbjjS
よそでやってくれ、ってのは同意だが(もう二人とも戻ってこないだろうな)70番台からずっとこの喧嘩で、他の話題の書き込みが全然ないよ。
何か投下しないと。
ソビエトオペラ(オペレッタ)で何か知られざるオススメってあります? てのはどうだ。
独裁体制って意外と娯楽の花が咲くことがあるから(ナチスみたいに)オペレッタあたりに結構逸品が隠れているような気がするんだが。




131 :名無しの笛の踊り:2005/10/24(月) 18:18:24 ID:H/figtRI
>>125
まあ、さ入れを使ってたら教養がなさそうには見えるよ。



さてメトロポリタンとボローニャ歌劇場がどちらも来年6月に来ますね。

132 :名無しの笛の踊り:2005/10/24(月) 18:51:03 ID:59jqEFzo
まあ、あれだなあ。日本では、クラファンとオペラファンが必ずしも一致しないんだよな。
2ちゃんに多いマラヲタやブルヲタの一体どれくらいが、同じ情熱をオペラに注いで
いるんだろ? ブルックナーはともかく、マーラーとオペラは切っても切れない関係だから、
マラヲタのかなりがオペラに夢中でもおかしくはないんだが・・・。
(ちなみに俺は3つとも大好き)
あと日本では、レコ藝の高崎保男氏が、「カラスマンセー、サザーランド逝ってよし」
という、欧米ではありえない風潮を生み出した張本人だということを、特に若い人には
言っておく。サザーランド、一度、虚心坦懐に聴いて欲しい。

133 :名無しの笛の踊り:2005/10/24(月) 19:34:30 ID:/6wtS3UC
漸くスレ違いのキモい文法談義が止んだみたいなんでカキコ。

>>132

弟子筋のワルターやボダンツキーのキレまくりの爆演が好きだから、
マーラーのオペラ指揮もあんなカンジやったんかなとヲモてしまう。
もっと長生きしてメトで『トリスタン』とか『リング』とか振ってくれてたら…orz
あとサザランドは、英語圏では確かに超のつくプリマドンナだけど、
実はヨーロッパ本土ではそんなに人気無いという話も聞くがどうか?
特にイタリアなんかじゃベルカントものというとゲンジェルの人気が
非常に根強いらしいし。実力云々はまた別の話としてね。


134 :名無しの笛の踊り:2005/10/24(月) 20:34:45 ID:lxjVLVkd
サザーランドのドンナ・アンナのアリア、いいと思った事ある。声の伸びがいい。一番はユリナッチ様だけどね。来年メトのドン・ジョヴァンニはどんなかなぁ?ネトレプコ、出産で来日中止とかなしにしてくれよー。


135 :名無しの笛の踊り:2005/10/24(月) 21:58:19 ID:WPq54R7J
>>132
あの人の好き嫌いの激しさはコーホー並み
メゾの話題が出ると「彼女の声はホーンのようなドスの利いたアクの強い声ではなくて・・」と
必ず馬鹿の一つ覚えのようにマリリン・ホーンを引き合いに出して評論対象の歌手を比較する。
サザーランドだってホーンだって素晴らしい歌手だと思うし、
嫌いになるとその人の良い面まで全く見えなくなってずいぶんと偏ってる耳なのにあれでよく評論家がつとまるのか不思議。
レコ芸ならもう一人の担当者の國土さんのほうがよっぽど分かりやすくて説得力あるし客観的。

136 :名無しの笛の踊り:2005/10/24(月) 22:12:31 ID:msUI8c0f
>>132

そうなんだよね。
あの高崎なにがし氏が、あんまり偏向しちゃったから、オペラ人口の裾野が広がらなくなったように思える。
だってさ、どんな形でアレ1975年に、メトロ・ポリタン・オペラが初めて引越し公演したときさ、
サザーランドを夢中で叩いてどうすんの!
こっちは、小学生だからえらいショック!
折角、来日記念盤の「椿姫」を2枚組で買ったのに、ケチョンケチョンにけなすんだもん。

>>135
國土さんのほうがいいね!

ご贔屓だけを、どんなに劣悪な音質のライヴでも「推薦」にしてしまうのは辟易。


137 :名無しの笛の踊り:2005/10/24(月) 22:21:24 ID:w0016ck5
僕ちゃんまだ幼稚園児でちゅ、サザーランドのキンキン声は
いやでちゅ。

138 :名無しの笛の踊り:2005/10/24(月) 22:33:16 ID:msUI8c0f

あれ?高崎さん?

139 :名無しの笛の踊り:2005/10/24(月) 23:41:23 ID:tDqtgyA1
びわ湖ホールのスティッフェリオ誰か行った?

140 :名無しの笛の踊り:2005/10/24(月) 23:45:19 ID:WPq54R7J
>>136
小学生からオペラ買って聞いてたなんてスゴイね
おまけにレコ芸まで読んでたとは!?
その頃自分はウイングマンやらキャッツアイのアニメのサントラ買ってた頃w
T氏いつまでやる気なんだろ?さっさと引っ込んでほしいけど。
聞くところによるとたいそう金持ちで評論は道楽でやってるとか?
言いたいことが言えなくなるから
一切招待では聴きに行かず、自腹でしか行かないっていうのはこの人の話だったっけかな?
それがこの人の話なら評論家の姿勢としてその部分は認めるけど。

141 :名無しの笛の踊り:2005/10/24(月) 23:54:35 ID:msUI8c0f
>>136
小学校から、じゃなくてそのメト初来日がはじめてのオペラ!
「椿姫」なら分りやすかった。
レコ芸は、写真が載るから記念で買った。
そしたら・・・・サザーランドの悪口ばかり。

たしか、翌年の冬に、トリノRAIの例の椿姫が初めてLP化したのが発売された。
チェトラレーベル(犬とハープのマークのw)

だからトリノ・オリンピックっていうけど、トリノって最初に覚えたのはあの方のLPで。


142 :名無しの笛の踊り:2005/10/24(月) 23:59:30 ID:DlDlvLRL
欧米じゃなくてせいぜい英米だっての。
その英国でありながらロイヤルオペラのこのまえパンフなんて
トスカの公演のところの宣伝はカラスの写真。
カラスがここでトスカやったってのは彼らの大きな誇りのようだ。
評論家は自分の信じるところにしたがってやればいい。
高崎を叩くとなんか自分が偉くなった気がするのだろうが…遺体ね〜君。

143 :名無しの笛の踊り:2005/10/25(火) 00:20:52 ID:x6/QXJFA
偉くなんか無いでしょうw
どこからそんな話が出てくるの?

>>カラスがここでトスカやったってのは彼らの大きな誇りのようだ。
 1964年にね。
 全盛期を過ぎたカラスがなんでコヴェンド・ガーデンを選んだと思う?

 そりゃ、かつてのスカラ座のプリマが来てくれたんだもの、当時の”仲良し”のプレートルと。
 イギリスでは大歓迎だろう。 
 
 じゃ日本では?
 オペラ全曲を演ったくれた?
 プロペラ機で3日もかけて来日してくれた歌手の悪口をかいたり、
 初めてのメト引越し公演を叩いたり。
 そうした行為が寂しいんです。

 全盛期を過ぎた、発声にムラがでたカラスを大騒ぎするなら、
 東京近郊がまだ舗装もされない道路や牛のいる田園風景だった頃、オペラを伝えに来た
 歌手の悪口をかくから嫌いなんです。

 嫌いなだけ。
 偉くなんかありません。

 

144 :名無しの笛の踊り:2005/10/25(火) 01:31:28 ID:gQr1Jhmp
オレは現在のロイヤルオペラのパンフに基づいた話しかしてないんだけど…
なんか高崎をカラスと重ねて叩く、そうした行為が寂しいんですう。
こうしてみると高崎はやはり偉いね。
自分の批評眼だけに基づいて、プロペラ機で3日もかけて来日してくれた歌手の悪口をかいたり、
初めてのメト引越し公演を叩いたり、したんだもの。
サザーランドがカラス以上に評価されているらしい?外国の批評をそのまま翻訳して済ましちゃったりせず
彼らを呼んだプロモーターの為にヨイショ文を書かなかったんだもの。
本当の批評家だ。


145 :名無しの笛の踊り:2005/10/25(火) 02:13:38 ID:1s1ri4b/
おまいら!

>>143さんに

拍手しろ!


146 :名無しの笛の踊り:2005/10/25(火) 07:01:40 ID:TrzSBKBH
カラスの臭いのするところには何処でも現れてあてこすりをしてる君、偉い!パチパチパチ

つーか、

>全盛期を過ぎたカラスがなんでコヴェンド・ガーデンを選んだと思う?

>そりゃ、かつてのスカラ座のプリマが来てくれたんだもの、当時の”仲良し”のプレートルと。
>イギリスでは大歓迎だろう。 

よくワカランがこれじゃコヴェントガーデンに全盛期を過ぎるまで、
故意に来なかったみたいな書き方にならんか?

>じゃ日本では? オペラ全曲を演ったくれた?

全盛期が短かったからその分チャンスも少なかっただけ。
なんかまるでカラスを生で聴けなかったことに嫉妬してるようにもとれるぞ。
あちこちでこんな似たような恨み節で粘着してたら(w

>東京近郊がまだ舗装もされない道路や牛のいる田園風景だった頃、オペラを伝えに来た
>歌手の悪口をかくから嫌いなんです。

NHKイタオペに出てた歌手の事?
前にカラスのスレが有った時、実際にどんな悪口かかれてたか聞いたら、
歯切れ悪めにオケの事に話はぐらかされて結局教えてくれなかったけど…。
もっぺん教えて。実際どんな悪口書かれてたの?


147 :名無しの笛の踊り:2005/10/25(火) 16:37:07 ID:x6/QXJFA

カラス・ファンの嫌なところは、散々他の歌手の事をけなしておきながら、
カラスのことを批判されるとものすごい攻撃してくること。

>>144
>>オレは現在のロイヤルオペラのパンフに基づいた話しかしてないんだけど…

だから、現在になってもカラスが来演したことを誇りに思うんでしょ?
だってコヴェント・ガーデンのプリマって誰?
エヴァー・ターナー?英語でトスカ?w
日本はどう?

どこかの誰かの噂じゃにけど、当時の日本を  見て、断った人だっているのに
デル・モナコ等わざわざ(NHKのギャランティは高くなかったという話)当時の日本にオペラを伝えに来た歌手を
忘れて、勢いあまって批判まで書く。
イギリス人の現在のパンフに対する思いは素晴らしいと思います。
すぐ、忘れるわが国と違って。

>>146

カラスって1964年に初めてコヴェント・ガーデンで歌ったと思ってるの?
カラスの全盛期に完全引越し公演って、あったと思ってるの?
もし、カラスの全曲オペラが実現するとしたら、NHK交響楽団と二期会合唱団等とカラスが共演したと?


148 :名無しの笛の踊り:2005/10/25(火) 16:39:48 ID:x6/QXJFA
追加
1975年の横浜の「トスカ」の演出、出演計画は別としてね。
(まさか、1975年に出るなんて考えられないけど)

149 :名無しの笛の踊り:2005/10/25(火) 17:38:14 ID:nSjVr6zr
>>147
いいかげんうざいきえろ

こんな事おまえに言ったらおれもカラスファン?

150 :名無しの笛の踊り:2005/10/25(火) 18:19:32 ID:YIl9tnRs
スティッフェリオ行ってきましたよ。
プロデュースオペラ今回3度目なんですが、予想どうり地味でした。
お客さんの入りも悪かったです。
福井さんにぴったりの役だと思ったんですが(実際あってます)
扮装(化粧)がひどかった.....(猿の惑星に見えた)。
歌唱はとてもよかったと思います。
ところで、このプロデュースオペラ、意外と東京から来てる人の
ほうが多いみたいですね....びわ湖って行きにくいですか?

151 :名無しの笛の踊り:2005/10/25(火) 23:45:09 ID:g/3kpJPV
>>147

>カラスって1964年に初めてコヴェント・ガーデンで歌ったと思ってるの?

そりゃ52年のノルマから始まって、アイーダヤらヴィオレッタやらメデアやら、
64年以前にも色々歌ってるわな。詳しく書くと長ったらしくなりすぎるので
伏せるけど。
そーゆーこと言ってるんじゃなくてなんか書き方がまるでそれを故意に歪めて、
イタリアで通用しなくなったからイギリスに来たんだみたいな書き方をしてるように
とれたんだよ。思い過ごしならいいんだけどさ。

>カラスの全盛期に完全引越し公演って、あったと思ってるの?
>もし、カラスの全曲オペラが実現するとしたら、NHK交響楽団と二期会合唱団等と
>カラスが共演したと?

それって「カラス様にはオケや合唱団まで本場の完全引越しじゃないと
似つかわしくはありませんよねえ?」ってなあてこすり?
実際に共演する気があったかどうかは本人じゃないから分からんけどさ
(イタコにゃなれんからw)、何度も書いてるけど、全盛期のカラスがNHKイタオペ
(実際にはこれ位しか機会はなかったろうし)に登場するとしたら、初回の56年しか
チャンスはなかったの。オペラの舞台に立ってた頃には4回まではあったけど、
2回目から4回目までは丁度カラスが活動自体をセーブしてた時期なんだから。
その時にはまだデル・モナコやテバルディだって登場してなかったんだし。
だから単に縁が無かったって事なんでしょって言ってんの。

152 :名無しの笛の踊り:2005/10/25(火) 23:46:28 ID:g/3kpJPV
あと、実際にNHKイタオペの歌手についてそんなカラスを引き合いにして
どんな悪口を書かれてたのか、マジでそろそろ教えて欲しいんだけど…
できればソース付きで。
それと、カキコの言葉が乱れてるって事はそっちもかなり必死なのかな?
こんなあてこすりに血道あげる位なら、カラスの何が嫌いなのか
残ってる歌自体を引き合いにしてええ加減語って欲しいな。
ステロタイプのカラス信者や、ゴシップ引き合いにするのはもうやめてさ。

153 :名無しの笛の踊り:2005/10/26(水) 02:40:10 ID:5B7NyPU4
高崎氏は歌手の好みは激しいが曲にはけっこう寛容だ。
ヴェルディやワーグナーの初期作品にも甘いし、オペレッタ差別もまったくしない。


154 :名無しの笛の踊り:2005/10/26(水) 03:14:24 ID:f2VzOjsI
>>151
>>イタリアで通用しなくなったからイギリスに来たんだみたいな書き方をしてるように とれたんだよ.

1964年のフランコ・ゼフィレッリの意見を思い出してごらん。
カラスにどうアドヴァイスしたか。
演目だってそうだ。

>>全盛期のカラスがNHKイタオペ (実際にはこれ位しか機会はなかったろうし)に登場するとしたら、初回の56年しか チャンスはなかったの。

 カラスの2度目の「ランメルモールのルチア」タリアヴィーニ共演の録音は何年?
 あの高音を出したのは何年?
 NHKイタオペにアルバイトとして参加した当時東京芸大の学生だった先生が
 「カラスは、日本のレヴェルが     のため断ったという」話をされていました。
 実際NHKイタオペに参加した人の間に流れた話。
 「お前の先生は、嘘つきだ!」と書くつもりですか?あんまりひどすぎませんか?
 「縁がなかった」?あなたはカラスに聞いたのですか?

>>どんな悪口を書かれてたのか

それこそ、「カラスは最高!他の歌手は糞!」 と何度も書く方にいい情報を提供しろと?
 当時の記事を読んで御覧なさい。
「○○○○は何を歌っても○○○○だ (笑」なんてとても水準の高い記述には思えません。


カラス贔屓の人の共通は、盲目的にカラス万歳!と言って、伝記とかを読んでないこと。

興行主に、強大なインクつぼを振り上げたことや、駆け出しのころ著名な指揮者に怒鳴りホテルに帰って締まった事。
ある人気の出てきた歌手に、初めは友人の様に接し、自分を脅かす存在になると  「シカト」(無視) をしたエピソード。

なぜか、伝記を読まない。
ただただカラス教祖さまの事を良く思わない奴は・・・・・!!!と脅す。


155 :名無しの笛の踊り:2005/10/26(水) 08:07:50 ID:krM3/1+z
あーあ。なんで純粋に音楽を見て聴いて感じて生きて行けないんだよこの国は。うんぬんかんぬんうんぬんかんぬん。芸術家の功績を無駄にする様な、個人の感情に基づいた悲しい批評を見るのは飽きた。



156 :名無しの笛の踊り:2005/10/26(水) 12:21:57 ID:6kkWtIzJ
で、>>154はなににキレてカラスとかファンとかたたいてるんだ?
おしえてエロいひと。

157 :名無しの笛の踊り:2005/10/26(水) 13:16:32 ID:f2VzOjsI

たたいてる?

むしろ、カラスファンの他の歌手への叩きのほうがすごいけど。


158 :名無しの笛の踊り:2005/10/26(水) 15:12:14 ID:eZcguG6j
何の根拠もない主観のオンパレードを書き連ねることで自らを興奮させてる自慰野郎w

159 :名無しの笛の踊り:2005/10/26(水) 17:15:50 ID:6kkWtIzJ
>>157で、なににキレてたたいてるんだ?

160 :名無しの笛の踊り:2005/10/26(水) 19:58:31 ID:f2VzOjsI
さんざん今まで「カラスは最高!他の歌手は糞!」と書いきたカラス・ファンの行為に。
高崎さんのように、唯一つオペラ全曲のある某ソプラノ歌手の録音が長らくLPでも出てなくて初CD化されたとき

「私がイタリアで聞いた噂によると、彼女は精神○○が原因でオペラから消えた」とレコード芸術に書いていたのは驚き。
「うわさ」でそんなすごいこと書くなよと思った。
井戸端会議じゃない。
オペラ批評(まして長らく市場にでなかった録音のCD化)で、「うわさ」 を根拠に そんな内容を書くなんて。
カラスが、どんなに過激な行動に走っても、「カラス最高!」と書くのに。

のちに、音楽の友でそのソプラノはインタビュー記事が載り、突然の引退は父親の死のための悲しみのために引退。
いまは農園で夫と過ごしていると自ら語っている。


161 :名無しの笛の踊り:2005/10/26(水) 23:29:55 ID:v8r0YHQL
>>160の母でございます。以下(ry

162 :名無しの笛の踊り:2005/10/27(木) 00:06:24 ID:6kkWtIzJ
>>160なんだただの私怨厨か。キモス

163 :名無しの笛の踊り:2005/10/27(木) 01:44:07 ID:xB9wzP9K
>>133
ゲンジェルじゃなくてレイラ・ジェンチェルだね。トルコ人だっけ?
彼女は上手いね!
残念ながら音質の良いスタジオ録音が聞けないけど。

たしか、デル・モナコとの「トロヴァトーレ」のDVDが出ているよ。
リージョンフリーだから観れるよ。

164 :名無しの笛の踊り:2005/10/27(木) 07:03:18 ID:d6uNM6og
>>163
トルコ語読みにはライラ・ゲンジェルの方が近いんじゃなかったっけ?
まあそれはともかく、硬質で喉に詰まるような、短めの歌い回しが
独特だよね。なんかその響きが格調高そうで好きさ。
65年のジュネーブの『ノルマ』とか好きでよく聴く。コッソットの
美声アダルジーザとの相性もええし。カラスとかとはまた違った
微温的だけど迫力のある『ノルマ』の名盤だと思う。

165 :名無しの笛の踊り:2005/10/27(木) 20:03:40 ID:xB9wzP9K
>>164
そうだね。
イタリアでジェンチェルって呼ばれているけど。イスタンブール出身だっけ?
海賊版の女王ってよくマグダ・オリヴェロというイメージだけど、ゲンチェルのほうがいっぱいあるね。
例のローマの「ノルマ」代役も彼女だっけ?
もったいないネエ。
あの時代はいっぱい上手い歌手がいた。
そういう歌手にも、そろそろわが国も目を向けてみたいね。
きっと発見があるよ。


166 :名無しの笛の踊り:2005/10/28(金) 00:14:44 ID:oDGbA/pL
>>165
60〜70年代にかけて、かなり沢山のベルカントものの作品の復活上演に
携わってるからね、ゲンジェル。MYTOとかから色々出てるよ。
『ノルマ』の代役はアニタ・チェルクェッティってまた別の歌手だね。
この人も物凄く力強いドラマティコ・ダジリタだった。唯一正規で出てる
『ジョコンダ』のタイトルロールなんかはちょっとずりあげるような
歌唱が悪目立ちしてあんまりよくないけど、メトの『エルナーニ』とか
フィレンツェの『仮面舞踏会』なんかはド迫力の名演だと思う。
スケールのでかい声を体当りで歌いまわして本当にカッコイイ!

167 :名無しの笛の踊り:2005/10/28(金) 01:13:00 ID:1Ls/foo3
>>166
MYTO(なんて読むんだろう。イタリアのレーベルだね)には、トスカのアリアまであるね!ゲンチェル!
そうか!チェルケティか!あのローマの一幕で終わりの時は。
彼女DECCAにアリア集があるね。
アイーダ、エルナーニ、ジョコンダ、トスカそしてシチリアの夕べの祈りのボレロ!!
ただ、彼女・・・ルックスがw
ベルカントものはいいね。

イタリアRAIの音源とかもっとないのかな?


168 :名無しの笛の踊り:2005/10/28(金) 19:13:08 ID:1Ls/foo3
こういう話になると途端に減るね。スレ。

169 :名無しの笛の踊り:2005/10/28(金) 19:28:45 ID:Ng4lt53v
昔のにはそれなりに名演が多いのだろうが音が悪いので買わない人が多いから

170 :名無しの笛の踊り:2005/10/28(金) 20:05:51 ID:af+O3Z+3
昔の人ほど聴くべきなのになぁ。ノルマと言えばDECCA盤のスリオティスも外せないのでは?デル・モナコも素晴らしいし。スタイルもヨシ

171 :名無しの笛の踊り:2005/10/28(金) 20:55:45 ID:y7UiQcaO
スリオティスはノルマの他にレコードないのでは?

172 :名無しの笛の踊り:2005/10/28(金) 22:25:16 ID:UIlkkYFI
モーツァルトの“フィガロの結婚”にはどういったメッセージが
込められていると思いますか?

173 :名無しの笛の踊り:2005/10/28(金) 23:19:00 ID:g54uR73Z
>昔の人ほど聴くべきなのになぁ
現在の公演にはいかずCDばかり集めてるバカ。

174 :名無しの笛の踊り:2005/10/28(金) 23:21:02 ID:1Ls/foo3
>>171
DECCAで「カヴァレリア・ルスティカーナ」と「ナブッコ」録れていなかったっけ?
「カヴァレリア・ルスティカーナ」はデル・モナコと。ローマ管弦楽団wという名のオーケストラと。

「ノルマ」はスリムになったヴァルヴィーゾ版。
結構テンポも良くていいねえ。

日本での公演映像残っていないかなあ。


175 :名無しの笛の踊り:2005/10/29(土) 00:30:40 ID:lcN1paFP
>>170
ほんとうだね。
今の歌手は器用なんだけど、華がないんだよね。
リチートラとか上手いんだけど、なんか舞台映えしないんだ。
デル・モナコ、ディ・ステーファノ、コレルリはすごかった!
もちろん、その後の3大テナーもいいけど。

それはそうと、ディ・ステーファノは?その後?知ってる?


176 :名無しの笛の踊り:2005/10/29(土) 01:16:44 ID:Xicj2dZD
バレエのノイマイヤー版の椿姫しか観たことなくて、
さっき初めてオペラの観たんだけど
ストーリーが全然違うじゃん!
オペラでは最後にわだかまりがとけて終わるの?
終わり方も不自然すぎだし、
なんかショックなんだけど。

177 :名無しの笛の踊り:2005/10/29(土) 01:25:23 ID:c4xYeGQD
>>175

ついに




眉毛がつながったらしいよ
       ゴメンぽorz

178 :名無しの笛の踊り:2005/10/29(土) 09:58:02 ID:LpnhDo/4
>>174
ナブッコ
ttp://catalogue.deccaclassics.com/catalogue/prodshow.jsp?searchstr=417407

179 :名無しの笛の踊り:2005/10/29(土) 10:24:29 ID:hRyZ9CGB
ボローニャC・D席あっという間に売り切れた・・・

180 :名無しの笛の踊り:2005/10/29(土) 12:19:23 ID:mG/mWN2r
ttp://www.solsabass.com/decorte/051003/dec04/dec04_01.html

来年のワーグナー、全部は金銭的に無理だけど行きたい……

181 :名無しの笛の踊り:2005/10/29(土) 13:02:34 ID:GzVmTn7G
マリンスキー・リングもMETもボローニャもセット券購入済みの俺は年収1200万

182 :名無しの笛の踊り:2005/10/29(土) 14:17:06 ID:D8y+oWwY
>>176
その辺を補完する為なのかどうなのかは知らんが、演出によっては
ラストでジェルモン親子を事実上"出さない"ものも存在したりする。
例えば最後のヴィオレッタの「E strano!」の独白の辺りで舞台を暗転させ、
再び明るくなるとジェルモン親子がいなくなってる。実は全ては死ぬ前の
意識の混濁した状態でヴィオレッタの見た都合のよい幻だった…っつー
元の小説版との折衷みたいな形での幕引きとか。漏れはこっちの方が
作品的にも合ってて好きなんだが。

183 :名無しの笛の踊り:2005/10/29(土) 18:00:28 ID:KQZZz+4S
ネトレプコタンの椿姫は映像発売ないのかにゃ〜?

184 :名無しの笛の踊り:2005/10/29(土) 19:15:14 ID:tQ1uFDEv
ボローニャ、C、D、E、Fすべて逃した。。。。。_| ̄|○

185 :M字額萌え:2005/10/29(土) 21:06:39 ID:9AzDEILf
ニコライゲッダ様を差し置いて話をするとは笑止千万!!!

デルモナコも良いよね。ディ・ステファノも良い感じ。

186 :名無しの笛の踊り:2005/10/29(土) 22:28:57 ID:c4xYeGQD
シェーファーの椿姫、CDかDVD出ないかなぁ。なんで出ないかなぁ。出してよ…ベルリンであんなに話題だったのに…


187 :sage:2005/10/30(日) 00:44:32 ID:2QwNgoPk
c;j:l\l+

188 :sage:2005/10/30(日) 00:52:42 ID:2QwNgoPk
fljk:ou b

189 :名無しの笛の踊り:2005/10/30(日) 01:37:36 ID:MN7ivhaG
>>185
>>186
イタリアオペラ党って、ドイツオペラと掛け持ちする歌手は少し胡散臭くみる傾向があるんじゃないの。ドミンゴみたいに少しだけならいいとして。
ゲッダはスウェーデン人だからドイツ語の方が母語に近そうだし、ましてやドイツ人のヴィオレッタなんて!!!
プライが「セヴィリアの理髪師」歌ったときもえらく評判悪かった。「フィガロの結婚」が得意だからって、こっちに越境してくんな!みたいな感じで。俺は面白かったけど。




190 :工作員:2005/10/30(日) 02:30:18 ID:6X0Pv5rc
マリンスキー・リングって韓国でもやるそうだから、
ヨンさま命の奥様と家族サービスの観光旅行しながら
ってのあるんじゃない?

191 :名無しの笛の踊り:2005/10/30(日) 03:05:30 ID:sRtZelw+
脚光を浴びてないけど、ナッセンのオペラ「かいじゅうたちのいるころ」は、
もっと評価されてもいいと思う。怪獣を扱った数少ないオペラの一つ。

192 :名無しの笛の踊り:2005/10/30(日) 10:57:37 ID:gVzla4EF
あーあ

あーーーーーあ

あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあ

あ゛あ゛あ゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーああああああ

193 :名無しの笛の踊り:2005/10/30(日) 23:38:27 ID:p51EkSKE

カラスのコヴェント・ガーデン・ライブCD聴いた

カヴァラドッシのチオーニは、第3幕まで待たずに第1幕で銃殺すべき

ゴッビよかった!  タイトルが、歌劇「スカルピア」でないのが不思議



194 :名無しの笛の踊り:2005/10/31(月) 00:39:23 ID:3asn/ssp
オペラのチケって何であんなたけーの?
見てみたい気持ちは山々なんだが、先立つものが無いよ。

195 :名無しの笛の踊り:2005/10/31(月) 00:47:43 ID:BYZi5qQ0
>>189
フィガロ歌い、というと、すぐ「ドイツ人バリトンの重要な系譜」とか、ロッシーニを無視した文脈で語られるけど、これは「結婚」と「理髪師」のネームバリューの差?


196 :名無しの笛の踊り:2005/10/31(月) 00:57:26 ID:VIJoykfA
>>194
日本だと政府や自治体からの補助金が少ないから。ウィーン国立歌劇場も、
現地だと立見席なら300円くらい。ウィーンフィルの定期演奏会も、当日
会場前に立っていると定期会員が誰かしら売ってくれる。(自分はこれで
2000円くらいで舞台真横の二階席で聞けた。ちなみに斜め前の席にはカラヤン
未亡人が。) 

芸術とはいえ、歌舞伎と違って日本固有のものじゃないとなかなか補助金は
下りないみたいだよ。

197 :名無しの笛の踊り:2005/10/31(月) 01:03:21 ID:BYZi5qQ0
歌舞伎だってそんなに安くないけどな。一般国民はテレビ見てパチンコしてなさい、というのが日本政府の基本方針だから。


198 :あげ:2005/10/31(月) 01:10:40 ID:TM3iqkI3
音楽と言えばフジコが大スターの国よ。本人も
勘違いしてるんだろうが所詮そんな国でオペラ
なんてなりたたんさ。ルルをやって主役が歌えず
2幕版に変更なんてとこよ。

199 :名無しの笛の踊り:2005/10/31(月) 16:56:56 ID:LLythURh
>>194

安い席もちゃんとあるけど競争率が高い…と、国立劇場のお墨付き
ttp://www.solsabass.com/decorte/051031/dec03/dec03_01.html

200 :名無しの笛の踊り:2005/10/31(月) 20:08:54 ID:OuS6g9t9
いきなり質問で失礼します。

レチタティーヴォ・セッコは原譜上はどう表されてるんでしょうか。メロディー風ではないが、
声・チェンバロともきちんと記譜されてるのか、自由に任されてるのかよく分かりません。


201 :名無しの笛の踊り:2005/10/31(月) 21:07:37 ID:9adOPzp7
>>199
最近は数年前に比べると結構取りやすくなったって話じゃない?
>>194
新国立劇場は比較的良心的だと思うよ
研修生の公演なんかも安くでやったりするからそういうのでもいいと思うし

202 :名無しの笛の踊り:2005/10/31(月) 21:57:16 ID:3asn/ssp
>>201
そうですね。実はまだオペラ未経験なのですが、
ここ辺りから言ってみようと思います。

203 :名無しの笛の踊り:2005/10/31(月) 23:23:44 ID:cBIIVlQk
>>197
ほんとうにそう思えるから怖い。


204 :名無しの笛の踊り:2005/11/01(火) 00:53:21 ID:v9Iu8h/r
>200
ヴォーカルスコアに関して言うと、、声・チェンバロともきちんと記譜されています。
しかし実際演奏される時は、演出により、人の動きを表すチェンバロの和音などが入ったり、
声の方では言葉のアクセントや文意に合わせて音が短くなったり長くなったり、休符が飛ばされたりと様々で、
厳密に楽譜通り演奏されませんよ。
おたまじゃくし通りに歌うと、まるで念仏です。

205 :名無しの笛の踊り:2005/11/01(火) 20:11:50 ID:EjRSXuNQ
>>204
ありがとうございます。聴き比べても似ているようで違ってて疑問に思ってました。

206 :名無しの笛の踊り:2005/11/02(水) 02:43:05 ID:EuLMKjhF
>>185
1950年代は、個性的な歌手がたくさんいたから聞き比べも出来たね。

今の歌手は上手いんだ。とっても。器用なんだけど・・・
個性に乏しいから。

デル・モナコ、コレルリ!絵になるネエ!
テバルディだって上品な顔立ち!
カルテルリはイタリア美人!
シュヴァルツコップもキレイだ!!!

ゲオルギュー、アラーニャ・・・いいけど、なんだろう。どっしりとした重みが今ひとつ。
舞台全体を覆ってしまうようなマジックにはもうちょっとかな。



207 :名無しの笛の踊り:2005/11/02(水) 07:14:35 ID:CAOPu233
ゲオルギューは・・・

208 :名無しの笛の踊り:2005/11/02(水) 07:23:29 ID:43kCJ3B3
ゲオルギュ、どしたの。
オンブラとかロシア歌曲のはいったCDは良かったよ。


209 :名無しの笛の踊り:2005/11/02(水) 22:23:02 ID:OnyZ1mMA
今日、初めてオペラ観に行ったけど、結構エネルギー使うな。
くたびれた。

210 :名無しの笛の踊り:2005/11/03(木) 01:28:17 ID:cS19RJKf
>>201

関係者乙




211 :名無しの笛の踊り:2005/11/03(木) 01:32:02 ID:u4OzuzRQ
ありゃ
そうきたか
まあいいんじゃん?関係者でも

212 :名無しの笛の踊り:2005/11/03(木) 18:20:32 ID:1OyHqm0+
税金にしても消費にしても結局国民自身の選択だからね。
演劇制作(オペラ、バレエ、大衆演劇すべてふくめ)・映画制作(テレビドラマも含め)をすべて合計した千倍のお金がパチンコに使われているとしても、それが21世紀日本人の偽りない姿。


213 :名無しの笛の踊り:2005/11/04(金) 11:20:39 ID:dRRTyrKq
とすると、藤原義江はえらかったんだなあ!

214 :名無しの笛の踊り:2005/11/04(金) 11:30:23 ID:ULjfOqM9
>>212
音楽関連を足して、末端価格ベースでいうと250倍ぐらいかな。
パチンコはお金が戻ってくることを考えると、もっと比率は下がる。
それでも、「21世紀に日本人が文化・娯楽に投じるお金の95%以上はパチンコでした」
と記述して間違いではない。


215 :名無しの笛の踊り:2005/11/04(金) 12:03:15 ID:SCjlRHbp
トーランドットの補作者としてあまりにも有名なアルファーノですが、最近「復活」と「シラノ・ド・ベルジュラック」を初めて聞きました。
びっくりするくらい、個性的で美しい作品でした。プッチーニをさらに進化させたといえばいいのでしょうか。
とにかく機会があれば聴いてほしいです(シラノはDVDも出ていたはずです)

216 :名無しの笛の踊り:2005/11/04(金) 20:43:01 ID:dRRTyrKq
いや。
ごめんなさい。
いまは、テバルディの一周忌に思いが言っているので、
テバルディの「ボエーム」を聞いています。



217 :名無しの笛の踊り:2005/11/05(土) 10:38:26 ID:Ahrek+48
1年になりますか。
シェニエのマグダレーナは凄かった。

218 :名無しの笛の踊り:2005/11/05(土) 13:57:03 ID:Pcyg2Cyo
>>212
欧米は豊かだからな。
基本的に、物価は日本と同じか、
多少高くても、芸術関係には国から補助が出る。

219 :名無しの笛の踊り:2005/11/05(土) 13:59:40 ID:Pcyg2Cyo
>>212
>>214
つまらない支出はパチンコだけとは限らないけど、
欧米では芸術に対する補助というか、
基盤があるのではないか?
物価は欧米のほうが高いだろう?
でも、芸術関係は、
上のほうで誰かが書いていたが、
300円とか、高くても5000円とか1万円程度で、
オペラが楽しめるようだね?

220 :名無しの笛の踊り:2005/11/05(土) 14:15:08 ID:cUNkQqE5
>>219
パチンコがつまらないかどうかは何ともいえないが、映画・音楽・演劇・放送・ゲームすべてを足した何十倍もの金額を集めていると聞くと少し複雑な気分になる。
たとえば、そのほんの数%のお金が回るだけで日本映画はハリウッド並になるのだそうだ(ソフトが伴うかどうかは別問題として)。



221 :名無しの笛の踊り:2005/11/05(土) 14:39:26 ID:Pcyg2Cyo
>>220
庶民がパチンコに、
月に10万円使うとして、
その1パーセントのお金として1000円でも、
オペラに使ってくれたら、
1000万人のパチンコ市場としたら、
100億円のお金が毎月オペラ劇場に注ぎ込める計算にはなる。

222 :名無しの笛の踊り:2005/11/05(土) 15:25:31 ID:3AIbr160
肉屋のおじさんがオペラのアリアを鼻歌で歌う国。
橋の欄干や建物までが美術館の国。
子供のころから、芸術が隣りにある国と日本では違うってことでしょうね。

テバルディVSカラス みたいな記事が新聞をにぎわせる。
巨人X阪神戦みたいな感覚なのかもw





223 :名無しの笛の踊り:2005/11/05(土) 15:33:16 ID:m6sr4Khh
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1131163863/
海外】プッチーニ生誕地 ルッカの歌劇場 吉田裕史氏が常任指揮者に就任へ…イタリア

1 :なべ式φ ★ :2005/11/05(土) 13:11:03 ID:???0
「蝶々夫人」の作曲家プッチーニ生誕の地、イタリア北部ルッカの歌劇場の首席常任指揮者にローマ
在住の吉田裕史(ひろふみ)氏(37)が就任することになった。

オペラの本場イタリアの歌劇場で、日本人が常任の指揮者になるのはこれが初めて。仮契約済みで、
8日に正式に契約する。

プッチーニに関する資料などが多数残るルッカでは市当局が、最新の研究成果からプッチーニを
とらえなおす音楽祭「プッチーニ・フェスティバル」を来年から開催する準備を進めており、吉田氏は
その音楽監督も兼任する。

ルッカ市が外国人指揮者の招へいを決めたのは、「プッチーニ大使」を任命することで音楽祭を世界に
発信するのが目的。代表作「蝶々夫人」が日本の長崎を舞台としていることも考慮し、ローマ歌劇場の
指揮者アシスタントとして3年間の実績を積んだ吉田氏に白羽の矢を立てた。

■以下略
引用元:読売新聞 2005/11/05
http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20051105i203.htm

224 :名無しの笛の踊り:2005/11/05(土) 18:36:27 ID:s56WpR9S
アンジェラ・ゲオルギューのリサイタル行ってきました。芸劇です。
公演後の本人の弁では、少し風邪気味だったらしですが、歌唱としては
満足だったそうです。

プログラムはプッチーニのアリアが多く、私のお父さんやある晴れた日に
など聴き応えのあるリサイタルでした。バックはニース交響楽団。
アンコールも3曲歌ってくれて、マイフェアレディの踊り明かそうや
アグスティンララのグラナダまで飛び出し、この人の選曲には
心憎いものを感じましたし、ルックス、衣装ともども、世界の一線級で
活躍する歌手のオーラーの違いを見せ付けてくれました。

225 :名無しの笛の踊り:2005/11/05(土) 22:50:06 ID:rIJxarWy
>>>222
なんでそんなに卑下するの?

いったい、イタリア人はプッチーニとジャコメッティ以来何を生み出した?
伝統を継承したファッションセンスとフェラーリくらいか?
日本人はまったく独力で日本文化を極限まで爛熟させた上に、
西欧文化をも半ば吸収しかけているというのに。
ポストモダンの建築デザインでも、ファッションの革新性でも、
漫画やポップミュージックなどサブカルチャーの先鋭度でも、
日本は世界のトップを走り続けているじゃないか。

明治維新がもっとゆるやかに行われていたらとか、
大戦で国土が荒廃しなかったらとか、
駅前のパチンカスの外装とサラ金との看板と電柱がなかったら
どんなに日本の風景はマシになるだろうとか、
想像力を働かしたことがないのかな?

むしろ日本文明の価値を未だに充分に理解し活用できない西欧人(と日本人)こそが
憐れまれるべき存在だと思うんだけどね。

226 :名無しの笛の踊り:2005/11/05(土) 22:59:55 ID:cUNkQqE5
>>222
カルヴィーノ、モラヴィア、ロッセリーニ、デ・シーカ、ヴィスコンティ、フェリーニ・・・
うん、鳥山明、西村京太郎、武内直子、北野武よりはだいぶ見劣りするな・・・


227 :名無しの笛の踊り:2005/11/06(日) 00:12:05 ID:7nfa/7PK
>>225
明治維新の際に、
イタリアオペラを教育で輸入したり、
世界大戦で国土が荒れずに綺麗な日本を残せてて、
駅前にパチンコ屋さんやサラ金などがなくなれば、
イタリア・ドイツ・フランスなどに負けない綺麗な町並みになる。
フローレンスよりも美しい町ができたかもしれない。

228 :名無しの笛の踊り:2005/11/06(日) 00:26:01 ID:DEj7gBse
>>220
>>221
確かに私らの業界でしたら、税金対策費の枠内でウィーン国立歌劇場の二百軒や三百軒、入場料無料で丸抱えすることもできますけどな。
まあ、譜面台ひとつ寄付する気もおまへんけど。


229 :名無しの笛の踊り:2005/11/06(日) 00:43:10 ID:OwKyNFCs
学校今ないし暇だから来ちゃいました。話変わりますけど、レナータ・スコット最高ですよね。
彼女は最近何してるんですかね〜〜。。

230 :名無しの笛の踊り:2005/11/06(日) 00:52:11 ID:DEj7gBse
>>228
ちなみに、ウィーン国立歌劇場の来日公演を三百件という意味と違いまっせ。
同規模の歌劇場を三百軒程度無料運営するぐらいの、という意味でっせ。
まあ、ヴァイオリンケース1個寄付する気もおまへ・・・
あっ、美形歌手のパチスロキャラ化なら相談に乗ってもよろしけど。


231 :名無しの笛の踊り:2005/11/06(日) 10:54:35 ID:5HspDBE5
>>229
レナータ・スコット好きならば、伝説のイタオペでファウスト買ってみてはいかがかな。
ギャウロフ〜クラウス〜スコット の軸で、結構良い。
マルガレーテ役はかなりはまってるよね。ちょっと太いけど・・。

232 :スコット命:2005/11/06(日) 11:29:34 ID:qGXon32d
あれは凄い ちょっと聴くと只キャアキャア
わめいてるだけみたいに聴こえるけど、スコットも
終わった後放心状態って感じですね
前にTVから録ったVHSを最近DVDに焼いたんですけど
市販のはステレオですか FM音源はステレオでしたが

233 :名無しの笛の踊り:2005/11/06(日) 19:13:07 ID:Ug1c6WBR
>>229
ヴェルディがすばらしいよ.
ヴォットー指揮,G・ライモンディと組んだ椿姫,
私はこの曲のベスト録音だと思う.(カラスを押す人が多いと思うが)

234 :名無しの笛の踊り:2005/11/06(日) 21:24:10 ID:gAFx5rF5
>>229
自分もスタジオ録音ならこれが一番好きだ。いい意味での中庸の魅力。
ワーナーから出てるカラスのスタジオ盤のヤツは、『清教徒』とかと同じく
一番録音しちゃいかん時期に録音したもの。歌いまわしが重過ぎる。

235 :名無しの笛の踊り:2005/11/07(月) 01:53:05 ID:fItnZez6
>>189
ドイツでのオペラ上演数はイタリアの3.5倍。かなりの部分をイタリアオペラが占め、しかも大歌劇場以外ではドイツ語訳で歌われるから、おそらく「イタリア国内でのイタリアオペラ」より「ドイツ語イタリアオペラ」のほうが上演数が多い。
イタリアオペラファンには身の毛もよだつ話かも知れないが、舌打ちイタリアオペラにはかなりの伝統と実績ができちゃっているのだ。
オッフェンバックみたいにフランス人が忘れている間にちゃっかりドイツオペラにされちゃっている(彼自身が元々ドイツ人で生前ウィーン版にも関与しているという事情はあるにせよ)ような作品もあるかも知れない。
今ミンコフスキーが必死で取り戻そうとしているが。




236 :名無しの笛の踊り:2005/11/07(月) 02:46:13 ID:xdl0NjJG
ボーカルスコアで思い出したけど。
昔、二期会とかがリコルディやペータースのボーカルスコアに
日本語訳付けたコピー本作ってるの見たけど。
まだやってるのかな?
いいかげん著作権とか守らないとね。。。
地方オペラじゃ常識か・・・

237 :名無しの笛の踊り:2005/11/07(月) 10:36:51 ID:3Z0rGk4P
>>219
ヨーロッパだって若者はポップスしか聞いてねえよ馬鹿w
オペラハウス行けばジジババばっか。
ヨーロッパが本場なんだからオケもオペラも盛んなのは当たり前だろが。
ドイツやイタリアに一つでも歌舞伎の劇団があるか?
欧米は文化先進国、日本は発展途上国みたいなコンプレックス丸出しの馬鹿がいまだにいるのが日本の情けなさだなw

>>236
アホウどこでもやってるっつうの。
イチイチ楽譜借りてて演奏会出来ると思ってるのか?w

238 :名無しの笛の踊り:2005/11/07(月) 12:27:27 ID:JHsQo1Ph
オペラスレッドです。

239 :名無しの笛の踊り:2005/11/07(月) 13:02:19 ID:fItnZez6
>>237
じゃあ日本政府には欧州のオペラ・演劇に匹敵する額を補助している自国文化が存在するのか?
賭博文化をお目こぼし・癒着することによって、膨大な金額が北朝鮮に送金されていることだけは有名だが。



240 :名無しの笛の踊り:2005/11/07(月) 13:07:19 ID:JHsQo1Ph
>>239
統計をさがしたけど、
いくら援助金が出ているか出て無かったよ。

241 :名無しの笛の踊り:2005/11/07(月) 13:08:44 ID:JHsQo1Ph
>>239
>賭博文化をお目こぼし・癒着することによって、膨大な金額が北朝鮮に送金されていることだけは有名だが。

北朝鮮関係の金融機関に1兆円だかの公的資金の導入がありましたね。



242 :名無しの笛の踊り:2005/11/07(月) 17:07:58 ID:+GiuzxIa
みなさ〜ん、来年9月にローマ歌劇場が来日しますよ!演目は
「リゴレット」主演 ブルゾン
「トスカ」  主演 デッシー
全盛期を過ぎたとは言え、ブルゾンのリゴレットは観ておきたいものです。

しかし、来年は来日オペララッシュですね。お金が・・・・・(涙)。





243 :名無しの笛の踊り:2005/11/07(月) 18:16:24 ID:buEG6Bfi
考えてみれば、2ちゃんで「交響曲」などという大雑把なスレタイはあり得ないのに、
このスレはその名も「オペラ」! これだけでも日本人にとってはオペラが
特殊なものと分かるなあ。もっと細分化されたらいいんだけど・・・


244 :名無しの笛の踊り:2005/11/07(月) 20:18:39 ID:JHsQo1Ph
>>243
根付いてないからね。
オペラというと一般人に馬鹿にされるし、
なんか見下げられたり笑われたりした。
基本的にパチンコをしてた知人だから、
友達じゃなかったけどね。

245 :名無しの笛の踊り:2005/11/07(月) 20:28:08 ID:0AudrhjE
>>244

名作ほど下品。


246 :名無しの笛の踊り:2005/11/07(月) 20:34:53 ID:JHsQo1Ph
>>245
>>244
確かにそうだ。
モーツアルトとか、
結構大衆主義だったような?

247 :名無しの笛の踊り:2005/11/07(月) 20:39:44 ID:0AudrhjE
>>246

一度、オペラのストーリーで上手く映画を作ってみればいい、と思いますよ。
映画仕立ての映像で見るオペラでなく。

248 :名無しの笛の踊り:2005/11/07(月) 21:41:49 ID:JHsQo1Ph
>>247
1兆円までいかなくても、国から数億円でも援助してくれないかな?
映画資金として・・・・。

249 :名無しの笛の踊り:2005/11/07(月) 22:52:46 ID:FbKggIXQ
>>229
彼女EMIのバルビローリとのバタフライとかいいね。
あとDG時代のリリックの時はよかった。
後年のSONYやEMIの「椿姫」はちょっと。

250 :名無しの笛の踊り:2005/11/07(月) 22:55:59 ID:fItnZez6
オペラは元々快楽主義的な大衆芸能だよ。
ドイツとかプロテスタント国では遅れをとったのもそのため。
現代ではまあ古典芸能扱いだが、それでも決して上品なジャンルとは見なされていない。


251 :名無しの笛の踊り:2005/11/07(月) 23:07:22 ID:+pZuWfm1
不倫・浮気・嫉妬・殺人・自殺を取ったら観られる作品はかなり限られてしまうほどだな。


252 :名無しの笛の踊り:2005/11/07(月) 23:12:43 ID:JHsQo1Ph
>>250
確かに、テーマは世俗的だな。

253 :名無しの笛の踊り:2005/11/07(月) 23:25:51 ID:KQZ1JJKR
>>251
嫉妬がNGってのが痛い。

254 :名無しの笛の踊り:2005/11/08(火) 00:50:17 ID:U6MamASR
バッハ、ベートーヴェン、シューベルト(この人は数はこなしているが)、ブラームス、ブルックナー、マーラー
真面目人間は皆オペラ苦手だね。
ヘンデル、モーツァルト、ワーグナー、両シュトラウス。
少なくともドイツ系でオペラのヒットを多く持つ人は清濁併せ呑むタイプが多い。



255 :名無しの笛の踊り:2005/11/08(火) 01:47:49 ID:iGB97sVf
>>250
もともとは神話がネタだったわけだが

256 :名無しの笛の踊り:2005/11/08(火) 06:16:46 ID:bihH24br
バルトリ&ミョンフン リサイタル
3月21日(火祝)サントリー
  24日(金) 名古屋芸劇
  27日(月) オペラシティ


257 :名無しの笛の踊り:2005/11/08(火) 09:21:40 ID:GbDBOC1P
>>254
日本ですかれる音楽の大半は、
バッハ、ベートーヴェン、シューベルト、ブラームス、ブルックナー、
マーラーなどが多い。
例外としては、モーツァルトが好かれているが、
総じてドイツ系が多いね。


258 :名無しの笛の踊り:2005/11/08(火) 13:22:09 ID:8EjBVdYO
ウィーン・フィル(ウィーン国立歌劇場管弦楽団)の団員の活動を考えると、
@オペラA交響曲や管弦楽曲、協奏曲のコンサートB室内楽に各々出演している。
少なくても、@とAは表裏一体だ。それを考えると、日本のクラヲタに於ける
一大勢力である<交響曲ヲタ>が、そっくりそのまま<オペラヲタ>と重ならないのは、
実に不思議な現象だと思う。指揮者マーラーはむろん、ワルターもカラヤンも
まずは「歌劇場での指揮者」だったことは間違いないのだから。
ちなみに俺はその両方が大好き(室内楽も大好き)。欧米では、交響曲=高級、
オペラ=大衆的という見方は、そんなにないのではないかなあ?


259 :名無しの笛の踊り:2005/11/08(火) 13:57:45 ID:GbDBOC1P
>>258
オペラなども、
1000円とか、高くても3万円以内で、
鑑賞できるからね。
物価の高いイギリスでも、
最高の席でも200ポンド以内だね。
ポンドは今は200円だけど、
安いときは100円ぐらいだったから、
現実には2万円ぐらいというところかな。
使い出からいっても1ポンド60円ぐらいの実感しかない。

260 :名無しの笛の踊り:2005/11/08(火) 14:09:12 ID:GbDBOC1P
>>259
3万円以内→4万円以内に訂正。
メトロポリタンで$320だった。

261 :名無しの笛の踊り:2005/11/08(火) 14:31:16 ID:selV+OOI
>>258
交響曲=高級、オペラ=大衆的というほど単純ではないにせよ、歴史的にはコンサート作品と演劇系作品にある種の溝があったのは確かだ。
特にソナタ形式は(遠いルーツはイタリアだが)ドイツ固有の表現みたいに思われていた時期もある。
オペラ主流のフランスでサン・サンスが交響曲を発表するとき、ドイツ人の変名を使ったのは有名。
現在ではおっしゃる通り、かなり融和してるが、イタリアの多くにはオペラ一筋、ドイツ・オーストリアの一部にはコンサート一筋という演奏家・歌手もいることはいる。
日本ではもう一つ根付かないのは言葉の問題(英語に比べ馴染みの薄いイタリア語・ドイツ語が中心)と予算の問題が大きいと思う。
どちらが上というのではなく、抽象的な交響曲も、俗なテーマもガンガン取りこむアクチュアルなオペラも、ともに楽しめばいいというのは賛成。
そういや、マーラーは指揮者としてはなぜかオペラの人だったんだよね。「こうもり」が得意だったとかいう意外な話も。




262 :名無しの笛の踊り:2005/11/08(火) 15:17:25 ID:y7mTLkdS
「蝙蝠」がオペラの範疇なら、
オレにはもはや、オペラとミュージカルの区別がつかないな。

・・・ということはさて置き、
西欧文化を盲目的にコピーしているうちは、
そりゃあ、大衆に浸透することもないだろうし、
税金を使ってまで支援する動機も薄いでしょう。

もっと、日本的なもの、無二の土着芸術へと同化(昇華)されない限りはね。

263 :名無しの笛の踊り:2005/11/08(火) 16:02:50 ID:imB+SDcf
>>262

かえってミュージカルの方が、全体の内容的に高尚だったりしますしね。

>もっと、日本的なもの、

これってなんだろうと思います?
考えれば考えるほど、分からなくなります。
外国語は音声自体が記号的で、韻を踏んだりすると、
聴き応えだけで視覚的の様に美しさをつかめるような気がするんです。

日本語は、記号は漢字と言う文字の中に既に集約されているから、
音声で聴いていると、その漢字そのものの美しさは伝わらないじゃないですか。

そこがまた一つのネックなんだと思うんです。


264 :名無しの笛の踊り:2005/11/08(火) 16:27:41 ID:GbDBOC1P
>>262
東欧は国民音楽時代が、20世紀にきたけど、
オペラ劇場などが最近は盛んだよね。
19世紀末〜20世紀には、東欧に音楽文化が栄えた。
同じころロシアでも音楽が栄えた。
一時期社会主義になったけど、西欧音楽を遅れて導入した日本だけが例外。

265 :名無しの笛の踊り:2005/11/08(火) 18:31:13 ID:selV+OOI
>>262
じゃあ日本政府(と財界)はオペラ、演劇に限らず、支援するに価する文化が日本に存在しない(ないしは実際に拠出されている微々たる額相応のものしか存在しない)と宣言しているようなものだな。

マーラーの「こうもり=オペラ宣言」をなどははなから認めず、今でもドイツには頑として「こうもり」を上演しない歌劇場は二つ三つはある。
でも「皇帝と船大工」「マルタ」はオーケーなんだな。理由はスコアに「オペラ」と書いてあるから。同じシュトラウスの「騎士パズマン」もそう。旧弊な権威主義者の格付けなんてそんなもんだ。


266 :名無しの笛の踊り:2005/11/08(火) 19:46:08 ID:04iG8NGR
日本のオペラは高いの?

なんだか「海外の引越し公演の団体」と、現地での価格を比較しているような意見があるんだけど。
だってジャンボ機に装置やらオーケストラやらみんなまとめてくるんでしょ?
現地の値段と同じじゃないよね。
そんなの当たり前じゃない?



267 :名無しの笛の踊り:2005/11/08(火) 19:55:57 ID:imB+SDcf
>>266

あんまりそこまで差し引いて考えてくれる人はいないと思いますよ。
そこまで考えてオペラに行く人は、もうオペラが好きな人ですから。

それだったら、海外旅行のついでにオペラ行く事を考えるかも知れませんよ。



268 :名無しの笛の踊り:2005/11/08(火) 21:55:53 ID:iGB97sVf
>>266
そう。
オペラに限らずね。
なのになぜか現地の値段と比べて怒る人がたくさんいる。

269 :名無しの笛の踊り:2005/11/08(火) 22:37:30 ID:BQ7AlG44
そうそう。
ラーメンの値段みたいな身近なものを比べれば一目瞭然。

270 :名無しの笛の踊り:2005/11/08(火) 22:40:38 ID:04iG8NGR
>>268

おかしいよね。
だってさ、巨大なセットを現地のオペラハウスから空港に運ぶのだって相当な値段だよ。
日本に着いてからだってさ、スタッフ(歌手以外の)も含めて何日も滞在するんでしょう?
そのホテル代だって大変じゃない?

なのにウィーンやミラノ、ニューヨークの値段と比べて高い!なんてさ。

あったりまえだよ。





271 :名無しの笛の踊り:2005/11/08(火) 22:54:18 ID:/vA7V6ZU
http://www.frankzimmermann.net/Gedda/download/Gounod_Romeo_et_Juliette.ra


質問です。
ニコライ・ゲッダのこのアリアが凄く良いなー。と思いました。
CDかDVDが欲しいのですが、アマゾン、タワー共に見つける事が出来なかったのですが、
このアリアが収録されているCDかDVDの通販ページを教えてくんなまし。

よろしくお願いします。ぺこりん

272 :名無しの笛の踊り:2005/11/08(火) 23:03:49 ID:jhExmjOn
>>271
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=679593&GOODS_SORT_CD=102

1枚目の3曲目に収録。2枚組でそこそこ安くてたっぷり楽しめる。

273 :名無しの笛の踊り:2005/11/08(火) 23:09:45 ID:04iG8NGR

政府の援助とかの話もさ。
まさか、海外の引越し公演に「助成金」をだせ!って言うんじゃないよね?



274 :名無しの笛の踊り:2005/11/08(火) 23:41:27 ID:/vA7V6ZU
>>272
ありがとん。
早速買いますたー。

275 :名無しの笛の踊り:2005/11/09(水) 00:12:14 ID:i0qYtdI+
>>270,268
お前ら馬鹿だろ?誰でも分かってる事を並べ立てて事情通のつもりですか?
たけぇーって愚痴こぼしてる奴も、高くなる理由は分かってんだよ。
この愚痴の本音はなぁ、あっちの大所帯が越して来なくても、
それなりの値段で楽しめる劇場がもっと充実したらなぁって事だよ。

276 :名無しの笛の踊り:2005/11/09(水) 09:27:38 ID:dNzinYV5
>>275
>それなりの値段で楽しめる劇場がもっと充実したらなぁって事だよ。


フォローサンクス。。

277 :名無しの笛の踊り:2005/11/09(水) 10:44:00 ID:+Z6lTgji
>>275
事情通のつもりかだって?
妄想乙。
この愚痴の本音?
言い訳乙。

278 :名無しの笛の踊り:2005/11/09(水) 11:30:43 ID:9QrUlx1f
>>275
>それなりの値段で楽しめる劇場がもっと充実したらなぁって事だよ。

じゃ 「それなりの値段で楽しめる劇場がもっと充実したらなぁ」
って書けばいいのに。



279 :名無しの笛の踊り:2005/11/09(水) 12:37:08 ID:dNzinYV5
いずれにしても、オペラが趣味とかいうと、
パチンコやギャンブルなどを好きな知人にはなめられた、
ないしは馬鹿にされた私が来ましたよ。

280 :名無しの笛の踊り:2005/11/09(水) 13:37:19 ID:Cxmm/Nom
馬鹿にしてなめてやればいい

281 :名無しの笛の踊り:2005/11/09(水) 17:23:33 ID:Zm4oaYhj
ギャンブル好きの人なんかと付き合っちゃだめですよ!

282 :名無しの笛の踊り:2005/11/09(水) 20:02:18 ID:qokzlH7R
56 名前:名無しの笛の踊り[] 投稿日:2005/11/09(水) 19:45:32 ID:sHaSbFpc
音楽 [クラシック] フジ子・ヘミングってどうなの?
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1118643331/802,804

もう皆は飽きてるのにまだまだ粘着
そんな馬鹿、和敬塾【ID:+Z6lTgji】の検索

音楽 [クラシック] 【メビウス】最強のベートーヴェン交響曲全集5【の帯】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1118285797/819
音楽 [クラシック]  クラシックしりとり 
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1129561445/930
音楽 [クラシック] オペラ
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1124947648/277
音楽 [クラシック] モーツァルトのオペラ KV3
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1131169391/10
音楽 [クラシック] アントニオ・サリエリのスレ
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1130241805/104
音楽 [クラシック] ■演奏会で見かける奇人変人■
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1115700550/252


283 :名無しの笛の踊り:2005/11/09(水) 22:48:30 ID:9QrUlx1f
 いずれにしても、外来オペラがこんなに見られるのは日本くらい。
 
 金髪のカツラをかぶった日本人オペラは、耐えられないからw高い引越し公演を見に行く事にしました。


284 :名無しの笛の踊り:2005/11/09(水) 22:50:56 ID:dNzinYV5
>>283
欧米は白人だったら、ほとんどのオペラに出れるし、
黒人でもアメリカのオペラとか一部ベルディーオペラとか、出れるんだよな。
日本人の男性の場合は、出演する演目が無い。OTL

285 :名無しの笛の踊り:2005/11/09(水) 23:01:01 ID:Vk9rQ2/2
>>283
今ごろ何言ってんだ。白人のアイーダ、金髪碧眼のカルメン、黒人のヴィオレッタ、全然問題ない。舞台はそのへんは「お約束」になっている。
「微笑みの国」映画版なんか主役の中国人二人ともドイツ人歌手だ。髪だけ黒く染めているが目は青いまま(少し吊り目メイクなのが笑える)。さすがに映画だと違和感あるが。



286 :名無しの笛の踊り:2005/11/09(水) 23:05:54 ID:9QrUlx1f
>>285

だから個人的に日本人のオペラっておかしいから見たくないだけ。


287 :名無しの笛の踊り:2005/11/09(水) 23:15:20 ID:9QrUlx1f
白人の蝶々さんは変だけどね!
とくに親戚とか芸者仲間が白人だと変w

芸者じゃなくてゲーシャに見えるんですw

288 :名無しの笛の踊り:2005/11/10(木) 00:04:01 ID:ObvHzVOV
まあ、この際声だけ聞いて顔は見ないことにしようよ。

289 :名無しの笛の踊り:2005/11/10(木) 00:33:12 ID:NM0MQKu6
丸々と太ったヴィオレッタ、四十過ぎのオクタヴィアン・・・言い出したらきりないよ。

290 :名無しの笛の踊り:2005/11/10(木) 00:36:41 ID:3ngsXM6X
新国立劇場(国立歌劇場じゃないよね?)のオペラってなんか雰囲気が外来引越しとは違うんだよ。
なんだろう。
暗いの。いや重いの。空気が。
だから華やかな気分になれない。

291 :名無しの笛の踊り:2005/11/10(木) 00:41:09 ID:LTIpctcJ
今日のカーティア・リチャレッリ(多分)のトスカのアリア最高だった!
オペラっていいですね本当に。

292 :名無しの笛の踊り:2005/11/10(木) 00:43:56 ID:ObvHzVOV
>>290
空気が重いの?
行った事無いけど、
重いのなら行くの止めようかな?


293 :名無しの笛の踊り:2005/11/10(木) 08:32:44 ID:Xi3qwe77
パミーナが黒人なのはやはり違和感あり。

294 :名無しの笛の踊り:2005/11/10(木) 13:47:15 ID:D3z3xdkR
>>292
そんなこと自分が一度実際に行って確かめれ!
ちょっとした他人の書き込みをすぐ鵜呑みにして行動しないなんて愚の骨頂!

295 :名無しの笛の踊り:2005/11/10(木) 15:57:15 ID:3ngsXM6X
>>292
そう重いの。なんだろうね。
やっぱりオペラって白人さんのモノなのかもw
黒人さんが出るっていっても、名を成した名プリマが黒人ならいいんだけど(プライスやヘンドリックス)

例えば、黒人さんの合唱とか(金髪のせた)どう?
カヴァラドッシが黒人とか考えられないw

だから日本人が西洋人に化けるのは変w
いっそみんな黒髪のまま日本人の化粧をすればいいんだけど。
だけど、空気が思いんだよね。なんだろう。説明つかないんだけどw
雰囲気が違うんだよ。

食堂wで西洋料理を食べているような感覚になる。


296 :名無しの笛の踊り:2005/11/10(木) 15:59:00 ID:CBNJa79e
洋画を日本人主演に改造したら笑うだろうなあ。

297 :名無しの笛の踊り:2005/11/10(木) 16:12:03 ID:/T9MUHoD
295はカバな女だな。知能指数あるのか?

298 :名無しの笛の踊り:2005/11/10(木) 17:30:13 ID:3ngsXM6X
という事で!
オペラはやっぱり外来引越し公演が最高!
たとえ高くともw



299 :名無しの笛の踊り:2005/11/10(木) 17:35:32 ID:at9McX6C
>272で教えていただいたCD買いました。ロミオとジュリエットのアリアも、
ほかの曲もとても素敵でした。買って良かったと思ってます。
・・でも・・違うんです。ゲッダ様のHPにある音じゃない気がするのです。
CDのほうは美しく歌い上げていますが、HPにあるほうはもっと熱く聞こえるのです。
ほかにも同じアリアの録音があるのでしょうか?半音高い気がするのですが、
何かの理由でそう聞こえるだけなんでしょうか?

この短いアリアの一部分だけをもう100回くらいききました・・
この、一気に別の世界につれていかれる様なロミオとジュリエットを
ぜひCDで手に入れたいのです。

何かご存じの方いらっしゃいましたらどうか教えて下さいませ・・お願いします!!

300 :名無しの笛の踊り:2005/11/10(木) 17:42:58 ID:Gb/FV8kH
295,298は知能指数が低い上にさぞエージアンな顔なんだろなw

301 :名無しの笛の踊り:2005/11/10(木) 17:47:52 ID:CBNJa79e
>>295
きみの言う通り。オペラは作品にあった人種が演じないとね。

例えば三枝成彰のオペラ「忠臣蔵」を全員黒人さんが演じたらそれはひどいだろうね。

302 :名無しの笛の踊り:2005/11/10(木) 17:57:17 ID:iHvHbpyX
>例えば三枝成彰のオペラ「忠臣蔵」を全員黒人さんが演じたらそれはひどいだろうね。

今現在では違和感あるかも知れませんが、将来は分かりませんよ。


303 :名無しの笛の踊り:2005/11/10(木) 20:58:38 ID:erLv4GVs
賛成。オペラに乗じた人種差別は反対だ。
国内だって新国や二期会は世界水準だよ。
雰囲気だけで判断するな。


外国かぶれが。

304 :名無しの笛の踊り:2005/11/10(木) 23:07:26 ID:2GSskPC9
>>299
"Nicolai Gedda: The First Ten Years" - 1995, Bluebell, AB Frank Hedman

ttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=964516

305 :名無しの笛の踊り:2005/11/10(木) 23:35:59 ID:3ngsXM6X
>>303
外国かぶれっていいよね。
だって外国に憧れ、あの町並み、オペラハウス・・そういう文化に憧れてオペラが好きになったんだもん。
日本人のオペラって「鹿鳴館がちょっと大人になった」感じでおかしいんだもん。

技術も問題じゃなくて、その場の雰囲気って大切だもん。
だから会場のお客のマナーも大切だと思う。

どんなにおいしい料理だって、器は雰囲気で台無しになることだってあるように、「雰囲気だけで判断するな!」w って言われても
とっても大切な要因だから、絶対こだわります。


306 :名無しの笛の踊り:2005/11/11(金) 00:00:21 ID:ObvHzVOV
>>305
日本でオペラが浸透しなかったのは、
「鹿鳴館」とか中途半端に西洋化しようとしたことが、
原因かもね?
結局鹿鳴館は一般大衆にも、
華族にも浸透しなかったね。

307 :名無しの笛の踊り:2005/11/11(金) 00:06:44 ID:iConR+LL
頭ボケてるんじゃねえか?文章も頭悪そ。
いいよねって誰に言ってんだ?w
料理と比べるなよ。

308 :名無しの笛の踊り:2005/11/11(金) 00:21:28 ID:iS3Imqm3
>>306
そうだね。
華族には日本の文化を守るほうが行儀良かったからね。
結局西欧に馬鹿にされないように、物まねしただけだから。

あと、第二次世界大戦がなっかたらまた違っていたかもね。
戦時中の西欧音楽禁止( 日独伊三国同盟があるのにね。ドイツもイタリアも味方なのにw
あの時代がなかったら違っていたかも。


309 :名無しの笛の踊り:2005/11/11(金) 00:44:51 ID:iS3Imqm3
特に二期会って日本語でオペラやること多いような。
変だよ。
パスタにしょう油かけて、紅しょうがつけてお茶出されるみたい。


310 :名無しの笛の踊り:2005/11/11(金) 00:49:04 ID:V4dJjJun
>>308
日本の文化はそれはそれとして、
西欧の音楽文化は取り入れるべきだった。
まあ、現在西欧文化は衰退しているが。

311 :名無しの笛の踊り:2005/11/11(金) 01:02:08 ID:VaYvRUNZ
3ngsXM6X=iS3Imqm3
程度の低い頭脳で感覚だけのバカ女

312 :299:2005/11/11(金) 01:02:11 ID:wSjDIzVG
>304
ありがとうございます!HMVにあったとは・・早速買いました。


313 :名無しの笛の踊り:2005/11/11(金) 01:17:48 ID:iS3Imqm3
感覚って大切だっていいますね。
文化で能書きじゃ語れない。
感覚が鋭いっていい意味で使うし。

なんだかウルサイハエが飛び回っているようだけどw
会場にもハエがいる事があるんで困るんです。
(「頭脳で感覚だけのバカ女」ってなんて程度の低いw)



314 :名無しの笛の踊り:2005/11/11(金) 01:33:52 ID:hZG0Ztm/
このスレッドの住人は多分東京以外の地方在住者が多いと思われます。
来日公演がいいなんて、今シーズンの来日公演にどれだけ行きました?
と同時に、日本のカンパニーの公演にどれだけ?

お好きな外国文化を、日本語のガイドブックだけで「お勉強」してませんか?
高崎さんや永竹さん業績は大変なものだが、いまどき時代遅れ。
ヨーロッパ言語のガイドや評論でも読んでみたらよろしい。

オペラは西洋の文化ではありません。
舞台芸術(シアター)の国際標準語。
日常コミュニケーションでの英語のようなものです。
イタリアやドイツに起源があったとしても、
もう彼らのアイデンティティを確認する表現手法ではないのですよ。
ギリシャで生まれた一群の悲劇が、ギリシャの民族演劇ではなくなったようにね。



315 :名無しの笛の踊り:2005/11/11(金) 01:41:54 ID:iS3Imqm3
>ヨーロッパ言語のガイドや評論でも読んでみたらよろしい。

え?ヨーロッパ言語?
そこまで難しく考えなきゃオペラって楽しめないの?
イタリアでもドイツでもアメリカでもみんなそんな事しているの?
みんな自国の本から学んでいる人が多いかと思っていた。

イタリア人はどんな本を読んでいるの?
自分の国こそオペラの本場!って自負しているんじゃないの?
肉屋のおじさんがオペラのアリアを鼻歌にして仕事したり、そんな感覚wがすきなんだけど。

>>今シーズンの来日公演
各国のシーズンオフに来日するじゃないの?だから日本のオペラシーズン(まして来日のシーズンって?)



316 :名無しの笛の踊り:2005/11/11(金) 01:44:07 ID:je3Iav6u
>このスレッドの住人は多分東京以外の地方在住者が多いと思われます。

こう決め付ける頭の硬さが後に続く文章をことごとくつまらないものにしている。駄文の典型。

317 :名無しの笛の踊り:2005/11/11(金) 02:09:25 ID:8puneFjD
俺はドイツしか知らんが、
ドイツの各都市にある歌劇場で日常的に行われている公演を観てくれ。
なんとまあ、ショボいこと。つまらんこと。
奇抜さだけを狙った、誰もがハァ?と思うような公演の多いこと。

注目を集めるような公演は、ベルリン・ミュンヘン・ドレスデンなどの
ごく一部の歌劇場で年に数度行われるだけ。

日本人にとっての外来オペラとそう変わらんよ。

>>315
> 各国のシーズンオフに来日するじゃないの?
それはない。もしそうだったら7、8月のみに集中する。
シーズンオフは、オケや合唱団員にも休暇を与える時期。
今年のミュンヘンも地元で開幕してからの来日。
海外公演中、地元ではは居残り組であまり規模の大きくない公演や
バレエ公演、あるいは他劇場の客演公演などが行われている。


318 :名無しの笛の踊り:2005/11/11(金) 09:08:42 ID:yJLMrr3m
>>303
人種差別ではない。人種区別だ。

差別というのは上下のランク付けをする事だろう。
おれの言っているのは、みな平等でかつみな個性があるということだ。

黒人さんには黒人さんの美しさがあり、日本人には日本人の美しさがあり、
西洋人には西洋人の美しさがある。

どれがナンバー1なのではなくて、どれもオンリー1なんだよ。

だからこそ、その人種に適した役は、その人種が誇りを持って演じてこそ最高のものになるんだよ。

319 :名無しの笛の踊り:2005/11/11(金) 11:24:52 ID:ooDw/ZC9
>>318
ぜんぜん舞台劇というものが判っていない。大人しくSMAPの歌でも聞いてろ。
人種だけなのか?
じゃあ、原語は? フランス語喋るスペイン人、イタリア語喋る日本人やエチオピア人。
体型は? 肥満体の肺病病み。
年齢は? 中年女性の美少年。
大昔に議論があって、とっくに結論が出た話なんだよ。だから今時キャスティングのときに
「彼女は白人だからアイーダ役にはちょっと・・・・」
なんていうプロデューサーはいない。


320 :318:2005/11/11(金) 11:34:45 ID:yJLMrr3m
>>319
バカだな。誰が妥協の産物の話をしているのか。

最も素晴らしい状態、ベスト・オブ・ベストとはどういうものかを話しているんだ。

昔のボンクラどもがどんな結論を出そうが知ったことか。

321 :名無しの笛の踊り:2005/11/11(金) 11:40:31 ID:dvnpMaCT
毎月オケの定期に行ったり2,3ヶ月にいっぺんオペラを見に行くのが
習慣になっちゃってるから、あんまし深く考えた事ない俺って馬鹿?

322 :318:2005/11/11(金) 11:41:51 ID:yJLMrr3m
そんなことはないよ。楽しむことが大事。

323 :名無しの笛の踊り:2005/11/11(金) 12:03:33 ID:ooDw/ZC9
>>320
バカはお前だ。じゃあお前の理想の産物というのは、年齢も性別も人種も設定通りのキャストを集める事なのか。
蝶々さんが日本語を話さないのも「妥協」なのか。
世の常識をボンクラ呼ばわりするのは勝手だが、脳内でひとりで理想のオペラを追求してろ。


324 :318:2005/11/11(金) 12:11:26 ID:yJLMrr3m
>>323
> 年齢も性別も人種も設定通りのキャストを集める事
当然だ。

> 蝶々さんが日本語を話さないのも
お前はその曲の楽譜を見たことがないのか。何語で書いてある。

> 脳内でひとりで理想のオペラを追求してろ
現実のオペラで「すべて」を理想の状態にすることは現実的に不可能だ。
それぞれの製作者が理想の状態を頭に思い浮かべつつも、
諸々の事情で妥協を行なって形にするのが現実のオペラだ。

つまり、それぞれの製作者がすべて理想のオペラを脳内で追求しているのだ。
単にそれらの「すべて」というのが実現不可能なだけに過ぎない。


それより、きみは理想を追求もしないで、なにを頭の中で考えているのかね。
頭がからっぽなのか。

325 :名無しの笛の踊り:2005/11/11(金) 12:19:50 ID:ooDw/ZC9
>>323
> 年齢も性別も人種も設定通りのキャストを集める事
満天下笑いもんのバカ。

本当にオペラとか演劇見たことあんのか。
オクタヴィアン、ケルビーノ、ヘンゼル、グレーテルはどうすんだよ。
神様だっているし、巨人や小人だっているんだぞ。
表現というものが根本的に判っていない。こんな考えでオペラ見ているヤツが世の中に存在したとは。
あまり驚いたんでおちるよ。





326 :318:2005/11/11(金) 12:20:43 ID:yJLMrr3m
どうぞ。さいなら。

327 :318:2005/11/11(金) 12:25:22 ID:yJLMrr3m
>>325
というか、あまりに馬鹿げた返答が返ってきたのでとりあえず返しておく。

現実世界に存在しないものが劇に登場したら、
そんなものはどこを探してもないんだから、現実世界のもので代用するしかないだろう。
なにを言ってるんだこいつw

328 :名無しの笛の踊り:2005/11/11(金) 13:00:24 ID:T6wDej9R
このスレ、熱いね。だから別の熱い話するね。
俺は普段圧倒的にクルマの中でオペラ聴いてます。クルマはアルファロメオ156のMT。
これでイタオペ聴いてると、やたら昂揚する。最近、ヴェルディシリーズをやっていて
仮面舞踏会を全部で4種類のCDを連続して聴いて堪能した。
現在は、運命の力に入っていて、昨日RCAのレヴァイン盤が終わって、今、
デッカのプラデルリ盤聴いてます。
いやあ、ヴェルディっていいね。・・・おっと、事故らないように注意しないと!

329 :名無しの笛の踊り:2005/11/11(金) 14:29:34 ID:V4dJjJun
海外の引越し公演が高いとか、
意見があったけど、
どうやら海外の値段を見たら、
日本の引越し公演と大差無いことに気がついた。
海外の劇場3万円〜5万円、
日本の引越し公演、5万円〜7万円、
引越し費用の輸送料分だけ高いだけなのかもね?

330 :名無しの笛の踊り:2005/11/11(金) 14:42:16 ID:Dkx6xMO+
>>329
その2万を「大差無し」と言える程、おりはブルジョアじゃねぇんだよ orz

331 :名無しの笛の踊り:2005/11/11(金) 14:48:22 ID:V4dJjJun
>>330
いや、もれもそうなんだけど、
一応引っ越し代だと1万〜2万円ぐらいかかるだろ?
もっと安く引越しできるのかもしれんが、
計算できないので、あまり差がないと書いてしまった。
2万円は高いし、もれも金は無いんだよ。
正直すまなかった。

332 :名無しの笛の踊り:2005/11/11(金) 17:58:02 ID:xfDVruA3
>>328
とりあえずモリナリ=を必ずつけてくれ

333 :名無しの笛の踊り:2005/11/11(金) 18:53:22 ID:iS3Imqm3
>>329
大差ないね。
だって滞在中のホテル代だってたいへんだもの。
それに、結構高いシートも売れてるじゃない?
たくさん来日しているのにさ。


>>328
>>クルマはアルファロメオ156のMT

こんなところで「クルマはアルファロメオ156のMT」なんて書くように育ったあなたって可哀相w


334 :名無しの笛の踊り:2005/11/11(金) 19:34:47 ID:V2O3X4me
>>313,333
ボケかこの女。

知性の低い文を書くからすぐわかる。3ngsXM6X=iS3Imqm3
他にもあるから常駐してんだろ。
>>305幼児語「だもん」の連発は笑える。

お前の文章に女の頭の悪さが滲み出ているんだよ。
感覚?キサマの鈍い感覚でなにを語るんだ?w
せいぜい宝塚が関の山だろ。
そうさな、見てくれも典型的アジア人のブタ顔だろ?w

年齢はそうだな30代以上。頭は固い。論理的な思考は苦手。
状況を大雑把にしか捉えられない。しかも人に嫌われるタイプ。
学歴は高卒かせいぜい3流大。2流までいかない。3流大卒だろ。

外国好き、町並み好きとか言ってもオペラの知識は全然ないんだろうな!w

335 :名無しの笛の踊り:2005/11/11(金) 19:50:25 ID:Dkx6xMO+
>>334
お願いだから、華麗にスルー

336 :名無しの笛の踊り:2005/11/11(金) 20:14:59 ID:xfDVruA3
>>334のほうがよっぽど頭悪そうだが。

337 :4様ファンの女性?:2005/11/11(金) 20:17:29 ID:V4dJjJun
冷静にオペラの話をしましょ。

338 :名無しの笛の踊り:2005/11/11(金) 20:53:25 ID:iS3Imqm3
>>336
そうだね。

339 :名無しの笛の踊り:2005/11/11(金) 21:06:18 ID:V2O3X4me
脳なしはお前じゃ!低脳女。
つかこんバカの学歴絶対に低い。

340 :名無しの笛の踊り:2005/11/11(金) 21:39:28 ID:xfDVruA3
君が学歴にコンプレックスがあるのはわかったから。

341 :名無しの笛の踊り:2005/11/11(金) 22:04:03 ID:k0cSDPnI
静かにしてもらわんと音楽が聞こえぬ!

342 :名無しの笛の踊り:2005/11/11(金) 22:15:08 ID:iS3Imqm3
またハエがw >339

343 :321:2005/11/11(金) 22:29:56 ID:78qzS0J0
何でもいいけど、来月の「ファウスト」を楽しみにしてる人いないの?
グランドオペラ中のグランドオペラだよね レニングラードオペラって
初めて聴くからなおさら楽しみ バレエも凄そうだし
早〜や〜くぅ来ぉい〜来ぉい〜レニングラァドォ ってかぁ
やっぱし俺って馬鹿かぁ?


344 :名無しの笛の踊り:2005/11/11(金) 22:39:44 ID:iS3Imqm3
何語で演るの?w ロシア語?

345 :名無しの笛の踊り:2005/11/11(金) 22:42:30 ID:V4dJjJun
>>321
オペラを見に行く人は、少数だからね。
そういう人は貴重な予感。

346 :名無しの笛の踊り:2005/11/11(金) 23:10:03 ID:0Jpa3itG
カラスみたいに、ソプラノとメゾが両方できる人は、
音階が広いってこと?



347 :名無しの笛の踊り:2005/11/11(金) 23:13:04 ID:iS3Imqm3
>>346

誰のスレに対して?

348 :343:2005/11/11(金) 23:25:45 ID:78qzS0J0
>>346
もしかして俺に聞いてんのカァ?
いずれにしても石原都知事はあれが嫌いらしいぞ
ずいぶん退治したそうな 参考にならなかったカァ?

349 :名無しの笛の踊り:2005/11/11(金) 23:40:39 ID:V4dJjJun
>>346
カラスはメゾソプラノの曲も、
ソプラノで歌ってたけどね。
逆に、最近はメゾ・ソプラノが歌うときもあるけど、
ケルビーノをソプラノのシュワルツコップが歌っていたね。

350 :名無しの笛の踊り:2005/11/12(土) 00:03:56 ID:Hs1Vu8Ir
>>347
ブタ顔整形するか?それともカラスに寄生したような
サナダムシ程度の女か?w

351 :名無しの笛の踊り:2005/11/12(土) 00:21:41 ID:Hs1Vu8Ir
カラスは歌い過ぎたのだよ。アイーダ、カルメン、トゥーランドット、
トスカ、アビガイレからノルマ、ルチア、エルヴィーラ(清教徒)、
アルミーナ(La Sonnambula)、ヴィオレッタまで歌っているからな。
カラス以前、以後これほど広汎なレパートリーを持った歌手はいない。
現代では考えられないがそういう時代だったからこそカラスは
不世出のディーヴァになり得たんだ。

352 :名無しの笛の踊り:2005/11/12(土) 01:01:30 ID:9sXSqP0G
>>351
ヴェルディーのオペラの椿姫、
同じくヴェルディーのオペラのトゥルバトーレなども、歌ってなかった?

353 :名無しの笛の踊り:2005/11/12(土) 01:02:36 ID:9sXSqP0G
>>352
>>351
椿姫は書いてあったね。
ボエームのミミとかも、歌っていたかも?

354 :名無しの笛の踊り:2005/11/12(土) 01:18:48 ID:Hs1Vu8Ir
ヴィオレッタすら気づかないとはな。
ブタ顔女はオペラ素人だろ。

355 :名無しの笛の踊り:2005/11/12(土) 01:33:08 ID:RuyMYgF0
ちょっと皆さんに訊いてみたい。
絢爛豪華な舞台のDVDが安価に楽しめ、
ライブでは海外からの引越し公演を毎年楽しむことのできる昨今、
「日本人によるオペラ」に何を期待する?


356 :名無しの笛の踊り:2005/11/12(土) 01:36:03 ID:wJ6CWhTz
351
ローザ・ポンセルは?

357 :名無しの笛の踊り:2005/11/12(土) 01:43:19 ID:doez10/F
>>327
おーい、子供と小人は現実世界にも存在するんだけど。
・・・って突っ込むだけムダそうだな、この人は。


358 :名無しの笛の踊り:2005/11/12(土) 01:52:55 ID:4Wu995Il
>>334「そうさな、見てくれも典型的アジア人のブタ顔だろ?w」

この異常なアジア人蔑視というか、
近親憎悪にも似たむき出しの劣等感は間違いなく朝鮮人だわな。
「典型的アジア人」ってどんなん?
超越的モンタージュ能力を持ってらっしゃるようで、なんだか羨ましいよ。

359 :名無しの笛の踊り:2005/11/12(土) 02:18:58 ID:K/4Z6P3y
>>343
貴族のバカボンではないけれど、とても楽しみにしています。
「サンソンとダリラ」も、バレエ付で上演してくれませんかね。

360 :名無しの笛の踊り:2005/11/12(土) 09:12:35 ID:G8tarkAU
>>356
ポンセルはトゥーランドット歌っていたか?

>>358
ブタ顔女の自己矛盾を突いただけだ。空気が読めないヤシだな。

361 :名無しの笛の踊り:2005/11/12(土) 09:47:38 ID:VO2RhqMO
>>351
カルメン? あれは舞台では歌っていない!録音だけだ。
彼女はダジリタだからある程度のレパートリーはカヴァーしただろうけど
あの広範囲なのはw

ヒダルゴが何でもなんでもコロラチューラで教えてしまったのも困りものwだが
カラスももう少し賢く立ち振る舞えばあんな無茶はしなかっただろう。
そうしたアドバイスをする人がいなっかったのが残念。
それはオナシスとの時もそう。


362 :名無しの笛の踊り:2005/11/12(土) 10:01:02 ID:9sXSqP0G
>>361
最近のオペラ歌手は、
カラスと逆に非常にレパートリーが少ない傾向がある。

363 :名無しの笛の踊り:2005/11/12(土) 10:10:17 ID:/E3Zn0cR
漏れの勝手な思い込みかもしれんのだが、
最近の歌手は確かにレパートリーが少なく感じる。

だけど、それ以上に低音域を馬鹿にしてるって言うかなぁ。
バリトン、バスを馬鹿にしてるってか、力入れてないというか・・・。
テノール、ソプラノが主役級ってのは間違いないけど、バリトン、バスが弱いと、
それだけでテノール、ソプラノが弱くなってしまうのだよね。

つーかバリトン歌手、バス歌手、もっと頑張れ。

364 :名無しの笛の踊り:2005/11/12(土) 10:27:38 ID:9sXSqP0G
>>363
もれも、勝手に思い込んでいるのだが、
最近の歌手はレパートリーが少なすぎのように思う。
っていうか、すごい歌手も非常に少なくなってしまったからだろう?
1920年代から1930年代〜1960年代その前後は、
世界的なすごい歌手が、輩出していたようだが、
第1次世界大戦・第2次世界大戦などで、
活躍の場が制限されたりしたので、
歌手受難の時代だったとか?
またバリトン歌手バス歌手もその時代は多かったらしいが。

365 :名無しの笛の踊り:2005/11/12(土) 10:52:03 ID:8nEr0WGP
>>363
モツ、ロッシーニ、ヴェルディはバスやバリトンの比重が高いもんね。
美味しい役も多いし、バスやバリトンの出来が舞台の魅力に大きく影響する。

366 :名無しの笛の踊り:2005/11/12(土) 10:59:06 ID:9sXSqP0G
>>365
テノールでバリトンを歌う人っていないからな。
マリオ・デル・モナコぐらいか?

367 :名無しの笛の踊り:2005/11/12(土) 11:03:05 ID:VO2RhqMO
確かにアンサンブルが今弱いね。
ゴッビやバスティアニーニ、ギャウロフとか・・・。
今はトマス・ハンプソンがコール・ポーターを録音しているけど。

368 :名無しの笛の踊り:2005/11/12(土) 13:43:53 ID:sOJA38+Y
>>366
ドミンゴ

369 :名無しの笛の踊り:2005/11/12(土) 13:47:15 ID:VO2RhqMO
>>366
カルロ・ベルゴンツィ

370 :名無しの笛の踊り:2005/11/12(土) 13:54:50 ID:9sXSqP0G
日本人でも一人か二人そういえば、
テノールとバリトンを歌う人がいたね。

371 :名無しの笛の踊り:2005/11/12(土) 15:10:47 ID:VO2RhqMO
ソプラノだって今は弱いから、タイトルロールは誰!(プリマドンナオペラ)というビッグがいない。

372 :名無しの笛の踊り:2005/11/12(土) 20:48:22 ID:8nEr0WGP
ソプラノもそうだね。

今、ガバリエ&カレーラスの「仮面舞踏会」のCD聴いてたけど、
例えば3大テノールにせよ、それぞれの声にキャラがあったから
誰が歌うかによってまた役の印象が変わって面白かった。

373 :名無しの笛の踊り:2005/11/12(土) 22:53:36 ID:/E3Zn0cR
ニコライ ゲッダ の スレ は ここですか?

374 :名無しの笛の踊り:2005/11/12(土) 23:38:09 ID:L8HIYzz1
>>359
此処って難しい話するのが好きな人が多くてちょっと息苦しくない?
「ファウスト」俺は16日の武蔵野公演だけどあなたは渋谷?
武蔵野は古くて音も最善とはいえないけれどNHKのように
こもる場所もないしこじんまりしているのでたまに行くんだ
先月はヤナーチェックの「女狐」を観に行ったよ
実際に見に行ったオペラの話をしたいね
「蝶々さん」や「名歌手」の時は新国立スレで
結構盛り上がって面白かったな

375 :名無しの笛の踊り:2005/11/12(土) 23:48:19 ID:Msb7HuDa
るせーんだよブタ顔コバエ女
難しいと感じるのはバカなお前だけなんだよ!

376 :374:2005/11/13(日) 00:34:06 ID:UOfSszf1
>>375
俺はブタ顔コバエ男だぞ
間違えんじゃねーぞバーロー
でもちょっと書き方がオカマっぽかったね

377 :名無しの笛の踊り:2005/11/13(日) 00:38:25 ID:HsSxqeWJ
すまん。でも男らしい文章書けや。

378 :名無しの笛の踊り:2005/11/13(日) 00:41:31 ID:UOfSszf1
ウン、判ったわ

379 :名無しの笛の踊り:2005/11/13(日) 00:46:38 ID:Eo+RCXue
新国立劇場にいってみます。

380 :すいません:2005/11/13(日) 00:47:40 ID:UMK0XVBz
ビデオでオペラって見れますか?
TUTAYAざっとみてきたんですけど、どこにあるのやらさっぱり…
店員に聞くのも恥ずかしかったのでそのまま帰ってきました

381 :ブタ顔コバエ男:2005/11/13(日) 01:03:11 ID:UOfSszf1
>>380
俺もTSUTAYAで聞いたけどクラシック関係はゼロだった
とりあえずNHKでやるのを観てみれば? テレビで見るのは
とても退屈だけどね 確か日曜日22時過ぎから3Chで「蝶々さん」
かなんかやらなかったっけ 

382 :380:2005/11/13(日) 01:33:44 ID:UMK0XVBz
>>381
サンクスです。やっぱりそうなんですか…残念。
テレビ見てみます。

383 :299:2005/11/13(日) 02:23:05 ID:lqtg8J7I
>>380
ttp://www.d1.dion.ne.jp/~t_imac/
雰囲気だけでもみたいというならここなどどうでしょう?

384 :名無しの笛の踊り:2005/11/13(日) 21:32:17 ID:DNaCzTkw
私オペラ初心者で、新国立劇場の道化師とか、セビリアの理髪師とか観たいなぁ…なんて思ってるんですが、新国立劇場の評判ってどうなんでしょう?

385 :名無しの笛の踊り:2005/11/13(日) 22:20:15 ID:7ChEGQXP
>>384
一度行かれてはいかがでしょうか。
ただ、そこはあくまでも、オケやコーラスが日本人である事はご存知置きください。
ちょっとした細部が、和風の感じがしてしまうんです。

レベルが高くても、東京バレー団やNHK交響楽団は苦手。
そういう向きもあると思います。
そういう方には・・・。

パスタを箸で食べるのは苦手w


386 :名無しの笛の踊り:2005/11/13(日) 22:36:08 ID:McGwfkPh
ブタ顔ハエ女!馬鹿丸出しの書込みはすぐわかんだよ!

387 :名無しの笛の踊り:2005/11/13(日) 22:56:35 ID:7ChEGQXP
3CHのバタフライ。
ハイライトといいながら・・・w
これイタリアとの共同プロダクションだったね。


388 :名無しの笛の踊り:2005/11/13(日) 23:33:16 ID:xcHfna4o
NHKの蝶々、ハミングコーラスとばしやがった!!
あれが一番泣けるのになー(;_:)

389 :名無しの笛の踊り:2005/11/13(日) 23:52:03 ID:Eo+RCXue
>>384
今度行って見ます。

390 :名無しの笛の踊り:2005/11/14(月) 00:43:54 ID:TIfqA5NN
質問です。
パヴァロッティ、サザランド、ギャウロフ、カプッチルリ の
ピューリタニ・カルテットが録音している清教徒は発売されているのでしょうか。
DVDでもOKなのですが、出来ればパヴァロッティがhi-Fを出してる奴が欲しいです。

どなたかご存知の方教えてくださいませ。

391 :名無しの笛の踊り:2005/11/14(月) 00:51:23 ID:/AJ0wiFf
>>390
かつてロンドンから発売されていた。
素晴らしい出来なので、自分は2セット持っている。
が、人に紹介するためにこの前アマゾンで検索したら、
出てこなかったね。
犬で検索しても確か出てこなかった。
他の所、或いは再度検索してみれば出てくるかもしれない。
それにオペラのCDも一時廃盤になってもまた再販される可能性もある。

4人ともいいけど、例えばカップチルリならシモンとかロゴリーゴの方が
ベストであろうというのに対し(清教徒でのリカルドもいいにしても)、
ここでのパヴァロッティの歌唱は本当に伸びやかで貴重。
ファルセットですが、ハイFを出してました。

392 :名無しの笛の踊り:2005/11/14(月) 00:51:27 ID:UPODNOxc
>>390
これね。
ただしパヴァのハイFはファルセット。
ttp://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=779089&GOODS_SORT_CD=102

393 :名無しの笛の踊り:2005/11/14(月) 00:52:50 ID:/AJ0wiFf
>>392
おー、タワレコでありましたか。それは良かった。

394 :名無しの笛の踊り:2005/11/14(月) 01:02:25 ID:icokDyc/
>>393
実は自分も2セット持ってる。(^^ゞ

395 :名無しの笛の踊り:2005/11/14(月) 01:11:06 ID:/AJ0wiFf
>>394
それはそれは、そうしたくなる録音ですよね。

>>367
例えば一時のオペラブームの要因の一つだったであろう三大テノールにせよ、同時期にカップチルリ、ブルドン、ギャウロフ、ファン・ダムといった低音歌手陣が充実していて、他のパートの歌手も、
オペラ指揮者も充実していて、恵まれていた。
「トロヴァトーレ」を取っても、やっぱりメインの4人の
メンバーが揃っていてほしい作品だしねえ。

ではこっちも質問。
CDでもDVDでも、「仮面舞踏会」でおすすめの録音ありますか?

396 :名無しの笛の踊り:2005/11/14(月) 01:15:17 ID:/AJ0wiFf
ブルドン、だって・・・。ブルゾンと打つつもりだったのが。

397 :名無しの笛の踊り:2005/11/14(月) 01:26:40 ID:Mbz1z982
SとD、キーがとなりだからね

398 :名無しの笛の踊り:2005/11/14(月) 01:38:12 ID:ptFhbLD2
Sだったらブルソンだ。

399 :名無しの笛の踊り:2005/11/14(月) 05:44:48 ID:egkfm/jG
親指シフトじゃないの


400 :名無しの笛の踊り:2005/11/14(月) 09:00:17 ID:xdCy10Hd
>>395
現在は低音部も高音部も、
なんかスケールが小さくなったね。

401 :名無しの笛の踊り:2005/11/14(月) 10:00:48 ID:+R/jLWyY
「仮面舞踏会」のベストって・・・どれだろうね。
改めて考えると、わからない。
特にアメリアが誰なんだろうと。


402 :名無しの笛の踊り:2005/11/14(月) 12:57:57 ID:dPUNTf/B
>>395,401
一番穴のないCDは、ショルティ(デッカ)の新盤かと。
アメリアは、マーガレット・プライス。

403 :名無しの笛の踊り:2005/11/14(月) 14:00:15 ID:xdCy10Hd
>>402
テノールは誰だった?

404 :名無しの笛の踊り:2005/11/14(月) 17:30:07 ID:/AJ0wiFf
>>403
>>402ではありませんが、確か、
リカルド:パヴァロッティ
アメリア:マーガレット・プライス
レナート:ブルゾン
ウルリカ:ルートヴィヒ
オスカル:バトル
確かに穴の少ない出演陣だね。

>>401
アメリアなら、デイビス盤(フィリップス)のガバリエとか。
ショルティ盤のパヴァによるレナートが、器の大きいヒーローとすれば
ここのカレーラスは、真面目で高潔な奴が苦悩している感じで
個人的には面白いんですけどね。って、殆どスティッフェリオ。

「仮面舞踏会」はそんな好きな作品じゃなかったんだけど、この前BSでやっていた
スカラ座の再放送見たら好きになってしまった。

405 :名無しの笛の踊り:2005/11/14(月) 18:23:12 ID:xdCy10Hd
>>404
ベルゴンさまの、リッカルドも、
好きなんですけどね。

406 :名無しの笛の踊り:2005/11/14(月) 21:17:09 ID:DBMuD4bt
アバド&スカラ座のも忘れないで。
リッチャレッリの雨リアにドミンゴのリッカルドでオスカルはなんとグルベローヴァ

407 :名無しの笛の踊り:2005/11/14(月) 23:17:56 ID:xdCy10Hd
歌手によって、レパートリーに、
差があるね。

408 :名無しの笛の踊り:2005/11/15(火) 00:38:31 ID:JwiqgF9Q
>>406
そうだったね。グルベローヴァがオスカル。
ただね、そうした配役がどうも・・・。
アンサンブルって昔だと、主役と主役をたてる名脇役みたいな歌手がいたんだけど。
たとえば、アンナ・ディ・スタジオとかね。

そうそう。
DECCAの旧盤の「リゴレット」。
チェップラーノ夫人が、キリ・テ・カナワ!
当時初来日の時くらいかな?
無名時代w



409 :名無しの笛の踊り:2005/11/15(火) 00:43:15 ID:iSTdPnGi
>>405
ベルゴンツィのリカルドも良さそうですね?
共演者はテバルディ?

410 :名無しの笛の踊り:2005/11/15(火) 00:56:09 ID:iSTdPnGi
>>406
リッチャレッリのアメリアってどんな感じですか?
甘くて脆い魅力の人っていうイメージがあるだけに興味がある。
柄がぴったりっていうのではパヴァ&プライスっぽいけれど、
カレーラスと組んでいるカバリエがまたノリノリなんですよね。
ベルゴンツィ盤に食指が動いている所ですw

昔カップチルリがレナートを歌っていた盤を持っていたけど
他のキャストが誰だったか忘れた。

411 :名無しの笛の踊り:2005/11/15(火) 01:27:07 ID:LLfEIyhu
>>410
>昔カップチルリがレナートを歌っていた盤を持っていたけど
他のキャストが誰だったか忘れた。

それムーティ盤だよね
アメーリア マーティナ・アローヨ
リッカルド プラシド・ドミンゴ
ウルリカ フィオレンツァ・コッソット!

412 :名無しの笛の踊り:2005/11/15(火) 01:34:45 ID:iSTdPnGi
>>411
それだ。そうそう、ムーティにコッソットだったんだなー。
ありがとうございます。

413 :名無しの笛の踊り:2005/11/15(火) 02:24:00 ID:LLfEIyhu
>>412
ちなみにアバド盤アメーリアのリッチャレルリだけど
ヴェルディの中では声質的にもキャラクター的にも一番彼女に合ってる役なんじゃないかな
私の最後の願いのアリアも彼女お得意のアリアだし

414 :名無しの笛の踊り:2005/11/15(火) 03:13:25 ID:JwiqgF9Q
>>405
カルロ・ベルゴンツィのってNHKイタオペの再放送TVでみた。
綺麗な綺麗なアントニエッタ・ステルラ(ホフマン物語にこんな名前の登場人物がいたようなw)。

415 :名無しの笛の踊り:2005/11/15(火) 11:07:02 ID:XT/3X5m6
仮面舞踏会ヲタの俺様がやってきましたよ。
EMIのムーティ盤の影の主役は、グリストのオスカル。このグリストが、
過去最高のオスカルだと思うが、どうよ?

416 :名無しの笛の踊り:2005/11/15(火) 11:24:51 ID:zL7YrNwL
デル・モナコのラダメスとシミオナートのアムネリスが好きです

417 :名無しの笛の踊り:2005/11/15(火) 18:23:21 ID:wtBDuvhR
>>401

正規で出てる中なら、EMIの57年スカラライヴが一番だろ。

リッカルド:ジュゼッペ・ディ・ステーファノ
アメーリア:マリア・カラス
レナート:エットレ・バスティアニーニ
ウルリカ:ジュリエッタ・シミオナート

指揮:ジャナンドレア・ガヴァッツェーニ

全体的にとにかくアツい!歌の力で聴くならやっぱこれだね。

418 :名無しの笛の踊り:2005/11/15(火) 18:39:13 ID:DmUxDS3P
音質はベストとはお世辞にもいえない
内容・音質の総合点で考えるべき

419 :名無しの笛の踊り:2005/11/15(火) 22:38:42 ID:KdPNWGWi
でたっ カラスウィドー w)

420 :名無しの笛の踊り:2005/11/15(火) 22:56:21 ID:RK5mTHo+
何カラスウィドーって?

421 :名無しの笛の踊り:2005/11/15(火) 23:16:26 ID:E6S8lQK7
>>420

未練たらたらの未亡人みたいにカラスの歌唱にのみ執着し、他の歌手を認めない人の事。
クラ板じゃ大抵アンチの脳内、それも約一名のかなり特徴的な文体の粘着アンチの
被害妄想の中にしか存在しなかったりする絶滅危惧種(w

この人にかかりゃ例え>>418のお気に入りがステーファノやバスティアニーニだとしても、
いつの間にか何でもかんでもカラスカラスと考えてるとレッテルを貼られるから不思議。

422 :名無しの笛の踊り:2005/11/15(火) 23:59:43 ID:DPRadg1J
カラスかぁ。

なんか飴玉口にほうばった声してるよね。あれがどうにも気に掛かって・・・。
でも、リナルド「私を泣かせてください」に関してはマリアカラス凄いなー。と思ったよ。

あのアリアは普通に良いと思った。
それ以外はどうにも・・・・蓄膿症ぽい声がストレス溜まる。

423 :名無しの笛の踊り:2005/11/16(水) 00:07:32 ID:iSTdPnGi
>>413
リッチャレッリのアメリア似合いそうですね。
声や表現の持味的によろめき系の魅力がある。
フレーニは、可憐だけど、その純粋な芯の強さは、
「ドン・カルロ」のエリザベッタや「シモン」のアメリアのような、
ヴェルディヒロイン的逞しさが背後にあって、高潔な役が合う感じがする。

実際の所、それぞれメンバーが揃っている盤が多く、その盤ならではの魅力があって、
どれが一番とか「〜でなければ」言い切ることはできないものなんじゃないでしょうか。

424 :名無しの笛の踊り:2005/11/16(水) 00:14:21 ID:T6wZEtBr
>>422
カラスも好みが分かれる声かもしれませんね。
決して陽性とは言えないし。
個人的には求心性のある歌唱が流石だと思います。
ただ、どうもこの近辺の歌手や録音のファンって排他的・ドグマティックに
なっているような人がたまにいる傾向がなきにしもあらず。
そうでないファンもいるとしても。
カラスは一昨日の日曜日に聴いた「トロヴァトーレ」も良かった。

425 :名無しの笛の踊り:2005/11/16(水) 01:44:57 ID:BaWwUF/x
カラスの演奏
ウェリズモ系よりベルカントものの方が個人的には好きかな

426 :名無しの笛の踊り:2005/11/16(水) 14:51:10 ID:q7Ybj62S
そろそろヴェルディ・スレ再興しない?
このスレ、あまりに大雑把でそ?

427 :名無しの笛の踊り:2005/11/16(水) 18:31:30 ID:U/Fs3xIT
ヴェルディでも大雑把すぎる思う
「ヴェルディの仮面舞踏会サイコー!だけど、なぜかアメリアのアリアだけは僕的に非常に退屈なのはなぜ?」
ってスレを個人的には立てたい。



428 :名無しの笛の踊り:2005/11/16(水) 18:33:01 ID:Qgj/TmlP
カラスは何枚か聞きましたが音が悪すぎて耐えられませんでした。
スタジオ物も含めてこれからも買うことはないでしょう。
これからはデジタル録音しか買いません。

カァー、カァー

429 :名無しの笛の踊り:2005/11/16(水) 18:42:03 ID:s7dskUOW
ショルティ&VPOの仮面舞踏会のDVDが出るんですけど、これはどうでしょうか。
ttp://www.hmv.co.jp/news/newsdetail.asp?newsnum=511150098


430 :名無しの笛の踊り:2005/11/16(水) 18:54:23 ID:q7Ybj62S
ほー、こういうのが出るんですか。これ、昔、14年くらい前にBS2で放送された
のを、ED−ベータ(W)で録ってもっていて、偶然、この前の日曜に視聴。
カラヤンのCDと基本は同じ。つまりスウェーデン版。やっぱり原作の方の設定が
自然だよね。指揮者がショルティなので、やや、ハードボイルドですが、全体に
素晴らしい出来だと思う。演出も豪華だよ。

431 :名無しの笛の踊り:2005/11/16(水) 19:40:48 ID:s7dskUOW
>>430
即レス感謝です。
これはスウェーデン版ですか。といっても仮面舞踏会聞いたことないので、
スウェーデン版とか、ボストン版とかいってもわからないですけどねw
たまたま、このオペラの話で盛り上がってるところに、このDVDを発見したので
最初の一枚にどうかなと思った次第です。
貴重な情報ありがとうございました。



432 :名無しの笛の踊り:2005/11/16(水) 21:30:32 ID:T6wZEtBr
>>427
「仮面舞踏会」で一番好きな場面は最後の「レナーーートッ!」

433 :名無しの笛の踊り:2005/11/16(水) 21:52:27 ID:iG2ffXNC
オペラはベリーニとグノーが私の中では頭一つ抜けてるかもな・・・。

434 :名無しの笛の踊り:2005/11/16(水) 23:11:25 ID:nxVaB2bg
>>415
グリストってアメリカン・ブラックのレリ・グリストだよね?
オレは、ベーム指揮「ナクソス島のアリアドネ」(1964&65)での
彼女のチェリビネッタで昇天しましたよ。
他に彼女の映像はないのかな?


435 :415:2005/11/16(水) 23:30:06 ID:nrH0orG2
>>434
おのとーじ! で、昇天した藻舞様にこのHPをどんぞ!
ttp://reri-grist.net/


436 :名無しの笛の踊り:2005/11/16(水) 23:33:05 ID:wBfV0yvV
オペラは酒を飲みながら聞きたい。

437 :名無しの笛の踊り:2005/11/17(木) 00:30:57 ID:dGaGs4xl
>>430
んだねー。とくに第3幕の場面転換、観客席からも拍手が沸き起こってます
歌手ではヌッチがイイ。「お前こそ心をけがす者」の出だしとか。。。

438 :名無しの笛の踊り:2005/11/17(木) 00:56:26 ID:H0Zl3wch
仮面舞踏会のいい点は、悲劇なのに最後に救い・カタルシスがあるところ。
思えば、謀反人達も政敵というべきで、絶対に「悪人」ではないし・・・
音楽自体も明暗が実に多彩で、真に巨匠の傑作と呼ぶに相応しい。

439 :名無しの笛の踊り:2005/11/17(木) 01:11:58 ID:Nhmpyiqh
>>438
仮面舞踏会のことを、別なスレッドで取り上げていたような?


440 :名無しの笛の踊り:2005/11/17(木) 03:14:10 ID:VVvJtic9
>>435
おおお、グラシャス・ムーチョス、アミーゴ!
って、72年のベームの「コジ」持ってるし・・・orz

(‘おのとーじ’ってなんじゃろか?)

441 :名無しの笛の踊り:2005/11/17(木) 06:30:54 ID:1hIEEACP
>>434
ベームの「後宮」も確かグリストでは・・・?


442 :名無しの笛の踊り:2005/11/17(木) 07:29:54 ID:sr4GtPfP
>>440
「おのとーじ!」意味;
@小野杜氏、即ち、兵庫県播州小野市の杜氏のこと Aその通り!のなまったもの
さあ、正解はどっち?

443 :名無しの笛の踊り:2005/11/17(木) 17:30:22 ID:ZGRpzT00
モリナーリ・プラデルリの「リゴレット」のジルダがレリ・グリスとだったような。

444 :名無しの笛の踊り:2005/11/17(木) 18:05:21 ID:huAQ3Aiv
映像の話

445 :名無しの笛の踊り:2005/11/17(木) 18:06:26 ID:gvvig+U2
>>438
それは言えてる。
できればドン・カルロ、シモンのように男性低音がより充実してほしい気もしたが。
でもいい作品だよね。録音も充実しているようだし。

446 :名無しの笛の踊り:2005/11/17(木) 22:31:55 ID:9OS/Jgq1
いいから清教徒の話しようぜ。

447 :名無しの笛の踊り:2005/11/17(木) 22:52:41 ID:ZGRpzT00
いや、「性教育」 の方が今大事! 青少年への!
今の日本は乱れすぎ!
 

448 :名無しの笛の踊り:2005/11/17(木) 23:17:24 ID:ZGRpzT00

箱根のユネッサンスという施設で、「ヴォージョレー・ヌーヴォー」の温泉(ワインのお風呂)で騒いでいたね。
ワインにつかる日本人w
今の日本は乱れすぎw

449 :名無しの笛の踊り:2005/11/17(木) 23:24:36 ID:zwCx2ukb
週末はカークビーだ!わほーい♪

450 :名無しの笛の踊り:2005/11/17(木) 23:29:15 ID:Zyg3E62P
カークビーがどうしたって?

451 :名無しの笛の踊り:2005/11/18(金) 00:19:25 ID:UJk+hPQc
カークビー、来てるの?彼女の歌うダウランド、生で聴きたいなあ。

452 :名無しの笛の踊り:2005/11/18(金) 00:21:11 ID:ojkzL0JK
私は今日がカークビーだった。ほとんどずっと寝ていた
隣のデブオヤジのいびきのせいであんまり楽しめなかったよ。
テレビに収録していたから、そのうちテレ朝あたりで放送
されると思うのでそれに期待してる。

453 :名無しの笛の踊り:2005/11/18(金) 00:26:03 ID:g2k2pIx1
カークビー?
彼女ってオペラ?に出た事ある?




454 :名無しの笛の踊り:2005/11/18(金) 00:29:07 ID:nDfCDr19
来てるよ〜!今日は静岡だったはず。
土曜の鹿児島に行くんだけど、いい席取れたし幸せだ♪

455 :名無しの笛の踊り:2005/11/18(金) 00:40:17 ID:g2k2pIx1

カークビーってリートじゃないの?オペラ?

456 :名無しの笛の踊り:2005/11/18(金) 00:55:25 ID:nDfCDr19
ごめんなさい浮かれてました……。
スレ違いですね、すみませんでした;


457 :名無しの笛の踊り:2005/11/18(金) 11:35:07 ID:Pyq1z9dd
リートは難しくて歌えない。

458 :名無しの笛の踊り:2005/11/18(金) 12:28:06 ID:Pyq1z9dd
>>457
歌えないことも無いけど、
なじみが少ないという意味。

459 :名無しの笛の踊り:2005/11/18(金) 18:59:23 ID:g2k2pIx1
まだリートの話?

460 :名無しの笛の踊り:2005/11/18(金) 21:39:06 ID:HNmPSth3
オラトリオは良く理解できん・・・。
スレ違いすまそ。

461 :名無しの笛の踊り:2005/11/18(金) 22:27:15 ID:g2k2pIx1
新国立劇場で20日から「アンドレア・シェニエ」をやるね?
これは声がとても重要だね。
古い演奏だけど。デル・モナコ、テバルディはいいなあ。
ああいうイタリアの声!をききたい。


462 :名無しの笛の踊り:2005/11/18(金) 23:00:01 ID:8+djyPwX
テバルディのパーチェ好き

463 :名無しの笛の踊り:2005/11/18(金) 23:11:05 ID:Pyq1z9dd
>>461
アンドレア・シェニエは、
テノールがリリコじゃないと、
あかんからな。

464 :名無しの笛の踊り:2005/11/18(金) 23:25:49 ID:1rW2196M
モーツァルトの「羊飼いの王様」を初めて聴いたよ。
主役は数日前に話題に上っていたグリストとポップ。

アリアよりもレチタティーボのほうが多い牧歌的なオペラだけど、
遠い記憶を呼び覚ます幽かな遠雷のように啓示的な通奏低音と、
典雅なチェンバロが導くレチタティーボの心地好さは、
なんと言うか、ほとんどショッキングでした。
ああ、極楽。

465 :名無しの笛の踊り:2005/11/18(金) 23:27:47 ID:g2k2pIx1
「アンドレア・シェニエ」はなんでそんなに人気無いんだろうね。
全曲盤は数組?

466 :名無しの笛の踊り:2005/11/18(金) 23:32:14 ID:/eQXogMq
>>465
曲としてはいいけれど、役柄も魅力的だけど、
フランス革命の陰惨さがあるからかな

467 :名無しの笛の踊り:2005/11/19(土) 00:56:38 ID:qS/VPrbg
>>465
欧米でもあんまり上演されないみたいだね。
仮面舞踏会などは、結構多い、後、ボエームあたりも。

468 :名無しの笛の踊り:2005/11/19(土) 02:11:07 ID:D5bCo/bf
そうそう。
一番のお気に入りは、デル・モナコとテバルディ版
次にフランコ・コレルリ!&アントニエッタ・ステルラ!版w

もう終幕なんて最高!



469 :名無しの笛の踊り:2005/11/19(土) 08:00:51 ID:gG6KiV3K
m9(^Д^)プギャー

470 :名無しの笛の踊り:2005/11/19(土) 10:47:05 ID:sln2WN9P
ファウストの話をしないか?
どこを切っても見所、聴き所だらけの最高傑作だと思うのだ。

・序曲→無だ
・1幕おわりの二重唱
・2幕ヴァランタンの「さらばふるさと」
・2幕バスの小話「太ったねずみ」
・2幕メフィストフェレスの「黄金の子牛の歌」
・2幕おわりのワルツ
・3幕ファウストの「清きすまい」
・3幕マルガレーテの「宝石の歌」
・4幕メフィストフェレスの「セレナーデ」
・4幕決闘の三重唱
・ワルプルギス
・5幕の三重唱「急げ急げ」

客同士で談話する余裕すら無い見所だらけ・・・。ファウスト好きの人いませんか?
ゲッダ+ソワイエ+クラウゼ+ギャウロフの嫁の奴が最高だー。

471 :名無しの笛の踊り:2005/11/19(土) 11:05:05 ID:hGi3G6PA
ファウストはちょと退屈しちゃうな。やたら長いし。
宝石の歌が入っているのに、その前のトゥーレの王が抜けているのはなぜ?

472 :名無しの笛の踊り:2005/11/19(土) 11:22:01 ID:sln2WN9P
>>471
凄く良い歌なんだけど、個人的にあまり好きじゃない・・・。

でも見せ所ではありますね。
ギャウロフの嫁が洗濯物片付けながら歌う、トゥーレの王様は・・・orz


473 :名無しの笛の踊り:2005/11/19(土) 11:58:09 ID:HbtZaJIw
>>463
詩人って事最大限に考慮したらカレーラスのようなリリコの役かも
知れんけれど、やっぱりロブストのテノールが歌うべき役だよ。

>>465
歌える人間が少ないからじゃね?特にシェニエは、最初っから
最後まで声張り上げっぱなしだし。ラストの二重唱をライヴで
ピッチ下げずに歌ってるのってコレッリ位だったりするしな。

>>470
マルグリートはフレーニよりロス・アンへレスの方が好きだな。

474 :名無しの笛の踊り:2005/11/19(土) 12:06:23 ID:XWS4BarM
>>473
その辺は、いろいろありと思うかな。
同じ役でも堂々たる歌手ならではの魅力もあれば、
カレーラスのように高潔な持味の声ゆえの面白さもありと思うので。

475 :名無しの笛の踊り:2005/11/19(土) 12:33:27 ID:qS/VPrbg
>>473
リリコ・スピントというのは、
ロブストと近いのかな?
マリオ・デル・モナコは、
リリコ・スピントだと聞いたんだけどね。

476 :名無しの笛の踊り:2005/11/19(土) 15:36:22 ID:sBmJD7is
今日の夜中にBS2でゲオルギューのトスカやるよ
映画枠だったので見逃してた

477 :名無しの笛の踊り:2005/11/19(土) 16:34:57 ID:PLMVaa1B
>>474
詩人といっても叙情的なんばっかりじゃなし。
シェニエにはカレーラスちょっぴりへなへなしすぎ。
やっぱ、コレッリかデル・モナコで聞きたい。
ドミンゴってやったっけ?
ロブストはリリコ・スピントよりもっと野太いんじゃぁ(汗)?
ただ普通はリリコ・スピントまでしかいわないような(これも汗)。


478 :名無しの笛の踊り:2005/11/19(土) 17:11:52 ID:XWS4BarM
>>477
だからその辺は好みの問題だろうね。
まぁ〜は〜でなけれければという人間といろいろありという人間とがいるし
またこの両方の姿勢にどの程度の妥当性があるかもケースバイケース。

479 :名無しの笛の踊り:2005/11/19(土) 17:16:18 ID:kdXYgWCV
ドミンゴのシェニエは、最近DGで正式にDVD化されたよ。
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0009I8PH8/qid=1132388032/sr=1-3/ref=sr_1_10_3/249-2729479-0409936
ドミンゴにはトモワ=シントゥとのロイヤル・オペラのDVDもあるけど、
絶頂期のウィーンライブであるDG盤の方が絶対にオススメ。
共演はベニャチコヴァとカップッチルリね。

480 :名無しの笛の踊り:2005/11/19(土) 19:09:39 ID:r0ZEJ62q
>>476
映像版「トスカ」では、ユニバーサルDVDのカバイヴァンスカのを気に入って
いるが、今夜のゲオルギューのは史上最美形のトスカか?
カラス=ゴッビの歴史的録音もいいけど、実写版のリアリズムも捨てがたい。
特にカバイヴァンスカの投身死体のショットはちょっとショック。
さて、今夜のゲオたんは・・・

481 :名無しの笛の踊り:2005/11/19(土) 19:30:37 ID:D5bCo/bf
>>479
マッダレーナ・ディ・コワニーがトモワ・シントウね。ベニャチコーヴァね。
もうちょっとって感じw

コレルリって舞台でシェニエやっているのかな?


482 :名無しの笛の踊り:2005/11/19(土) 21:05:45 ID:/i9/rqQj
>>481
やってる。てゆーかマタチッチ指揮の60年ウィーンライヴがとにかく凄い!
コレッリ・テバルディ・バスティアニーニという最強の主要三役。
脇ですらコネツニ妹のマデロン、ヘンゲンのコワニー夫人という有様。
演奏もオケ・歌共にパワフルで白熱してるし、音もまあまあ良い。
ライヴで全くの手加減無しのラストの2重唱が聴ける数少ない盤やし。
どうしてもモノラルは受け付けんという人以外には最強の録音やね。

483 :名無しの笛の踊り:2005/11/19(土) 21:08:00 ID:Z8P3iqoj
>480
あのトスカ、なんかリアルで、見終わった後、ちょっと動けなくなったよw

でもスカルピアがかっこいい。

484 :名無しの笛の踊り:2005/11/19(土) 22:46:07 ID:D5bCo/bf
>>482
思い出したよ!ありがとう!
FONIT CETRAのだ!
コレッリ、テバルディ、バスティアニーニ!
いいね。
イタリア人によるイタリアオペラw
顔もみんないいじゃない?
背も高くてさw

今もうみんないなくなっちゃけど。
もし、こういう配役なら、高くたって見に行っちゃうw



485 :名無しの笛の踊り:2005/11/19(土) 23:40:24 ID:S08vibi8
コレッリも映像が伝わらない頃は日本では人気薄だったよなあ。
テノールでイタリア人なのに長身ってのは確かに恵まれてるな。顔も声もいいけど。



486 :名無しの笛の踊り:2005/11/20(日) 00:01:13 ID:OrHaj7CR



 ニ コ ラ イ ・ ゲ ッ ダ  のスレはここでいいですね。

487 :名無しの笛の踊り:2005/11/20(日) 00:22:28 ID:81renEkp
>>485
ライヴの映像ってないね。
TVのカラフとかはあるけど。あと映画の「トスカ」か。
1973年のテバルディ&コレルリ コンサートのビデオでは、もう頭髪がw

きっとかっこよかったんだろうね。舞台だと。
カルロ・ベルゴンツィはスタイル悪かったしw


488 :名無しの笛の踊り:2005/11/20(日) 09:34:51 ID:iZK9moAu
今、昨夜のBS2「トスカ」を見終えた。結構面白かった。
やはりゲオルギューの美貌が印象的。というか、初めてスカルピアのどす黒い
欲望が視覚的に納得出来た。スカルピアのいやらしい視線が、自分の視線と
一致するのを感じたのだ。それくらいライモンディの演技が優れているという
ことだし、トスカが類い稀な美姫だということだ。実際、ヴィジュアル的に
「萎えー」なトスカも多いからな・・・。アラーニャ夫妻は相変わらず
公然猥褻気味だが、これくらい華がある美男美女コンビでないと、映画には
ならないよね。

489 :名無しの笛の踊り:2005/11/20(日) 14:09:58 ID:ZPZKgoE9
レコーディングシーンはなくてもいいんジャマイカ?

490 :名無しの笛の踊り:2005/11/20(日) 17:47:57 ID:GYTpUBJb
うっわーーー!!トスカ見忘れた!!
大ショック・・・・orz

491 :名無しの笛の踊り:2005/11/20(日) 21:27:25 ID:OrHaj7CR
>>490
あんなん見る価値無いから気にしなくて大丈夫。

492 :名無しの笛の踊り:2005/11/20(日) 22:22:07 ID:81renEkp
レコーディングのシーンは、戸惑うね。


493 :名無しの笛の踊り:2005/11/21(月) 00:15:04 ID:YDs1k0xn
テノールは二枚目役が多いのに背の低い歌手が多い点は演出家の頭痛の種らしい。
どういう身体の原理か知らないが、一般でも声の高い男性は背の低い人が多いでしょ。
目玉の親父は極端な例としても。


494 :名無しの笛の踊り:2005/11/21(月) 00:19:16 ID:/cTuCd4Z
ラ・ボエームのミミはどんな女性ですか?

495 :名無しの笛の踊り:2005/11/21(月) 00:33:41 ID:uZTiERio
貧乏人

496 :名無しの笛の踊り:2005/11/21(月) 01:49:26 ID:C87qNmhy
トスカ見忘れたし!やるって知らなかったし!
ありえねーっつーの!

497 :名無しの笛の踊り:2005/11/21(月) 10:16:57 ID:pYFQESbq
>>493
ドミンゴ、カレーラスはその点ビジュアル的にいけていた。
昔読んだ雑誌で、林康子さんがカレーラスのビジュアルに感銘を受けていた。
ドミンゴは元バリトンというのもあるけどさ。

498 :名無しの笛の踊り:2005/11/21(月) 11:20:28 ID:f5kzZjLJ
>>496
背が高い人で、
テノールって少ないね。
フランコ・コレルリなんかは、背が高いけど、
テノールだったね。


499 :498:2005/11/21(月) 11:21:30 ID:f5kzZjLJ
>>498

>>493
さんへのレス、
>>496
さんへ、ごめんなさい。


500 :名無しの笛の踊り:2005/11/21(月) 15:37:09 ID:XBjJQJ/1
推して知るべし。
そんなだから、乞食ヤクザに謝罪シル賠償シルとからまれる。

501 :名無しの笛の踊り:2005/11/21(月) 15:40:00 ID:f5kzZjLJ
>>500
誤爆?

502 :名無しの笛の踊り:2005/11/21(月) 16:48:41 ID:XBjJQJ/1
いえいえw他ならぬあなた宛て。

503 :丸刈太:2005/11/21(月) 17:02:49 ID:0V/l/07c
>>470
私もファウスト大好きです
実際に観ると退屈してる暇なんて無いですよね
で、ちょっと話がずれるけど「復活」のフィナーレって
ファウストの終わりのとこにちょっと似てない?
オーケストレーションも内容的(救済?)にも・・
前から気になってるんですけど、マーラーはこの曲を
何度も演奏したんじゃないかと勝手に推測しています
今度ちょっと意識して聴いてみてください
私は12月16日武蔵野に見に行きます 楽しみ!!

504 :名無しの笛の踊り:2005/11/21(月) 18:53:17 ID:f5kzZjLJ
>>500
>>502
サンクス。
そういえば何百万近く損した覚えが・・・首つってきます。

505 :500&502:2005/11/21(月) 20:33:53 ID:MLoy25VU
げろげろっ、マジですか?
律儀すぎ、謝りたがりは日本人の悪弊ですから、
もう少しふてぶてしく生き抜きましょうねw


506 :名無しの笛の踊り:2005/11/21(月) 20:54:42 ID:KyBwrLws
モーツァルトの「魔笛」は、ストーリー的には完全に破綻していると思うが、間違いだろうか。
シカネーダーの脚本が急ごしらえのやっつけ仕事だったせいだろうか。

507 :名無しの笛の踊り:2005/11/22(火) 00:18:46 ID:0R3KAwHv
>>506
シカネーダー台本作りかけでモーツァルト作曲始めた
→途中で「フリーメーソン」の宣伝劇にしようと思い立った
→作曲しちゃった部分破棄するわけにもいかないので、
  辻褄の合わないまま世に出した

   ・・・てな話をどこかで読んだ記憶がある

508 :名無しの笛の踊り:2005/11/22(火) 02:21:56 ID:Lp1IjnnA
教えてほしいことがあります・・
数年まえからアリア集などでオペラを聴きはじめ、よーし全幕何か買ってみるか!
となんとなく「トリスタンとイゾルデ」を買いました。1幕、素敵だなーと思いながら
聴きました(ちょっときつかったけど)2幕で挫折・・ラブシーンにしては長過ぎる
この場面、どうやってだれずに聞けばいいんでしょうか・・?
3幕はそれなりに楽しんで聞きました。(もちろん日本語の訳見ながら・・)
その後何度か挑戦しましたが、2幕はどうしても最後まで聞く気合いがでてきません。
どなたか2幕のよさや楽しみ方をおしえてくださいませ〜

509 :名無しの笛の踊り:2005/11/22(火) 02:55:29 ID:In9Gpy23
魔笛のもともとの話では、夜の女王は善良な女王さまでザラストロが悪役。
なのを、オペラでは二人の役割が入れ換えられてる。
だから、ようは第一幕はまだもとの台本どおりで、第二幕から、あれ?って感じになってるようかと。

510 :名無しの笛の踊り:2005/11/22(火) 11:21:03 ID:N+TWX3ZE
>>508
初めてのオペラでワーグナーは激しくオヌヌメ出来ない。
とりあえず、バックミュージックとして流しておいて、良さそうな歌が流れた時だけ見れば・・・。

初めて全幕見るならば、買う前にここで聞けばよかったんだよなー。
そしたらみんな咳を切ったようにレスしてくれたはず。

そんな訳で漏れのお勧めは・・・
NHK伝説のイタリアオペラシリーズで 道化師 。
デル・モナコ主演の貴重な映像だ。

道化師のストーリー自体も分かり易いし、時間も短いし、集中力途切れずに全部見られると思うよ。
是非とも買ってお試しあれ。

511 :名無しの笛の踊り:2005/11/22(火) 14:57:36 ID:wzBgF02i
>>508
オレもワグナーにはなかなか波長が合わないが、
トリスタンだけは聴くほどに良さが分かってきた。

目を閉じてリラックスして、
できる限りの音量で序曲とフィナーレ(イゾルデのアリア)だけに浸る。
で、このラストの美しく、激しく、過剰にドラマチックなオーガズムに至るためには、
どれくらいの前戯とパッションが必要かをつらつら考えること。

ワグナーの楽劇は、
ゲーテのファウストやニーチェのツァラトゥストラも同類の、
言ってしまえば、誇大妄想気味に壮大な民族主義的オナニーのようなものであり、
日本人の気質ではなかなか馴染みづらいのも無理はないんだけどね。

512 :名無しの笛の踊り:2005/11/22(火) 16:00:00 ID:X0DVJd1H
トリスタンの2幕だろ? 
そりゃあ、簡単、音楽に合わせてセクースする、これでしょ。
え? そんなに保たない? 

513 :名無しの笛の踊り:2005/11/22(火) 17:30:24 ID:Wy1nvBuF
ヴォイトはかんべんいてください

514 :名無しの笛の踊り:2005/11/22(火) 17:30:55 ID:Wy1nvBuF
「してください」でしたw

515 :名無しの笛の踊り:2005/11/23(水) 00:51:44 ID:mSexLLaP
オペラ関係スレで突然初心者を名乗る者が出てきて
「お薦めを教えて下さい!」等と言う。
自作自演なのは勿論である。
ま、今回は「愛の妙薬」ではなかったようだが。

516 :名無しの笛の踊り:2005/11/23(水) 01:18:47 ID:jnR6ALSp
>>494
RENT
だろ?

517 :名無しの笛の踊り:2005/11/23(水) 01:42:56 ID:sdc+2127
>>515
人知れぬ涙は良い歌だよね。

518 :名無しの笛の踊り:2005/11/23(水) 10:19:06 ID:SJspT6sj

オペラに詳しい方教えてください。
やっぱりアンナ・ネトレプコは凄いの?

519 :名無しの笛の踊り:2005/11/23(水) 11:38:05 ID:PduEN+TU
>>515
IDがSexだからって調子こいて妄想すんな

520 :名無しの笛の踊り:2005/11/23(水) 13:45:42 ID:vF4tPH8g
そう言えば妙薬厨が昔どっかにいたなあw
つか、そもそも誰に絡んでんだよ、Sexは?

521 :名無しの笛の踊り:2005/11/23(水) 13:49:16 ID:0InwWN9n
Sexの論理だと初心者は絶対質問できない
Sexは責任とって
「物凄い勢いで誰かがお薦めのオペラを答えるスレ」
でも立てろ

522 :508:2005/11/23(水) 23:11:32 ID:ENACorQK
>>510,511,,512
ありがとうございます。やはり何度も聞かないと駄目なことはまちがいないですよね・・
私の性分なのかもしれないですが、どうも「流して」聴くのに抵抗があって、それがかえって
楽しめなかった原因かも知れません。もっと肩の力を抜いて聴いてみようと思います。
ちなみに私が買ったのは、クライバー/ドレスデン国立管弦楽団、プライス、コロ、ディースカウ
のものです。もっと聴きやすい?お勧めものがあれば教えて下さい。また、“ローエングリン」
を買いたいと思っているのでこれもお勧めを教えて下さい、よろしくお願いします。

523 :名無しの笛の踊り:2005/11/23(水) 23:36:39 ID:sdc+2127
>>522
どうしてもワーグナーがいいのねw



524 :508:2005/11/24(木) 00:11:32 ID:+bqwH3UI
>>522

そういうわけではないのですが・・
実は他の全幕ものも少しずつ買っています。それでも最初に買ったトリスタンといゾルデのように
聴くのに苦労することはなかったのです。それが悔しくて、何か意見が聞ければ、と思ったのです。

525 :名無しの笛の踊り:2005/11/24(木) 00:37:30 ID:ZP/yKfRf
そういえば昔パルジファル厨がいたなw

526 :名無しの笛の踊り:2005/11/24(木) 01:35:40 ID:EimKh2K1
>>524
ファウスト厨の漏れに聞かれても、ファウストとしか答えられんが・・。

初めて聞くオペラのお勧めも、聞き込んだ人へのお勧めも、とにかくファウスト。

以上。


でも、プッチーニあたりから入ってみてはどうかな。
もしくは、どんな感じのオペラが見たいかを教えてくれればアドバイスは出来る。
ドロドロのが良いのか、悲惨なのがいいのか、喜劇がいいのか、感動モノがいいのか。
それだけでもヒントになる。

527 :名無しの笛の踊り:2005/11/24(木) 03:19:04 ID:AGUuw56I
>>524
ああ、なるほどね。
同時進行でいろいろ試してみると、
たいていは評価なりの面白さや人気のツボが分かるのに、
トリスタンだけはその名声の理由がピンと来ないので悔しかった。
つまり、かなり自分の感性に自信があるわけだな。

その心意気や好し。
そんな君にはR.シュトラウスの「エレクトラ」と
「ナクソス島のアリアドネ」がお勧めだ。
どちらも失神モノの傑作なのに日本ではてんで人気がないの。

528 :名無しの笛の踊り:2005/11/24(木) 03:48:31 ID:ZjUJgjKo
やっぱり椿姫でしょう。
あのヴィオレッタの、自由に生きていたいの、色んな男とヤリたいの
という自由奔放さ。すごい。

529 :名無しの笛の踊り:2005/11/24(木) 04:08:36 ID:AGUuw56I
至高のオペラを勝手に桃色脳内変換すなw

530 :名無しの笛の踊り:2005/11/24(木) 10:40:55 ID:WaBL++I9
>528
なんか違うw

531 :名無しの笛の踊り:2005/11/24(木) 16:25:08 ID:fnTG4Lvz
来年は外来オペラのラッシュだね!
なんだか、その後が冬になりそうw


532 :名無しの笛の踊り:2005/11/24(木) 18:31:17 ID:oHnIEHe2
>日本ではてんで人気がないの。
君の住んでるところは蝦夷?

533 :名無しの笛の踊り:2005/11/25(金) 01:28:34 ID:ksn3QjmB
オペラ初めてなのですが、
知り合いに1列目の席を譲ってもらい、戦々恐々としています。
1列目は字幕が見づらいとか、何か助言をいただきたいのですが・・・。

534 :名無しの笛の踊り:2005/11/25(金) 01:30:46 ID:Tppd6esO
>>533
題目はなんじゃらほい。

今だと椿姫かファウストかどっちかだろうか。


とりあえずね。オペラはストーリーとかを覚えてから見る物と考えた方が良い。
映画みたく、ストーリー知らずにドキドキしながら展開を期待する物じゃないから。

マジで。

535 :名無しの笛の踊り:2005/11/25(金) 02:22:12 ID:ksn3QjmB
はい、椿姫です。
あらすじはネットで調べて勉強したので、
明日、図書館でCDが置いてあれば借りようと思っています。

初めてのオペラで椿姫というのはどうでしょうか?


536 :名無しの笛の踊り:2005/11/25(金) 07:54:43 ID:Jgf9qr5H
いいと思う。初心者にも親しみやすい曲多いし

537 :名無しの笛の踊り:2005/11/25(金) 08:16:37 ID:F8//exNv
わりと退屈なところがない曲だな

538 :名無しの笛の踊り:2005/11/25(金) 08:56:17 ID:4RodTGvW
ただ誰のヴィオレッタに初めてあうかw
図書館においてあるのが何かだね。

なんとなく・・・コトルバスのようなw

539 :名無しの笛の踊り:2005/11/25(金) 11:41:14 ID:Tppd6esO
シュワルツコフな気もする・・・。

La traviata は初めて見るオペラとしては無難じゃないかな。
名曲多いし、涙ボロボロ流して凹んで、幕が閉じた後に出演者が出てきてワーーーパチパチ。
これがお約束。

>>535
感情のタガを外して、自分が素晴らしいと感じた時は歌が終わったら大喝采しる!
ダメだと思ったら黙ってるかブーイング飛ばせ!!
最前列で初めてオペラ見るんだと、プリマドンナの迫力で鳥肌立つだろうなぁ。
プロってのはどんな物かを体感してきておくれ。

540 :名無しの笛の踊り:2005/11/25(金) 12:35:14 ID:wglOII5M
藤沢のトゥーランドット行ってきた。
市民オペラだから、と思ったが、あまりにトゥーランドットがひどかったからブーしてきた。
謎の2問目でもいつまでも1問目のセリフを言ってて、挙句の果てには高音でのばすところで歌詞が落ちた。
出してますよ〜!って顔で口パクになった。
これには凍りついた。
何より、声がよくなかったし。

541 :名無しの笛の踊り:2005/11/25(金) 12:45:12 ID:Wm0rQB1j

06年1月2日 NHK Hiビジョン 午後9時30〜
歌劇 ヴェルディ「椿姫」(出)ネトレプコ、ヴィラゾン、ハンプソン、リッツィ&VPO
キタヮ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*


542 :名無しの笛の踊り:2005/11/25(金) 13:15:52 ID:2UtC+Fqo
「死の都」のナクソス盤は聴く価値ありますか?
ほかに決定盤があったら教えてたも。

543 :名無しの笛の踊り:2005/11/25(金) 13:18:25 ID:LB/UhqX4
>>541
うわー、うれしいっ!!!
HiViのオペラ放送、画質は最高なんだが、その分、ヴィジュアル的な要素
が高度に満たされないと、意味がない。先日のソフィア歌劇の「トゥ−ランドット」
の主役、故人なので悪く云いたくないけど、どこが氷の美女じゃあ?????
確かにゾッとするほどのババア(59歳w)ではあったが、いかなベテランでも
そりゃあんまりだろ? キスシーンなんか、マグロにかぶりついてるという雰囲気で
萎えーーーーーー。ブルガリア人は日本のHVの凄さを知らなかったのかもしれん。
演出と佐藤しのぶのリュウが良かったので、消さずに保存するけど・・・
とにかく、椿姫には期待age!


544 :名無しの笛の踊り:2005/11/25(金) 13:29:04 ID:2euEjViw
>542
あるよ。結構いい演奏。
でも決定盤はラインスドルフ盤でしょう(RCA)。
最近発売されたザルツブルク音楽祭ライヴの
ラニクルズ盤(オルフェオ)はイマイチだった。

545 :名無しの笛の踊り:2005/11/25(金) 18:27:22 ID:Bw7uvJ/l
そうか、今回は椿姫できたか…

546 :名無しの笛の踊り:2005/11/25(金) 20:09:35 ID:Q4a3rc+w
何でTDKコアのDVDの字幕は変なんですか?歌ってない次の歌詞まで画面に出て来る
んですが。見難くてしょうがありません。同じ演奏でもスカパーだと普通の字幕なのに。

547 :542:2005/11/25(金) 20:45:43 ID:oKTc2SOT
>>544
ありがとん。近々どちらかをゲットします。

548 :名無しの笛の踊り:2005/11/25(金) 20:50:32 ID:ksn3QjmB
上で『椿姫』について質問したものです。
本日、図書館が休みでCDを借りられなかったのですが、
ネットで調べたところ、
1995年発売のポリドールの椿姫全曲集(バイエルン国立管弦楽団)と
2002年発売の東芝EMIの椿姫全曲集(マリアカラス)があったのですが、
どちらを借りれば良いでしょうか??

549 :名無しの笛の踊り:2005/11/25(金) 20:53:19 ID:ksn3QjmB
あと、1995年発売のポリドールの
フランク・ロパードという人がソプラノをやってるCDもありました。

550 :名無しの笛の踊り:2005/11/25(金) 21:21:33 ID:S4SeQYpu
>548,549
バイエルン国立管のものは、カルロス・クライバー指揮
だろうから、これを借りるのがいいんじゃないか。
このオペラの代表的な録音。
マリア・カラスのは、ジュリーニ指揮とギオーネ指揮の
2種あって、どちらなのかわからないが、
どっちも録音が悪いので、初めて聴くのには薦めない。
それと、フランク・ロパードって男だろーが。
それはアルフレード役で、おそらくショルティ指揮で、
ゲオルギウがヴィオレッタ歌った録音だと思う。
漏れ的には、ゲオルギウはイイと思うけど、
ショルティの指揮がイマイチだと思う。
でも、どれも有名な録音だから聴き比べてみたら?

551 :名無しの笛の踊り:2005/11/25(金) 22:37:39 ID:4RodTGvW
>>548
ね!コトルバスw。
バイエルン国立管で決まりw

カラスは初心者にはあまりw
録音の点からいっても、初心者向けでは無いでしょうねw

>>539
>>シュワルツコフな気もする・・・。
シュワルツコフの椿姫?
 全曲あります?聞いたこと無い。確かに戦後間もなくコヴェント・ガーデンなどで英語で
 シュワルツコフは椿姫歌っていますが)


552 :名無しの笛の踊り:2005/11/25(金) 23:23:07 ID:oKTc2SOT
フランク・ロパルドって、DVDでも同役をやってるが、
声量も切れもなくてまるきりお話にならないよ。
ゲオルギューはまずまずの出来だけどね。

553 :名無しの笛の踊り:2005/11/26(土) 00:10:38 ID:rtYBTTVl
>>551
あれ・・・無かったっけ・・・。
パヴァロッティとボエームやった後に椿姫やってた記憶があったんだけど、勘違いかもしれないです。
すいません。

554 :名無しの笛の踊り:2005/11/26(土) 00:11:43 ID:rtYBTTVl
というか、本当にごめんなさい。

>>553を書いてて、パヴァロッティとボエームやったのコトルバシュ・・・。

本当にアホすぎて涙出そう><

本当にごめんなさい。

555 :名無しの笛の踊り:2005/11/26(土) 00:29:27 ID:OMMED0cH
>>550
>>551

ありがとうございます!!
聞きべてみます。


556 :名無しの笛の踊り:2005/11/26(土) 00:43:14 ID:62pSaV3S
>>554

なに?
パヴァロッティとボエーム?
舞台の話?

初心者の方が、図書館で「椿姫」のCDを借りるというところから話が出てきたんだよね。
そこで、きっと・・・コトルバス・・・って。
シュヴァルツコップって書くから、「え?そんなCDある?確かに若いとき舞台にはでてたけど」って事。

>>パヴァロッティとボエームやったのコトルバシュ・・・
 そんなCDある?
 パヴァロッティはDECCA。コトルバシュはDECCAからでてた?
 図書館で借りられる一般的なCDのことだよ。
 


557 :名無しの笛の踊り:2005/11/26(土) 00:50:17 ID:Eu5UwGcM
>パヴァロッティとボエームやったのコトルバシュ
は、クライバー指揮のスカラ座の上演がDVDになってる。演出はゼッフィレッリ。
音と映像がかなり低品質なのが痛い。

558 :名無しの笛の踊り:2005/11/26(土) 00:51:23 ID:W9pRKyKP
>>546
何のDVDか書かんと話にならんぞ。

559 :名無しの笛の踊り:2005/11/26(土) 10:23:08 ID:zVQNZr0K
>>543
舞台劇ってのは本来ぼんやりした目で全景を見るのが前提で、オペラグラスとか、カメラワークで部分を切り取るという楽しみ方は想定外だったんだろうな。
だから、凄く年取った人が若い役を演じるとかもオーケーだったんだが、これからは様子も変わってくるかも知れない。
全景据えっぱなし映像じゃあ、いくらハイビジョン大画面でも退屈しちゃうしねえ。


560 :名無しの笛の踊り:2005/11/26(土) 10:42:14 ID:4r59+IEc
ミュージカルもここで語っていいの?

561 :名無しの笛の踊り:2005/11/26(土) 11:22:47 ID:Q/cbgGPC
>>560
演劇・役者
http://hobby8.2ch.net/drama/
宝塚・四季
http://hobby8.2ch.net/siki/

562 :名無しの笛の踊り:2005/11/26(土) 11:35:43 ID:62pSaV3S
ミュージカルとオペラは違います。
ゆとり教育のせいか、最近の若い人達は、同じと思う人が多いようで寂しいのですが。

563 :名無しの笛の踊り:2005/11/26(土) 11:40:57 ID:4r59+IEc
四季とかの方じゃなくてサウンドオブミュージックのほうなんですが

564 :名無しの笛の踊り:2005/11/26(土) 11:42:51 ID:4r59+IEc
>>562
じゃあ、そんなこと言うんなら、どっちが強いんですか!
教えてください(`-’)

565 :名無しの笛の踊り:2005/11/26(土) 11:47:52 ID:zVQNZr0K
>>563
それもれっきとしたミュージカルだよ。フォルクスオパーとかドイツの地方歌劇場とかの演目にも入るけど。
オペレッタとの境界線が微妙なのは、ロンバーグ、ファルあたりまで。
でも、古典派ミュージカルのファンは確かにロンドン・四季系よりオペラ・オペレッタのほうに親近感あるのかも知れないな。
どちらにせよ別スレを立てることをお勧めします。


566 :名無しの笛の踊り:2005/11/26(土) 11:50:13 ID:4r59+IEc
>>565
すごい!
博士なんですね!!

567 :名無しの笛の踊り:2005/11/26(土) 11:50:55 ID:z3IhdCVd
>566
×博士
○オタ

568 :名無しの笛の踊り:2005/11/26(土) 11:51:00 ID:Gpg5cZxo
>>564
どっちも娯楽。
それを勘違いして、オペラを見れば自分は一流人
と思い込んで必死な友だちに現在辟易としている所です。
多くの人がオペラが好きになるのは歓迎だけど
オペラを学歴コンプ解消の道具に使うなよ。

569 :名無しの笛の踊り:2005/11/26(土) 12:12:53 ID:62pSaV3S
>>564 ID:4r59+IEc
>>どっちが強いんですか!

どっちも強いんじゃない?きっとw
オペラの好きな人には、ミュージカル・ファンもいますね。たしかに。

でもね。
>>563
>>四季とかの方じゃなくてサウンドオブミュージックのほうなんですが

と言われてびっくり!
「ドレミの歌」がオペラのアリアかどうか分らないって時代になんだなあとw


570 :名無しの笛の踊り:2005/11/26(土) 12:17:13 ID:4r59+IEc
アリアってなんですか?

571 :名無しの笛の踊り:2005/11/26(土) 12:17:34 ID:zVQNZr0K
前も書かれたけど、基本的にはオペラは「少し時間経過した大衆娯楽」だよ。
ある種俗悪なものというニュアンスすらあり、ソープオペラ、ホースオペラ、スペースオペラなんて言葉はそこから来ている。


572 :名無しの笛の踊り:2005/11/26(土) 12:36:02 ID:4KWnk8zb
国内新作(?)DVDでアバド・ルツェルン『トリスタンとイゾルデ』第2幕ってどうですか?
誰か輸入か何かでもう見ましたか?

573 :名無しの笛の踊り:2005/11/26(土) 12:39:31 ID:62pSaV3S
だからさ。
平土間を貴族が年間契約(=後援)していた時代、天井桟敷では肉屋のオヤジが野次を飛ばしているようなのがオペラ。
特にオープニングの日にはドレスアップして人々、幕間での社交という部分もあるのに「大衆娯楽」って一言で片付けるのはね。どうだろう。

>>570
あなたは、オペラに興味があるんですね。
だからミュージカルスレではありませんと言われても、オペラスレにいるのでしょうw
ゆっくりとオペラの世界へいらっしゃい。
そうすると「オペラを見れば自分は一流人」という人たちが「あ〜〜〜勘違い」だって分りますよw


574 :名無しの笛の踊り:2005/11/26(土) 12:50:33 ID:rtYBTTVl
オペラなんて緊張せずに、気取らずに普段着で見て、野次とばすも良し、感動して涙流すも良し。


575 :名無しの笛の踊り:2005/11/26(土) 12:55:09 ID:zGJb2hkA
>>573
西欧ではオペラの出発点が、
貴族の後援というところにあったようだ。

576 :名無しの笛の踊り:2005/11/26(土) 13:00:51 ID:62pSaV3S
>>574
だからウィーン国立歌劇場で、スニーカーでジーパンで見る日本人が多く見受けられるんですね。
周りがドレスアップして来ているのに。

オペラは出演者だけじゃない。
雰囲気を観客も作っている。
そして、出演者への敬意も込めて盛装されるそうですよ。
そういう文化にとても憧れます。


料理さえ上手ければ、汚く臭い店で、食器もカケテいてもいいなんて思いたくないです。


577 :名無しの笛の踊り:2005/11/26(土) 13:13:34 ID:rtYBTTVl
>>576
違う。そう言う意味じゃない。
語弊があったかもしれないが、タキシードで決め込まなきゃいけない!って前提がおかしいって事。

普段着と言っても、TシャツGパンなんて作業着なんだし、それは違うだろよ。
カジュアルなスーツでも着て、肩の力抜いて鑑賞しろ。って事が言いたかっただけ。



578 :名無しの笛の踊り:2005/11/26(土) 13:25:26 ID:62pSaV3S
>>TシャツGパンなんて作業着なんだし

と世の中の人が全部そう定義していると?
多くの人は、Tシャツジーパンで生活している人をみて「何の作業しているんだろう?」とは思わない。
「普段着なんじゃない?」って思うと思っていましたが。


579 :名無しの笛の踊り:2005/11/26(土) 13:28:15 ID:4r59+IEc
今時つなぎだって普段着だもんね

580 :名無しの笛の踊り:2005/11/26(土) 13:39:50 ID:NYljVFd2
>>578
欧州では今だに人を服装でみわけて差別したり媚びへつらったりします。
あちらで留学(遊学)した美学助教授やプリマな性格の歌手のかたがすっかりかぶれているので彼等を観察してみるといいでしょう。

581 :名無しの笛の踊り:2005/11/26(土) 13:45:58 ID:Gpg5cZxo
いずれにしても娯楽であることには変わりない。
とにかく「オペラを見れば私は高級人、オペラを沢山見て貴族趣味を身に付け
周囲を見返してやろう」という下品な意図に使われてるのが嫌なだけなんだけどね。


582 :名無しの笛の踊り:2005/11/26(土) 14:02:56 ID:zVQNZr0K
しかし、歌舞伎が無形文化遺産指定受けたのはちょっとショックだったなあ。
リスト見ると、地元の人ですらよく知らないような細々とした絶滅危惧種ばかりが並んでいて、歌舞伎よお前それでいいのかという感じだった。
オペラだって(指定受けるには国籍も地域も広すぎるが)大部分税金で保護されているのが実情ではあるが、まだまだ現役の娯楽を降りちゃあいないもんなあ。

583 :名無しの笛の踊り:2005/11/26(土) 14:50:59 ID:zGJb2hkA
>>582
オペラも最近はそうだが、
歌舞伎も新作があまり無いから無形文化財になってしまうのかもね。
本当は歌舞伎にしてもオペラにしても、
新作がもっとほしいところ。

584 :名無しの笛の踊り:2005/11/26(土) 15:14:02 ID:62pSaV3S
>>580
>>欧州では今だに人を服装でみわけて差別したり媚びへつらったりします。

受け取り方の温度差もあるでしょう。
何かのパーティーでも、結婚式でも、自分勝手な格好では出かけない。
オペラだって自分さえ良けりゃいいというのも困ります。

日本だって昔は銀座に食事に行くのだっておしゃれをしたようですよ。
身だしなみ。
きちんとした身なりをする事は大切じゃないのでしょうか?

ウィーン国立歌劇場での日本人の傍若無人な振る舞いは、「金があるんだ!文句あっか!」というように感じる時があります。
格式の高いホテルのロビーでも、騒がしいのは日本人とアメリカ人。
「きどったり」「ばかにする」のは賛同できませんが、ある程度の身だしなみは大切です。

リクルートスーツで就職活動するのも、服装で判断されるからではと思っていますが。


585 :名無しの笛の踊り:2005/11/26(土) 15:30:14 ID:4YpUwnlD
ふ〜ん

586 :名無しの笛の踊り:2005/11/26(土) 15:54:08 ID:3ejTs1Q1
>584
とっても高尚な方ですね。

587 :名無しの笛の踊り:2005/11/26(土) 17:30:31 ID:t6XzZo1S
>>584
 日本ではリクルートスーツにせよオペラ見に行く時ごーぢゃすに着飾るのは
「ここに就職したいぞー!!」とか「せっかく贅沢しにくるんだから服装も綺麗にするのよー!!」という"意気込み"の記号なのです。
「その服を着るしかない」階級や資産というのとは違うのです。
「着ている服」だけで「こいつはこの服しか着れない収入・階級の持ち主なんだ」と自動的区別されます。
パトリス・シェローは初期に演劇やオペラでこういった欧州人の「階級識別」を上手く使った演出をしてました・・。
映画でもケストナー原作の(演出はシェローじゃない・・忘れた)「点子ちゃんとアントン」でもハイソな点子ちゃんの母上が
自宅の貴重品が無くなった時サーカス芸人でしかない(しかも病気で失業中)のアントンのママを「あんな貧乏でケバイ女しか盗まないわ!」といって聞かないのです。
 でもじきに日本も階級社会になるといわれてますね・・。

 でもホテルの場合はどうなんでしょうかね。日本のOLが欧州では同じ職種の女性が買えないブランドものを買いあさったり
浴衣で高級ホテルの中を歩き回ったりするのは彼等欧州人の階級識別システムには迷惑なのでしょう。
その土地に合わせて「日本の旅館と同様に浴衣で廊下を歩かない」ハイソな方しか外国に行けない渡航制限でもしますか?。

588 :名無しの笛の踊り:2005/11/26(土) 17:35:28 ID:u9LJfCQf
>>584
海外の一流オペラハウスでもプレミエ初日の平土間席あたり以外なら
カジュアルな服装でも一向に構わないというようなことを佐藤しのぶも言ってたぞ
そういう形ばかりしてるような奴らに限って肝心の演奏内容の出来不出来については無頓着
そういうゴージャスな雰囲気の場にいる自分自身に酔ってるだけだからね
だいたいオペラなんて完全に娯楽なのにそれを就職活動などと同列に述べるのもどうかと
そんなことばっかり言ってるから若い奴らがどんどん遠ざかって
ジジババの溜まり場にしかならなくなるんだよ

589 :名無しの笛の踊り:2005/11/26(土) 17:44:41 ID:t6XzZo1S
オペラも「高尚」なものだけでなく 昔の「デパートでの食事」みたいにちょっぴり贅沢を楽しむ様に少し身近なものになればいいのにと思うのですが・・。
わざわざ粗筋を頭に叩き込まなくても舞台で起こっている事件に「次はどうなるんだろう?」とわくわくする事は出来ないのかな・・。
(某地域では古典と化したオペラに過激な演出を施して観客のわくわく感をなるべくリアルタイムにしようと演出家が頑張っています
がそれって舞台の観客からみると袋小路にはまった病的な印象を受けるのです。面白いのもあるけどね。)

590 :名無しの笛の踊り:2005/11/26(土) 17:52:41 ID:rtYBTTVl
>>589
良い映画って、何回も見るよね。
オペラって、そこがスタート地点の物だと思ってる。

同じ題目を何度も何度も見る。
けど、それはストーリーを楽しむと同時に、演出、指揮、オケ、ソリスト。
それらの無数の組み合わせの違いや良さを楽しむ物じゃないかな。

オペラは予習をしないと魅力半減。ってのはここに占める割合が多いからかもしれない。

ともあれ、日本のオペラは高すぎだから・・・・。
映画見る感覚で観に行けないからなぁ。まぁ難しい問題だわな。


591 :名無しの笛の踊り:2005/11/26(土) 18:30:53 ID:Eu5UwGcM
「海外の一流オペラハウス」とひとくくりにするのもどうかね・・・と思う。
地域や国によって土地柄による差がある。

ウィーンやミュンヘンでは割と服装にうるさい気風がある。
通常公演でも、立ち見席でもGパン姿は少ないね。ジャケット着用とか、
きちんとネクタイをしている人も多い。
平土間あたりではタキシードも珍しくない。

ベルリンあたりでは平戸間でもノーネクタイも多い。
さすがにジャケット着用程度の格好はしているけど。
立ち見席ではGパンも多い。
日本人(新婚っぽい)カップルがタキシード&カクテルドレスで浮いてました。

パリはベルリンよりもさらにカジュアルな感じだった。

娯楽と一口に言っても、ヨーロッパ上流階級の娯楽には
それなりの格式やスタイルってものがあることも忘れてはいけない。
庶民だけの娯楽ではない。
たとえば、立ち見席(庶民向け)とその他の席では入り口も分かれている劇場も珍しくない。


592 :名無しの笛の踊り:2005/11/26(土) 18:52:13 ID:EjpmH3DD
 昔萩尾望都の漫画「トーマの心臓」で主人公のひとりユーリが父の南方系の容貌を受け継いでいることから
祖母から差別されているのを読んで「え?ユダヤ人迫害を反省しているドイツでこんな事があるのか?」と不思議に思った事がありますが
ペンフレンド(死語^^;)の家で家庭内差別(ペンフレンドのいとこが・・)をモロに見せられた今では納得してます。
街を歩いててもとある方向の人たちを「あいつらトルコ人だから・・」とかいう会話があったりして・・。

593 :名無しの笛の踊り:2005/11/26(土) 19:10:34 ID:EjpmH3DD
オペラの話題に戻って・・
今朝エクサンプロヴァンスのプロコフィエフの「3つのオレンジへの恋」を見てましたが・・・なんかグロい。
しかも歌手が殆ど表情の無い大根演技・・。演出だとはおもうのですがああいった客席と舞台が近いとこでは
不利な演出だな〜。おもいましたですよ。むかーしのリヨンオペラの映像作品の方が(仏訳詞)面白かった・・。
DVD化されてると思います大きなアリアとかは無いですが会話でどんどん話が進んでいくので逆に初心者向けかもしれません。
舞台もシンプルなのに人海戦術であらよあらよと変化していくのも見物のひとつ。

594 :名無しの笛の踊り:2005/11/26(土) 19:32:18 ID:nZouJdgC
>>558
自分が買ったのはシモン・ボッカネグラ/アバドとファルスタッフ/ムーティの2枚
だけなんですが両方とも同じような字幕なので、TDKコアのDVDと言ったのですが
不適切な表現だったかもです。ちなみにシモンのクラシカでの放送では普通の字幕
でした。他のTDKのDVDはどうなっているんでしょう?

あとどう言う風に変かというと、Aが歌っているときまだ歌っていないBの歌詞が
画面に出てくると言う、今だオペラでも映画でも見たことのない奇妙な字幕です。
何の必然性があってこんな字幕にしたんでしょうか。

595 :名無しの笛の踊り:2005/11/26(土) 21:42:21 ID:W9pRKyKP
>>589-590
お前ら句読点の打ち方おかしい

596 :名無しの笛の踊り:2005/11/26(土) 22:27:16 ID:62pSaV3S
>>588
>>平土間席あたり以外なら
>>カジュアルな服装でも一向に構わないというようなことを佐藤しのぶも言ってたぞ

だから>573で
>>だからさ。
>>平土間を貴族が年間契約(=後援)していた時代、天井桟敷では肉屋のオヤジが野次を飛ばしているようなのがオペラ。
>>特にオープニングの日にはドレスアップして人々、幕間での社交という部分もあるのに「大衆娯楽」って一言で片付けるのはね。どうだろう

と書いたじゃないですか。
平土間でジーンズやスニーカーでは、折角の雰囲気を壊すことにもかねないと。

カジュアルでさえ、いけない!と書いている人いますか?

平土間と天井桟敷では違う。
しかし、どちらもオペラを楽しむという文化は大変すばらしいと思います。

ただ、貴族と言うものが表向き存在しない日本で、他を馬鹿にするように着飾るのはトンチンカン。
そして「オペラなんて大衆娯楽だ!」と極論して、「普段着いいんだろ!」とばかり、スニーカーとジーンズで出かける人ばかりになるのもおかしいと思うのです。

少しは身だしなみを整えて行くほうが、礼儀作法として美しいのではと思いたいです。




597 :名無しの笛の踊り:2005/11/26(土) 22:34:12 ID:rtYBTTVl
いやさ。常識ってあるだろうよ。

友達の結婚式にTシャツジーパンで行く奴いるか?
結婚式にカクテルドレス着て行く奴いるか?

TPOを弁えればOKって事だと思うが。

598 :名無しの笛の踊り:2005/11/26(土) 22:34:39 ID:w11SZcKp
ん?
平土間も天井桟敷も平民のための場所で、
貴族はボックス席だったのでは?

599 :名無しの笛の踊り:2005/11/26(土) 22:57:01 ID:62pSaV3S
>>598
はいはい。そうですか。

今の時代の服装で、あんまり周囲とチグハグな服装はどうかという話題なんですが。
いまでも、平土間の席は年間契約している人もいると思いますが。
以前は、平土間には平民が今で言うジーパンで着ていたと?

ウィーンの舞踏会。
レビュタントいがいのでも、パン屋の舞踏会、肉屋の舞踏会という職業別の舞踏会だってある。
じゃ、貴族じゃないからとジーンズで開催されているかといえば、やっぱり正装。

11月に七五三。和服の人もたくさんいますね。

どんな格好でも楽しけりゃいいだろう!という人がいるが、周りとのバランスは大切だと思いますよ。




600 :名無しの笛の踊り:2005/11/26(土) 23:04:59 ID:w11SZcKp
ああ、そうか。
平土間(現代)→ボックス(19世紀以前)
と変換して読めば良かったのか。

601 :名無しの笛の踊り:2005/11/26(土) 23:31:37 ID:zGJb2hkA
>>600
19世紀以前は、ボックス席のほうが高かったみたいだね。
平土間は現在では高い席だけど。

602 :名無しの笛の踊り:2005/11/27(日) 00:12:30 ID:PsUfCUN9
きょう藤沢市民オペラのトゥーランドットを観にいってきた。
すごいよかったよ! オケがアマとか気にならないくらい。
ソリストも主役級はめちゃうまいし、やっぱ舞台上に人が沢山うごめいているのは圧巻だは。
多分>>540が聴いた時とソリストが違うっぽいけど、きょう聴いた人は大当たりだと思う。

しっかしベリオ版て三幕に入るとベリオ節炸裂で全然別の世界だな。完全に現代音楽。
トゥーランドットが目覚めたのは愛じゃなくて近代性だったのか、と深読みをしそうになるほど。
俺としては、究極のツンデレ劇として通常版の方が楽しめるな。

603 :名無しの笛の踊り:2005/11/27(日) 00:16:29 ID:t3DnZ6wC
レイプされるオペラって何がありますか?

604 :名無しの笛の踊り:2005/11/27(日) 00:17:44 ID:xGF8JHgm
ブリテン 「ルクレツィアの凌辱」

605 :名無しの笛の踊り:2005/11/27(日) 00:37:52 ID:/8HQ0+wP
ショスタコーヴィチ「ムツェンスクのマクベス夫人」
シェーンベルク「モーゼとアロン」

606 :名無しの笛の踊り:2005/11/27(日) 00:37:55 ID:FZjS0vMV
>>603 >>604
すごい!
わずか1分で反応w

何か臭うw


607 :名無しの笛の踊り:2005/11/27(日) 00:39:46 ID:lyPh1z8C
ルル

608 :名無しの笛の踊り:2005/11/27(日) 00:40:59 ID:/8HQ0+wP
ルルは全部和姦じゃなかったか?

609 :名無しの笛の踊り:2005/11/27(日) 00:45:09 ID:fWJfY2cS
トスカ
・・・はちょっと違うな。

610 :名無しの笛の踊り:2005/11/27(日) 00:46:15 ID:IeMyKRoB
ドン・ジョヴァンニ

611 :名無しの笛の踊り:2005/11/27(日) 00:55:54 ID:/8HQ0+wP
トスカとドン・ジョヴァンニは未遂だったような・・・
探すと案外無いもんだな。

612 :名無しの笛の踊り:2005/11/27(日) 00:57:37 ID:/8HQ0+wP
シェーンベルク「幸福な手」・・・も微妙・・・

613 :名無しの笛の踊り:2005/11/27(日) 00:58:55 ID:PsUfCUN9
レイプったら、プレヴィンの「欲望という名の電車」がレイプそのもののオペラだろ。

いやはやトゥーランドットを聴いたあとレイプオペラとか言われてもな……

614 :名無しの笛の踊り:2005/11/27(日) 01:08:30 ID:uVEHPMew
>>606
お前の方がなんか臭うよW
ハリウッド俳優のカタカナ表記で、
まさかあそこまで粘着してくるとはな…。

615 :名無しの笛の踊り:2005/11/27(日) 01:17:11 ID:FZjS0vMV
>>614
何の話?
なに?
ハリウッドの話はハリウッドスレでってのかルールじゃないの?

荒れるから、ハリウッドネタは止めて欲しいですw


616 :名無しの笛の踊り:2005/11/27(日) 02:12:42 ID:tYsx7pJD
「マクベス夫人」は夜這いで準和姦だろ?
しかし、あの音楽は全編エグいよなあ。
皮膚にまとわりつき脳裏に焼きつくような、戦慄と官能の、禁断の音楽。

617 :名無しの笛の踊り:2005/11/27(日) 02:35:50 ID:+VjMW7Uw
>>604
ルクレツィアはレスピーギのもあるでよ。

618 :名無しの笛の踊り:2005/11/27(日) 02:56:31 ID:+VjMW7Uw
>>596>>599
そんじゃ銀座ライオンに夜会服で出掛けてみますかwwww。

619 :名無しの笛の踊り:2005/11/27(日) 03:18:26 ID:+VjMW7Uw
 オペラとは少し外れるけど浅草のオペラやレビューの花形はすげー人気だったらしい。
 江戸川乱歩の小説にスターの姐さんがよく出て来るよん。
 海野十三の「哀しき口笛」は恐るべきかつ悲劇的な過去を持つオペラ歌手の話。上手く舞台化出来れば面白い作品になりそうだが。
 小栗虫太郎の「20世紀鉄仮面」では巨大な敵の子供達がプロ並みにモーツァルトのアリアを
敵の造り出した人工楽園都市のオペラ座(!)で演奏する予定だったりする。

620 :名無しの笛の踊り:2005/11/27(日) 08:12:16 ID:LryomWYO
>>611
ドン・ジョヴァンニは既遂。

621 :名無しの笛の踊り:2005/11/27(日) 09:29:28 ID:FU1NULjS
>>619
ついでに油取り粉に手袋も。これで十分敬意は認められるでしょう。
歌手というものが歌う事よりも権力慾に捕われている事がよくわかりましたし。

622 :名無しの笛の踊り:2005/11/27(日) 10:33:26 ID:4tOfhn9C
私はその歌手の歌を聴きに行く事自体が歌手への敬意だとおもっていた・・。
慄然すべき御意見をたまわった以上その幻影は捨てなければ。

623 :名無しの笛の踊り:2005/11/27(日) 13:58:09 ID:n0OdhYWW
案外、日本と欧米では、スタンスが違ってたりする。

624 :名無しの笛の踊り:2005/11/27(日) 16:15:56 ID:XtUqGOjh
少し前で椿姫について質問した初心者です。
結局コルトバスの椿姫を借りたのですが、凄く良かったです。
当日は号泣しそうですが、生の演奏歌声がとても楽しみです。
最後に質問なのですが、字幕というのは舞台のどのあたりに出るのでしょうか?
最前列なのでもしかしたら字幕は見づらいのかな?と思っています。
そうであれば、もう少しCDを聞き込んで行こうと思うのですが。

625 :名無しの笛の踊り:2005/11/27(日) 16:25:42 ID:E08lFbe+
字幕は、舞台の一番上にぶら下がっていることが多い。
次に舞台の左右隅に縦書きも多い。
いずれにせよ最前列では見にくいと思うよ。
歌手や舞台演出を堪能したがったらある程度把握していたほうがいい。

626 :名無しの笛の踊り:2005/11/27(日) 16:44:30 ID:XtUqGOjh
>>625
ありがとうございました。
音楽と台詞をすべて覚えるのは無理ですが、
有名な曲と、話の流れについては頑張って覚えようと思います。

627 :名無しの笛の踊り:2005/11/27(日) 17:43:36 ID:FZjS0vMV
>>624
コトルバスよかったでしょ?
じゃ次は・・・どれも一長一短w

字幕ってこの10年くらいじゃない?
昔はそんなのなかったから、大丈夫w
基本は音楽なんだからと楽しめますよw

次は、ゲオルギューかな?
こっそり1961年のサザーランドもいいよw
カラスは、チェトラの方が音がいい。でもね・・・。


628 :名無しの笛の踊り:2005/11/27(日) 17:50:56 ID:MGHAgoUZ
まあコトルバスもいいけど、やっぱり何といってもクライバーの神業だけどね。
この人のイタリアオペラを認めない人もいるが、やっぱりドイツ人(指揮者、歌手)のイタオペを排除する先入観にとらわれていると思う。


629 :名無しの笛の踊り:2005/11/27(日) 18:51:16 ID:fUTdzkRo
ひそかに薦めるヴォットー盤、若きスコットが良い
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=504810

630 :名無しの笛の踊り:2005/11/27(日) 19:02:51 ID:W5tKLATe
ドニゼッティのPIA DE' TOLOMEIってCiofiがなかなかよくて話も
面白いって言うから買ってみたらぜんぜんおもろないわ、こりゃ。

631 :名無しの笛の踊り:2005/11/27(日) 19:25:45 ID:XtUqGOjh
>>627
度々アドヴァイスありがとうございます。


632 :名無しの笛の踊り:2005/11/27(日) 19:42:29 ID:FZjS0vMV
>>629
そうですね!忘れてました!
アントニオ・ヴォットーのスカラ!
まだまだ声につやがあってリリコのスコット!高音もタップリ!
それに、エットーレ・バスティアニーニのジェルモン!
>>631さん! >>629さんの言うようにスコットのもお聞きなさい!

比較的年代の若い時の、テバルディ、スコット、フレーニはとにかくこれから何の演目でも
一聴に値しますよ!
あとは、好みでご贔屓を見つければw

はまりますよw
イタリアの声w


633 :名無しの笛の踊り:2005/11/27(日) 21:34:05 ID:fWJfY2cS
サザランドオヌヌメ。

634 :名無しの笛の踊り:2005/11/27(日) 22:22:37 ID:LryomWYO
>>628
俺は逆にクライバーなら何でもいい演奏のはずという先入観で聴いてる人が多いと思う。

635 :名無しの笛の踊り:2005/11/27(日) 22:33:50 ID:czrez+0G
>>631
カラスのも聴いてみるべし。クライバー盤とはアプローチが全然違うけど、
このオペラのシリアス方面の真価を体現してる名演だよ。
ただスタジオ盤は漏れも薦めんが。

あとスコットはムーティとのものよりも、>>629の勧めてるように
若い時のヴォットー盤の方がいい。スタジオ録音なら一番の名演だろう。
技巧的な面でも演技的な面でもやや控えめだけどバランスがとれてる。

636 :名無しの笛の踊り:2005/11/28(月) 00:00:06 ID:FZjS0vMV

スコットのヴィオレッタ!思い出しついでに聴いてしまいましたw
上手いです!
ついでに、DGの「リゴレット」と「ボエーム」もツマミ聞きw
「リゴレット」はフィッシャー・ディ・スカウがタイトルロールなのが・・・。

DGのアリア集もいいですね。
EMIは唯一w、バルビローリとのバタフライが最高!
あとは、年齢を重ねてからのものは、テクニックはいいけれどw

CBSの「アドリアーナ・・・」はいいとしてw


637 :名無しの笛の踊り:2005/11/28(月) 00:25:59 ID:UHiwTOaQ
藤沢のトゥーランドット結構行った人いるのな。
市民オペラはやっぱ安くていいわ。

ところでパンフは500円もしたのに内容が物足りなかったな。
原作はゴッツィです、なんて平凡な解説じゃなく、最近の研究も踏まえた解説が欲しかった。
トゥーランドット物語の変遷
ttp://www.ec.kagawa-u.ac.jp/~mogami/turandot.html
トゥーランドット物語の起源
ttp://www.ec.kagawa-u.ac.jp/~mogami/turan2.html
ここらあたりの研究を踏まえてくれれば、古代の昔話とプッチーニの現代性が対比されて面白かったんだがなあ

638 :名無しの笛の踊り:2005/11/28(月) 00:34:34 ID:QSvCSU71
>>637
いきたかったけど、
時間が間に合わなかった。

639 :名無しの笛の踊り:2005/11/28(月) 01:23:24 ID:UglGLe+h
>>636
>フィッシャー・ディ・スカウ

ひどい。。
しかも意味が…

640 :名無しの笛の踊り:2005/11/28(月) 01:29:59 ID:2F8JvuX+
スカウ(マレーシア)の釣り人?

641 :名無しの笛の踊り:2005/11/28(月) 01:30:59 ID:zRbwv+S1
>>636
スコットのジルダだったら、クーベリック盤より、ガヴァツェーニ盤ですよ!!!!!
バスティアニーニとクラウスだし・・・ただし、音質がイマイチなのよん

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005I3LI/

642 :名無しの笛の踊り:2005/11/28(月) 01:52:29 ID:bMw0zIPz
クライバーの椿姫CDって手元にないけど、
昔聴いたときに一番最後の音が
なんかいじってあった気がするのだが?

643 :名無しの笛の踊り:2005/11/28(月) 07:11:28 ID:lZ+w7+mY
若い処女がオナニーするオペラってある?

644 :名無しの笛の踊り:2005/11/28(月) 08:26:03 ID:Cd1wuUW+
オペラというものは、基本的に下らないものだ。
精神が堕落する、
ばかばかしい内容、不道徳なもの、惨酷、滑稽で精神を汚染する。
これを有りがたがって観る奴がいるが、人柄がわかるというものだ。

645 :名無しの笛の踊り:2005/11/28(月) 09:13:23 ID:e0t6F0o5
>>634
「椿姫」は彼の二つ目のオペラ録音で、まだ未知数部分の多い有望若手にすぎなかった。
彼の名声はむしろこのレコードの衝撃で決定づけられたと思う。スカラ座デビューもその直後。



646 :名無しの笛の踊り:2005/11/28(月) 10:30:19 ID:HRsp1dHY
初心者は音の悪いと言われてるカラスの椿姫も一生に一度は通過しないとなるまいよ

647 :名無しの笛の踊り:2005/11/28(月) 10:38:13 ID:czCgLHt0
また、ぎゃあぎゃあうるさくカラスが鳴いてるぜ

648 :名無しの笛の踊り:2005/11/28(月) 10:46:54 ID:UglGLe+h
>>645
エーリッヒ・クライバーの息子。
すでにベト5のレコードを出して高い評価を得ていた。
グラモフォン所属。
これだけで売れる要素はあったんじゃないか?
それにそもそも“今”高く評価されてる理由として当時の評価を持ち出すのはおかしいと思うが。
“今”は神格化された指揮者だし(死んだけど)、もてはやされ始めてから聴いた人も多いはずだから。

649 :名無しの笛の踊り:2005/11/28(月) 10:50:18 ID:KPFIsJjT
からすキモイから。
マニアがこっそり楽しむ類のキワモノを初心者に勧めるんじゃないよ、ヘンタイ。

650 :名無しの笛の踊り:2005/11/28(月) 11:07:22 ID:4QMiPOg+
藤沢市民オペラ
安かろう、悪かろう。
真面目な話、あれで絶賛できる人の耳がほしい。
いつも満足して帰れるだろうに・・・

651 :名無しの笛の踊り:2005/11/28(月) 11:14:00 ID:e0t6F0o5
>>648
レス元をちゃんと読んで欲しい。
「クライバーなら何でもいい演奏のはずという先入観で聴いてる人が多い」に対して
神格化される以前の若い頃から、この人のレコードは高く評価されてきたんだよという意味。
特に「椿姫」なんか、当時のレビューは熱狂的なものが多く、偉くなってからのほうがまだしも冷静な評価になっていると思う。


652 :名無しの笛の踊り:2005/11/28(月) 11:21:12 ID:+y7D79Mb
>>650
泣くなリュー
誰も寝てはならぬ

あたりはどうでしたか?

653 :名無しの笛の踊り:2005/11/28(月) 11:52:20 ID:wErBz27B
子供だましだな

654 :名無しの笛の踊り:2005/11/28(月) 13:40:06 ID:QSvCSU71
>>650
そうか、6000円とかだったので、
行かなかった。

655 :長武義行:2005/11/28(月) 13:42:04 ID:DXjHNLzo
あのう、すみません、ヴェルディスレ立てましたんでよろぴく。
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1133152108/l50

656 :名無しの笛の踊り:2005/11/28(月) 13:52:27 ID:ANYIaXM/
>646
タジリタだと全幕できていいな

657 :名無しの笛の踊り:2005/11/28(月) 17:41:34 ID:sXCBsbjp
http://www.japanarts.co.jp/html/2005/sofia/gaiyo.html

アンドレアロストは来日してる?

658 :名無しの笛の踊り:2005/11/28(月) 17:58:37 ID:UHiwTOaQ
>>652
福井敬のカラフの「誰も寝てはならぬ」はひじょうによかったよ。

659 :名無しの笛の踊り:2005/11/28(月) 18:04:54 ID:UHiwTOaQ
もう少し詳しく書くと、
トゥーランドット・カラフ・リューと三人ともよかった。
初日失敗したらしいトゥーランドットの人も実にうまく歌っていたし、
リューもうまい。
ピン・パン・ポンが弱かったのが残念だが……
藤沢のホールは響きがデッド(それも極限までデッドなホール)だから、
上手い歌手と下手くそな歌手の差がはっきり出るね。

聞いた話じゃ藤沢のトゥーランドットは初日こけたらしい。
でも他の日はどうだか知らんが26日は神懸かり的によかったよ。
あれ逃した人は惜しいな。

660 :名無しの笛の踊り:2005/11/28(月) 18:29:18 ID:UglGLe+h
>>652
レス元をちゃんと読んで欲しい。
「神格化される以前の若い頃から、この人のレコードは高く評価されてきたんだよ」に対して、
だからこそその評判を聞いて好印象を先入観として持ってから聴いたその後の世代の人は、
「(やっぱり)クライバーならいい演奏なんだろうな」という先入観で聴いてる人が多いという意味。


>特に「椿姫」なんか、当時のレビューは熱狂的なものが多く、偉くなってからのほうがまだしも冷静な評価になっていると思う。
特に「椿姫」なんか、当時のレビューは熱狂的なものが多く、偉くなってからのほうがまだしも冷静な評価になっていると思う。

その理由がまさに今言ったことだろう?

661 :名無しの笛の踊り:2005/11/28(月) 18:33:55 ID:7xkt+rlJ
>>619
今日泊亜蘭のSF小説「我が月は緑」に出て来る白百合楽劇団は古の少女歌劇が未来の知識人によって蘇生させられたがごとくの劇団
古のオペラ・レビューはは文化人に多大な影響を与えている様だ・・・といっても今どきのオペラファンは世界の潮流に乗って勝ち組になりたいだけの様な気がする・・。

662 :名無しの笛の踊り:2005/11/28(月) 19:48:31 ID:e0t6F0o5
>>658
父クライバーがややマニアックな存在なことは措くとしても
・この業界には大音楽家の子供だからといって、別段もてはやす慣習はない。
・同じく、大手レベルの所属だからといって格別評価が高くなるわけではない。多少の宣伝費はかけられても。
・その前に2、3点好評な演奏があった程度の状態では「クライバーなら何でもいいに違いない」的盲信状態には程遠く、むしろ期待が高い分点が厳しくなる時期だ。
この勝負どころ(あと同時期の「こうもり」)で声価をかちえたのち、彼はカリスマ的存在となった。
その後、それこそ総熱狂的な時期を経て、多少揺り返し的に
「彼のイタオペはまあ大したもんではあるが、イタリアオペラへのアプローチとしては、少し特異じゃない?」
てな意見も出るようになった、というのが現状だ。
これは、カリスマぶりへの反省・反発という面や、ドイツ人イタオペへの偏見という側面がないわけではないが、イタオペにおける保守性・本場志向というのはひとつの見識なので、それなりに尊重されるべき意見ではある。
75年当時の衝撃的な受け止め方は、まだ偉くもないし、偉すぎて反発も買っていない時代の彼に対するピュアな(特異性を指摘し忘れるぐらいウブな)驚きだったと思う。
もしオペラとか演奏者の名前や人気度にまだ馴染みがない人がこの演奏を聴いて感激したとしたら、それは当時の人々の驚きに近いものではないか。



663 :名無しの笛の踊り:2005/11/28(月) 20:14:21 ID:UglGLe+h
だからそもそも“今”の話をしないと意味がないって言ってんのに。
リリースされたときすでにクラヲタだったヤツ(たいてい50歳以上)と、ビッグネームになってからのクラシック聴き始めたヤツ(たいてい40歳未満)はどっちが多いのか考えてみたらどう?

664 :名無しの笛の踊り:2005/11/28(月) 21:20:26 ID:e0t6F0o5
>>663
70年代の話から初めて、ちゃんと今の話(クライバー一辺倒が一段落した現在の多様な見方、ビッグネームに惑わされない初心者へのそんたく)までしているが。
だいたい、エーリッヒの息子だったから、とか、DG専属だったから、とかトンチンカンな過去の話をしているのは、そちらではないのか?
どんどんオペラの話からずれているので、そろそろいい加減にして欲しい。



665 :名無しの笛の踊り:2005/11/28(月) 22:00:10 ID:UglGLe+h
おいおい、お前が当時は有望な若手の一人にすぎなかったとか大袈裟なこと言うから、
決してただの有望な若手ではなかっただろって言ったんだよ。
お前の的はずれな意見に付き合ってやっただけだ。
勝手に立場をすり替えるな。
クライバーが得意なのは流れと勢いがよければ聴かせられる曲。
それ以外は大したことない。
カラヤンとの大きな差はそこにある。

666 :名無しの笛の踊り:2005/11/28(月) 22:20:07 ID:e0t6F0o5
>クライバーが得意なのは流れと勢いがよければ聴かせられる曲。
>それ以外は大したことない。

何だ、典型的アンチクライバー党の決まり文句を口移しで振りまわしているヤツだったのか。
相手して損した。
落ちる前にひとつだけ。

>リリースされたときすでにクラヲタだったヤツ(たいてい50歳以上)と、ビッグネームになってからのクラシック聴き始めたヤツ(たいてい40歳未満)はどっちが多いのか考えてみたらどう?
ネット限定でなければ、どう考えても前者のほうが多いぞ。後者のほうが多ければ嬉しい話だが。


667 :名無しの笛の踊り:2005/11/28(月) 23:38:42 ID:UglGLe+h
>>666
出たよ、得意のアンチ認定。
悪いが俺はどっちかというとクライバーは好きなほうだ。
ただお前みたいにクライバーなら何でも適当な理由つけて
(ここがポイント。だれそれがこう言ってたとか、どこそこに呼ばれたとか、指揮姿が流麗とかwそんなのばっかり)
何でも持ち上げるヤツが嫌いなだけであってね。


>ネット限定でなければ、どう考えても前者のほうが多いぞ。後者のほうが多ければ嬉しい話だが。

おいおい、クライバーのCDを買う層を考えてみろよ。
クライバーの椿姫を買うのはCDを千枚も持ってるクラヲタばかりじゃないんだぞ。

668 :名無しの笛の踊り:2005/11/29(火) 00:42:33 ID:v48JvHDa
>>657
来てるよ。26日にリゴレット見に行ったけど、周りが男子中学生
の団体。上演中に寝てたり、ロストが歌ってる最中にガサゴソ
うるさくてストレスたまった。ロストはよかったのに。
中学生には豚に真珠、猫に小判と思たよ。

669 :名無しの笛の踊り:2005/11/29(火) 09:12:19 ID:MibsUfyn
あんま興奮すんなよ。


670 :名無しの笛の踊り:2005/11/29(火) 10:40:23 ID:rUOmn9I0
>>668
オペラはもともと、
観客が別なことをしてたりするのがデフォルトだった。

671 :名無しの笛の踊り:2005/11/29(火) 13:27:47 ID:YGlcATg8
>>668
中学生じゃわからんよな・・・。
ハリポタでも学校で見せてやりゃ喜ぶんじゃね?

リゴレット見ても、ピエロ見て大笑い。容姿だけで大笑い。マジうざい。
「うわ。娘殺してんの。だせー!間違えて殺してんの!!マジ笑えるうひゃひゃひゃひゃ!!」

もうね。ガキはオペラくんな。

というか、勿体ないよ・・・。分からない物見ても面白くないだろうしさ。

672 :名無しの笛の踊り:2005/11/29(火) 14:16:22 ID:zmdQHTgw
興奮は青年の特権


673 :名無しの笛の踊り:2005/11/29(火) 16:16:39 ID:/+jUcmhi
ウェルテル(79メト・ライブ、ボイニング、クラウス/クレスパン)と
タイース(76マゼール、シルズ/ミルンズ/ゲッダ)一気に初体験。
タイースのほうが、音楽がやや雑然としてはいる(変化に富んでいる)分、面白いかな。
ウェルテルは・・・熱狂的なファンの方がもしいたら、ツボを教えてw

674 :名無しの笛の踊り:2005/11/29(火) 16:24:43 ID:kKKx8uKW
> うわ。娘殺してんの。だせー!間違えて殺してんの!!マジ笑えるうひゃひゃひゃひゃ!!

まったく的外れでもないよなあ。
だいたいバカみたいな話ばっかりだよなあ。

675 :名無しの笛の踊り:2005/11/29(火) 16:45:39 ID:mnbZ3bjE
>>674
うん。同意。
オペラを観ない人間に限って高尚とか高級なイメージを抱きがちだが、
不倫・嫉妬・浮気・殺人・・・そんなのばっかり。そんなもん。

676 :名無しの笛の踊り:2005/11/29(火) 19:53:24 ID:F4dppsPC
>不倫・嫉妬・浮気・殺人・・・そんなのばっかり。

身近にある題材だからその不幸をより身近に感じられるんだろう。

お前らのような女に縁の無いような臭いキモオタにはわからんだろうがなwww

677 :名無しの笛の踊り:2005/11/29(火) 20:05:52 ID:lVBFx5Hz

馬鹿らしいストーリーをマジで追いかけるより、美しい旋律に酔いしれたいw
そんな、大人のエンターテイメントw

スプマンテでも軽くあおって、ほろ酔い気分でオペラにお出かけなさいナw

(中学生?その笑ってた中の中から、偉大なるオペラ関係者がでるかもw そんな不思議な魔力のあるオペラw)

678 :名無しの笛の踊り:2005/11/30(水) 00:03:12 ID:sPixLaKv
来年の新国立の魔笛あたりがおすすめ。

679 :名無しの笛の踊り:2005/11/30(水) 00:46:31 ID:Sx3h/UIT
マリナー指揮のチェネレントラってどう?
歌手が豪華なわりに評判をあまり聴かないからさ。
あとプレヴィン指揮のこうもり聴いてるけど、これはなかなかいい。
グルベローヴァがアデーレ歌ってる。

680 :名無しの笛の踊り:2005/11/30(水) 14:27:07 ID:RrI4xns2
ギネス・ジョーンズのエレクトラが出ますね(90年ライブ録音)

681 :名無しの笛の踊り:2005/11/30(水) 14:35:25 ID:cZMFGU02
しかしオペラはもったいない。
メジャーな舞台演劇ジャンルの中でもオペラの下品さは目立つよ。
バカで下世話な話じゃなくて、上品で奥深い話に音楽をつけたほうがずっと良いのに。

682 :名無しの笛の踊り:2005/11/30(水) 14:45:09 ID:YYyGYGaL
あくまで音楽が主なんだから、物語はある程度下世話で単純でパターンにはまっているほうがいいんだよ。
話に気を取られると同じ演目を百回、二百回見ることが難しくなる。



683 :名無しの笛の踊り:2005/11/30(水) 14:58:00 ID:cZMFGU02
同じ演目を百回、二百回見るのはさすがに頭がおかしいと思うけど、
オペラの下品な話は、一回目から嫌な気持ちにさせられてしまう。
上品で深みのある話こそ、何百回と見るに値すると思うぞ。

684 :名無しの笛の踊り:2005/11/30(水) 15:03:15 ID:XrDDW6AV
>上品で深みのある話

例えば、どんな作品ですか?

685 :名無しの笛の踊り:2005/11/30(水) 15:03:50 ID:EfB/QYnx
水は低きに流れるもの、ということ。
下品なものを聴衆が求めたんだろう。

686 :名無しの笛の踊り:2005/11/30(水) 15:04:53 ID:EfB/QYnx
皇帝ティトゥスの慈悲なんかは上品な話なのかな。
パルジファルも高貴な話だ。
トリスタンや指環は下品この上ない。
ヴェリズモ・オペラは全てダメだ。

687 :名無しの笛の踊り:2005/11/30(水) 15:40:54 ID:YYyGYGaL
映画はどんな名作でも十回か、せいぜい二十回見るのせいいっぱい。
小説だとまあ五,六回だ。
オペラだと、レコード、CDを含めれば百回以上は接したというのがいくつもある。
もちろん演奏者や演出が変われば目先が変わるという面はあるが、やはりストーリー依存でないせいだと考えている。
ストレートプレイには疎いんだが、どうなんだろう。
高度なストーリーを持った名作演劇って、演出・出演者さえ変われば何十回でも見られるもんですか?


688 :名無しの笛の踊り:2005/11/30(水) 18:09:45 ID:R4MZlJwT
音楽と言うのはそれだけほかのもの(映画・演劇・絵画など)より優れた芸術だってこった

689 :名無しの笛の踊り:2005/11/30(水) 19:57:57 ID:rPV5yuCd
>>688
まあ、オペラの場合、
外国のオペラ劇場の場合だがバルコニーの人と、
天井桟敷の人はほとんど舞台が見れない。
たまにオーケストラの人とか、かすかに主役の人が前に出てきたときに見れる。
つまり音楽しか聴けない。(涙

690 :名無しの笛の踊り:2005/11/30(水) 20:22:11 ID:YYyGYGaL
>>689
18世紀まではイタリア以外の国でもイタリア語オペラが多かったし、今でも大歌劇場は原語主義。
字幕が一般化するまでは、一部の人以外は、予備知識に頼るか音楽だけ楽しむしか無かったと思う。


691 :名無しの笛の踊り:2005/11/30(水) 20:23:45 ID:8msIXlmJ
>>687
>高度なストーリーを持った名作演劇って、演出・出演者さえ変われば何十回でも見られるもんですか?

例えば、多分シェイクスピアはそれに堪えうると思う。

692 :名無しの笛の踊り:2005/11/30(水) 20:25:37 ID:8msIXlmJ
>>690
舞台を見て音楽を聴けば、歌詞がわからなくても内容がわかる
というタイプのオペラもあった。

693 :名無しの笛の踊り:2005/11/30(水) 20:27:35 ID:Q0E9qpbm
オペラはボックスで
女とワインをはべらせながら
ときどきカーテン越しに耳をすませるもの。

序曲から終わりまで釘付けになって聴くほうがどうかしてるわな。

694 :名無しの笛の踊り:2005/11/30(水) 21:01:37 ID:rPV5yuCd
>>693
アマデウスの映画でも、
モーツアルトは家族でご飯を食べながら「魔笛」を聞いてたね。

695 :名無しの笛の踊り:2005/11/30(水) 21:05:24 ID:Q0E9qpbm
>>694
賛同ありがと。
貧乏臭い神経の持ち主にオペラは似合わん。
ストーリーにこだわったり、品があるかどうだかにこだわったり。
楽しめよ、あのむちゃくちゃさ加減をよ。
歌舞伎だっておんなじじゃんか。

696 :名無しの笛の踊り:2005/11/30(水) 21:13:17 ID:GquuIGwm
雑多な中でも、つい魅力的なメロディーで引き込まれるのが本来の姿ですしね。

正座でもしないと、面白さが分からないと言う事自体が、おかしいし、
モーツァルト本来の持ち味である筈の包容力を否定していますし。

697 :名無しの笛の踊り:2005/11/30(水) 21:16:50 ID:GquuIGwm
まあただ、モーツァルトが生きていた時代の、大雑把と言っても、
ある程度は一定の格調がある中での話でしょうが。

698 :名無しの笛の踊り:2005/11/30(水) 21:26:33 ID:Q0E9qpbm
というかストーリーがどんなに下品だろうが下世話だろうが
そんなものを、たった一つのアリアだけで別世界に止揚させてしまうのがオペラだろ。
肉欲と強欲の汚泥の中で、ジルダが歌い始めれば、それですべて解決するんだよ。
観客はカタルシスを得られるんだよ。
そこには下品もストーリーもほとんどモーマンタイ。
ボックスで女といちゃつき酔っ払っていても
突然とんでもないアリアが聞こえてきたら、耳をそばだてるんだよ。
それがオペラの力だろ。
もちろん下手な歌手じゃそうはいかんが。


699 :名無しの笛の踊り:2005/11/30(水) 22:06:46 ID:YYyGYGaL
演劇としても緻密に高度に構成されたオペラというのも、ひとつの方向だとは思うが、やっぱり、そういうのばっかりでは困る。
「ハイライト」なんて聴き方、見方(コンサート形式の)のが許されてるのもオペラの大きな特徴だ。


700 :名無しの笛の踊り:2005/11/30(水) 22:19:01 ID:pFzjijfJ
700げと

701 :名無しの笛の踊り:2005/12/01(木) 10:38:03 ID:364+VXjB
>>698
ということは、聴く価値がある部分はほんの少しってことだよね。
まったく時間の無駄だね。
オペラ以外の音楽なら、女なんかほっといて全編楽しめるのに、
オペラは長い中のごくたまにしか楽しめないなんてバカみたい。
だいたい女と楽んだり酒のんだりしたきゃ別のとこ行くよ。
やっぱりオペラなんかくだらない。聴いてるやつらもくだらない。
汚らわしいよ。もう絶対関わらない。

702 :名無しの笛の踊り:2005/12/01(木) 11:10:14 ID:o/dJocIe
逆説的だが何事にも無駄な部分は必要。
まあでも>>701が関わりたくないって言うならそれでいいと思うよ。
オペラも君には関わりたくないだろうから。

703 :名無しの笛の踊り:2005/12/01(木) 11:29:33 ID:Va/ZCW4d
聴きたくなきゃ聴かなきゃいいだけのことさ

704 :名無しの笛の踊り:2005/12/01(木) 12:56:57 ID:rl9GhCac
なにしに来たんだろうね・・・・たまにヘンなのが沸いて出る。


705 :名無しの笛の踊り:2005/12/01(木) 14:37:57 ID:VvlY+l5T
>>698
日本のオペラ公演ホールの仕様が、
東京文化会館・新国立劇場・神奈川県民ホールなどを見ても、
聴衆がほとんど聞こうという姿勢なのに、
欧州のオペラ劇場は、馬蹄形なので、
バルコニーのお客は舞台が見えにくい。
つまり別なことに気を使ってしまう中で、
とんでもない上手な歌手の声でびくーりするわけだ。

706 :名無しの笛の踊り:2005/12/01(木) 14:39:27 ID:VvlY+l5T
>>702
無駄を排除したら30分でオペラが成立してしまうからね。

707 :名無しの笛の踊り:2005/12/01(木) 17:43:17 ID:Ph9SzXPi
まあ、オペラは成熟した大人のエンターテイメントなんだから、701みたいな
お子ちゃまはさっさとおうちに帰っておねんねちなさいっ!

708 :名無しの笛の踊り:2005/12/01(木) 18:29:58 ID:+HMJjUV1
初心者なのですが、教えてください。
一番オペラっぽい豪華な雰囲気を味わえる劇場ってどこでしょうか?
たとえば歌舞伎だと、無機質な国立劇場より歌舞伎座の方が
ロビーや舞台のつくりなんかでも、いかにも江戸時代っぽい雰囲気にひたれるとか
ってありますよね。そんな感じで・・・

709 :名無しの笛の踊り:2005/12/01(木) 18:44:18 ID:4+kLriQc
どの国・地域で?

710 :名無しの笛の踊り:2005/12/01(木) 19:11:16 ID:+HMJjUV1
すみません、都内近郊でお願いします。

711 :名無しの笛の踊り:2005/12/01(木) 20:06:03 ID:o/dJocIe
ってか新国以外に歌劇場はないよ?

712 :名無しの笛の踊り:2005/12/01(木) 20:17:04 ID:UQML3Rlr
うちに歌劇場あったけどうんこふいて流した

713 :名無しの笛の踊り:2005/12/01(木) 20:47:38 ID:6zJW6HNP
ガルニエみたいオペラ座を想像してんの?
バスティーユみたいなのなら新国で味わえまっせ。

個人的には上野の文化会館のレトロな感じ、好きだけど。

714 :名無しの笛の踊り:2005/12/01(木) 21:21:41 ID:rl9GhCac
>>711
歌劇の上演できる(よく上演される)ホールっていう意味でしょ。


715 :名無しの笛の踊り:2005/12/01(木) 22:11:54 ID:UQML3Rlr
ヴェルディの芸術性はワーグナーを上回るね。

716 :名無しの笛の踊り:2005/12/01(木) 23:30:53 ID:OMjvmBih
スタボフスケーがまた来るようですが今回の演出はどうでしょうか。
4年前かな?、魔笛は印象的だったんで同じ路線なら見にいこうと思うんですが。

717 :名無しの笛の踊り:2005/12/01(木) 23:53:40 ID:lqw0hkW1
大学生くらいの男性がオペラに行く時の服装について教えてください。
襟付きシャツに地味な色のセーター、黒っぽいパンツに革靴で観劇するのは

718 :名無しの笛の踊り:2005/12/02(金) 00:04:33 ID:o/dJocIe
OKです。
海外の歌劇場でプレミエだったりしなければ。

719 :名無しの笛の踊り:2005/12/02(金) 00:14:24 ID:UkRC9DJi
>>718
ありがとございます。

リクルートスーツで行こうか本気で悩んでいました。

720 :名無しの笛の踊り:2005/12/02(金) 00:47:06 ID:mYY2mhJt
考えたら日本って東京にしか歌劇場が無いんだね。
国立大阪歌劇場とか作ったら結構人が入るかね?

721 :名無しの笛の踊り:2005/12/02(金) 01:40:49 ID:0z+TP2/2
国立大阪歌劇場!


(Wしか打てなかったw)

722 :名無しの笛の踊り:2005/12/02(金) 06:27:32 ID:WF9JeraJ
Q0E9qpbmって何でそんなに偉そうな文体なの?
女をはべらかすって何様だよ。。。

723 :名無しの笛の踊り:2005/12/02(金) 06:32:14 ID:WF9JeraJ
スレの雰囲気を壊すようなこと書いてすいません。

724 :名無しの笛の踊り:2005/12/02(金) 07:08:33 ID:wAwzQzsR
>>722
Q0E9qpbmの言ってることは至極もっともなことだと思うのだが。。。

725 :名無しの笛の踊り:2005/12/02(金) 10:24:58 ID:7h7qPAZa
>>707
オペラと同じようにアリア・レチタティーヴォ・合唱で構成される音楽でも、
例えばバッハのマタイ受難曲は3時間もあるのにひとつたりとも無駄な音がない。
しかもどの細部も大の大人が何100年研究してもし足りないほどの奥深さが備わっている。
このようなものこそが真の大人の音楽と呼ばれるべきものだろう。
これにくらべれば>>698のようなものは脂身のようなぶよぶよの醜いかたまりに過ぎないと思う。

726 :名無しの笛の踊り:2005/12/02(金) 11:57:25 ID:h32NkvgQ
>>725
その意見、半分はわかるが半分は賛同しかねる。

魔笛もオペラならば、ローエングリンもオペラ。
全く違う物でもオペラのジャンルには入ってしまう。

反面、リナルドはオペラなのにメサイアはオラトリオ。同じ作曲家でも違うジャンルと言うのは多々ある。

マタイが良いのも認める。確かに良い。だがオペラを否定する要素にはならん。
とりあえずファウストに関しては無駄な音が一つも無いからだ。
これは譲れない。

727 :名無しの笛の踊り:2005/12/02(金) 12:02:12 ID:7h7qPAZa
>>726
無駄な音がひとつもないものはOKだよ。
>>698>>695>>693が言ってるようなものについて意見を述べてるので。

728 :名無しの笛の踊り:2005/12/02(金) 12:38:47 ID:kAqXiEiM
>例えばバッハのマタイ受難曲は3時間もあるのにひとつたりとも無駄な音がない。

いっぱいあるだろ。
オマエ「マタイ」って全部バッハが作曲したと思ってるだろ?w

729 :名無しの笛の踊り:2005/12/02(金) 12:42:29 ID:xwiFJFvS
>>727
オペラはもっと融通無碍だと思う。
別に作者や演奏者の側が無駄な音として配置するわけではないが、観客それぞれの好み、その日の気分によって、ダレ場として聞き流されることもあるし、同じ部分を「たっぷり」堪能する客もいる。
すべての客に全部分を同じようにきっちりと聴かせる作りにはなっていない。
だいたい、あなた自身は、マタイ受難曲みたいに全時間集中して接するオペラって、たとえばどんな曲があるの?



730 :名無しの笛の踊り:2005/12/02(金) 12:43:21 ID:a7hvklRg
聴き手次第じゃない?ただ重みが違うってことはあると思うけど。コース料理全部
残さず食べるのもありだし、肉とデザートだけ食べたいってときもある。
無駄なものなんかないと思う。

>>726
ファウストはすばらしいですね。私にとっても一部分たりとも聞き逃したくないオペラです。

731 :名無しの笛の踊り:2005/12/02(金) 13:56:28 ID:WKd+a1Mk
ファウストはオペラ史の最高傑作だと思ってる。
異論もあるだろうけど。
ゲーテがそれだけ凄いと言うのもあるだろう。

ただ、オペラではグノーのファウストがやはり良い。
原作を読むと深さが更に分かるのも良い感じ。

グノーの音楽センスが嫌いな人には辛いかもしれないけども、
例えば違う旋律の3曲を三重唱として最高の歌に仕立てるグノーの才能は感服。
音楽的にもシナリオ的にも文句の付け様の無い傑作だと思う。

732 :名無しの笛の踊り:2005/12/02(金) 17:04:47 ID:wAwzQzsR
>>725
オレはマタイをBGMにして女とHするけどなぁ。燃えるぞぉ。

733 :名無しの笛の踊り:2005/12/02(金) 17:06:14 ID:wAwzQzsR
いいのはガーディナー。リヒターはオレの腰の動きに合わんな。

734 :名無しの笛の踊り:2005/12/02(金) 18:58:36 ID:ecMflfVP
>>716
どうせドサ回りだろ、止めとけ。

735 :名無しの笛の踊り:2005/12/02(金) 19:48:16 ID:jEEkchZK
10時すぎに新視聴者のために話をひととおり説明し直す2時間ドラマはともかくとして、演劇でも前半部はわざとくどい作りにしたり、一点ゆるがせもなく集中しなくても楽しませるためのセオリーはいくつかある。
無駄というのでなく、ある種の気配り、わかってらっしゃるかたは流してくださいね、という感じだ。
音楽主体だから、それもあえて流さずにバリバリと楽しんでしまうこともできる。
それが優れたエンターテインメントというものだ。


736 :名無しの笛の踊り:2005/12/02(金) 19:57:03 ID:EDDWpI8f
今日久々に石丸行ってみたけど、在庫の少なさにあきれて
ユニバーサル系DVDすべて一枚2780円のセール品だけ買って帰ってきた
特に、オペラ・声楽系のCDの在庫は酷いね
変なCDRは在庫充実してるが・・・
しかも店員の態度が悪すぎる。というか接客が基本的にだめ。
客を待たして笑って電話してるし、どうしょうもない
ってここに書いてもしょうがないかw

737 :名無しの笛の踊り:2005/12/02(金) 21:46:38 ID:TRakPXa2
秋葉原の塔へいけば?

738 :名無しの笛の踊り:2005/12/02(金) 22:12:49 ID:Uw0te54b
塔、秋葉原と渋谷どっちがいいですか?

739 :名無しの笛の踊り:2005/12/02(金) 22:15:16 ID:D1NTqEfM
みんなバロックオペラ聴いてる?

740 :名無しの笛の踊り:2005/12/02(金) 23:32:50 ID:h32NkvgQ
新宿の塔>池袋の塔

と、そこそこ充実してた。
池袋の犬はマジへこむ。クラほとんどない。

741 :名無しの笛の踊り:2005/12/03(土) 00:59:12 ID:BBuzcsIn
へこむ前に探せ

742 :名無しの笛の踊り:2005/12/03(土) 02:22:11 ID:F3ZbyIBh
>>740
東急ハンズのそばの店舗に行ってないか?
あっちじゃないぞ、念のために。
メトロポリタンプラザビルの6Fだぞ?

743 :名無しの笛の踊り:2005/12/03(土) 15:20:46 ID:CMEby5YU
そういや来年1月末に「八犬伝」のオペラが初演だったな。
他にも二月に「愛の白夜」など初演ラッシュ。
作品の質がどうかは全くの未知数だがw。


744 :名無しの笛の踊り:2005/12/03(土) 22:34:51 ID:FPenSqSS
>>739
ポッペアぐらいしか聴いたことない。

745 :名無しの笛の踊り:2005/12/04(日) 06:17:06 ID:6HOLcqQL
最近のゲオルギューどうなんすか?
来日したんだよね?
話きかないし

746 :名無しの笛の踊り:2005/12/04(日) 09:06:25 ID:pWC9PC68
見に行かなかった
http://japan.mde.co.jp/blog/c/10000170.html
どっかで放送やってくれないかな・・・

747 :名無しの笛の踊り:2005/12/05(月) 00:02:45 ID:0uYxLkf2
グノー「ロミオとジュリエット」の全幕を聞きたく思います。

ニコライ・ゲッダ様の歌ってるのが良いのですが、発売されていますでしょうか。
もしご存知の方がいらっしゃいましたらば、リンクなど教えてくださると嬉しいです。


748 :名無しの笛の踊り:2005/12/05(月) 00:46:22 ID:cbpe0kjD
ゲッダが歌ってる「ロメオとジュリエット」全曲盤はないと思う。
60年代のロンバール盤は何故かコレッリだし、
プラッソンの新旧両盤はA・クラウスとアラーニャだし。

749 :名無しの笛の踊り:2005/12/05(月) 01:23:58 ID:0uYxLkf2
>>748
うぅ・・・やはり無いのですか><
かなり探したのに出てくるのがクラウスやドミンゴのばかりで・・・。

実はゲッダ様ファンHPが更新されまして、滅茶苦茶レアな画像がアップされてたんです。
もしかしたらこれのDVDなんか残ってないかなぁ。と思いまして。
http://www.frankzimmermann.net/Gedda/download/videos/Soleil.rm

滅茶苦茶良いです。
素晴らしいです。筆舌に尽きます。
言葉に表せない程の感動です。
ゲッダ様バンザイ!

ゲッダ様の為なら死ねます!

750 :名無しの笛の踊り:2005/12/05(月) 07:42:44 ID:0e9l6Dhn
筆舌に尽きます。ゲッダ様の為なら死ねます!

滅茶苦茶ワロタ。おー、氏ね氏ね!


751 :名無しの笛の踊り:2005/12/05(月) 07:51:11 ID:wbJ7w2bP
トスカと頬笑みの国で感動しました・・>ゲッダHP


752 :名無しの笛の踊り:2005/12/05(月) 09:48:33 ID:fl2soRzX
トスカすげぇな。

753 :名無しの笛の踊り:2005/12/05(月) 19:48:05 ID:sddIuSxu
 昨日放送された三木稔の「じょうるり」。まー不倫心中ものなわけだがおつむに何かあったのかと思うほどお師匠様の前に現れるけったいな奴らとか幻想的。
 音楽は浄瑠璃長唄などを近代クラッシックと独自の方法で融合させたものだが意外とシンフォニックなのに驚いた。
 CD化してくれないかな・・(第一幕録音し損ねたしw>。)

754 :名無しの笛の踊り:2005/12/05(月) 23:41:47 ID:FPrnyRVw
下駄?トスカ?カヴァラアドッシ?
イメージがつながらないw


755 :名無しの笛の踊り:2005/12/06(火) 01:09:33 ID:1qdwwKMG
ttp://www.frankzimmermann.net/Gedda/german/Download.htm
聴いてみなされ。トスカの「星は光りぬ」
ゲッダのイメージを「耳に残る君の歌声」でもっていたなら、
違う一面が発見できると思う

756 :名無しの笛の踊り:2005/12/06(火) 10:16:19 ID:OraRAtKg
ニコライ・ゲッダはアリア集で真珠取りの一曲しか聴いた事が無くて、
このスレでたまに沸いてくるゲッダオタが滅茶苦茶ウザかった。

はいはいワロス。と思って>>755を開いてプッチーニのを開いてみた。
画質悪いな!と感じつつも聴いてみました。

まぁ・・・なんと言いますか。ゲッダ強烈ですな。
星も光りぬが一番好きな歌って他スレで書いた直後にこのスレだったんで、感動しちゃったよ。
今まではデル・モナコ以外ウンコって感じだったんだけども、他の歌手もいいな・・・。
って素直に思いました。

うーん・・・降参。

757 :名無しの笛の踊り:2005/12/06(火) 12:11:51 ID:Xk/QfS4L
知らなさ杉

758 :名無しの笛の踊り:2005/12/06(火) 13:01:56 ID:/WmZTJCa
この間、ギャウロフの歌ってる闘牛士の歌を聴いたんだけど、凄く良かったよ。

759 :名無しの笛の踊り:2005/12/06(火) 18:26:52 ID:ow1HP5IA
ウィーン国立歌劇場ライヴ集は?

760 :名無しの笛の踊り:2005/12/07(水) 11:46:14 ID:N87kuS/4
ORFEOって音悪いのもあるからな・・・

761 :名無しの笛の踊り:2005/12/07(水) 15:50:58 ID:wBpqKzHw
>>753
英語版は昔LDで出てたよ。
もしかするとその内DVD化されるかもしれん。

762 :名無しの笛の踊り:2005/12/07(水) 20:10:00 ID:87X0TTpa
>>761
そうなってくれれば嬉しいが最近のDVD傾向はメジャー物と頭角を表しはじめたバロックのみな気がするのであんまり期待しないでおこ・・。
ハイビジョン収録された「源氏物語」でさえ中ぶらりんのまま放送もDVD化されないままだしねぇ・・・(涙)。

763 :名無しの笛の踊り:2005/12/07(水) 23:41:17 ID:grM6th9O
すません。
ファウストが好きで、ギャウロフーゲッダの共演してるCDを買いました。
1971年、ブエノスアイレス公演のようです。
で、楽しみに待って、届いたのを聞いてみたんです。
ところが、最悪なんですよ。

オケと言うか、指揮者のせいなのか・・・。
とにかく全体的にスローテンポで迫力が何も無い。
抑揚も荘厳さも無くて、せっかくの名歌手の録音なのに、出来はかなり悪いんです。
とにかく悔しくて。
こんな良い歌手達を・・・・と。

そこで質問なのですが、何が原因でこんなに悪い出来になってしまったのかを教えてください。
指揮者は G.Gavazzeni です。
私は初めてこの指揮者のを聞いたのですが、他のもそうならば、今後この指揮者の盤を買わないようにしたいので。
よろしくお願いします。

764 :名無しの笛の踊り:2005/12/08(木) 00:18:04 ID:eEjzKdBq
G/ガヴァッツェーニを知らないオペラファン。
それじゃ、アンニオ・ヴォットーは?
トスカニーニは?(トスカのことじゃないよ)

なんだか寂しい。


765 :名無しの笛の踊り:2005/12/08(木) 00:24:28 ID:JmbKFMbc
>>764
指揮者はよくわからないです。
クレンペラー、マッティス、アッカーマン、ポニング、ルデール、セバスチャンくらいしか持ってません。
トスカニーニーは知ってます。

そんな噛み付かなくてもいいじゃん・・・。

766 :名無しの笛の踊り:2005/12/08(木) 00:24:39 ID:Q33xFVyM
年末東京近辺でメリーウィドウやらないかな?

767 :名無しの笛の踊り:2005/12/08(木) 00:30:06 ID:igLx0tSh
87年にスカラでパヴァロッティの仮面舞踏会を観た時、指揮者はガヴァッツェーニだったな。
ま、中学生だったのでよくわからなかったが。

768 :名無しの笛の踊り:2005/12/08(木) 00:51:41 ID:BxZhiEt1
>>765
トスカニーニね!
ニーニーじゃないよ
揚げ足取るわけじゃないけど
たぶんここで指摘しとかないとずっとニーニー言ってそうだから
おせっかいスマソ

769 :名無しの笛の踊り:2005/12/08(木) 00:56:52 ID:zuw5IMGu
それよりもポニングに突っ込まなきゃ

770 :名無しの笛の踊り:2005/12/08(木) 01:02:55 ID:eEjzKdBq
>>765
間違えるんなら、トスカノーノってねw
ジェーナンド・ガヴァッツェーニが亡くなったとき、たしか最期の歌手をたてる指揮者とか言われたね。
ちょっとオペラの本読んでご覧よ。
第一期黄金時代の1930年代、第二次黄金期の1950年代、興味ある記事いっぱいあるよ。

映画ファンがチャップリンやヘップバーンを知っているように、オペラファンだって過去の名歌手や名指揮者、演出家などを知っていると
楽しいよ!

スカラ座の博物館に行ってもロージーナ・ストルキオの大きな肖像画の前を素通りする日本人じゃ寂しいからさw




771 :名無しの笛の踊り:2005/12/08(木) 01:18:31 ID:JmbKFMbc
いや、何を言ってるか良くわからないんですが。
私がガヴァッツェーニ指揮のCDを聞いて、違和感を感じ、憤りを感じた事の理由を知りたい。
それだけです。

ガヴァッツェーニがそのような解釈をする指揮者なのか、それともオケが下手だったのか、
歌手が体調不良だったのか、何か知ってる人がいれば。賛同する人がいれば。と思っただけです。

確かに私はオペラを沢山知ってる訳じゃないですが、
それが原因だ!と言うのであればそれでも構わないですが、排他的と言うか何と言うか・・・。

知識無くても楽しめてますよ。
それが魅力だとも思ってるんだけど、残念ながら排他的な人が多いようですね。
ここは怖いインターネットです。

どう見てもオペラファンはうざいです。
本当にありがとうございました。

772 :名無しの笛の踊り:2005/12/08(木) 01:27:05 ID:qpDU64Sp
>>771
mixiでゲッダコミュ立ち上げてる人?

773 :名無しの笛の踊り:2005/12/08(木) 01:41:41 ID:eEjzKdBq
>>771
>>私がガヴァッツェーニ指揮のCDを聞いて、違和感を感じ、憤りを感じた事の理由を知りたい。

あなたが聞いて、あなたが違和感を感じた理由、あなたが憤りを感じた事の理由は、あなたがわかるものじゃないの?
「どうして私は、違和感を感じるのでしょう?どうして私は憤りを感じたのでしょう?」と聞かれて答えられる人はなかなかいないでょう。

本を読んで御覧なさいって言ったのがいけなかったのは反省します。
>>知識無くても楽しめてますよ
 知識を広めるともっと面白いよと思ったので。
 ごめんなさい。


774 :名無しの笛の踊り:2005/12/08(木) 01:45:04 ID:tcRhIgkV
>>771
たった1点の録音で「今後この指揮者の盤を買わないようにしたい」という言葉が出るような了見ではなぁ・・・

775 :名無しの笛の踊り:2005/12/08(木) 02:00:28 ID:qpDU64Sp
>>771
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=41483
カルーア@柚子屋さん?

776 :名無しの笛の踊り:2005/12/08(木) 02:07:40 ID:eEjzKdBq
>>771
>>どう見てもオペラファンはうざいです。
そう思われたのは残念ですけど。

>>残念ながら排他的な人が多いようですね
そうなら、本薦めないよ。そんなに怒らないでね。


777 :名無しの笛の踊り:2005/12/08(木) 03:48:37 ID:qc9T84rt
誰かこの間の日時に
上野に椿姫みに行った人いませんか?

778 :名無しの笛の踊り:2005/12/08(木) 03:58:19 ID:qc9T84rt
↑スイマセン。
日曜日の間違いです。

779 :名無しの笛の踊り:2005/12/08(木) 05:55:33 ID:ymO86/z5
ソプラノ歌手、アンナ・ネトレプコのスレが出来ました。

【美人】アンナ・ネトレプコ【ソプラノ】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1133978100/l50

780 :名無しの笛の踊り:2005/12/08(木) 08:27:13 ID:Wht0dgUK
ガヴァッツェーニは、結構良し悪しの差が大きくて、
良い時はとても良くて、この指揮者は凄いかも!と思うんだけど
たまにとんでもなく酷い演奏に当たる時があるのも事実。

仮面舞踏会は大概良い演奏してますよ。

781 :771:2005/12/08(木) 09:54:24 ID:JmbKFMbc
>>772
違います。

>>773
知識をより広げ、様々な録音を聞くのもオペラの魅力ですし、それはわかってます。
ただ私が、”スローテンポで緊張感が無い”と感じた事、それに対しての答えが”知識が無いから”
となりましたよね。それがおかしいと言ったまでです。

>>774
パヴァロッティが歌ってる”衣装を着けろ”を持ってたのですが、どうも出来が悪いな・・・。
と思ってまして、指揮者を調べたらやはり同人だったので。
と言うよりも、貧乏人の私には5000円以上する買い物は決して安くないです。どうせ買うなら自分の気に入る物を買いたいって事です。

>>780
なるほど。私の提起の仕方が、確かにファンの方から見たら敵対だったと思っております。
その点はご容赦頂きたく、尚そのレスは非常に為になりました。ありがとうございました。

782 :名無しの笛の踊り:2005/12/08(木) 11:12:12 ID:LtJCO2sP
特にライヴで観るオペラって出来不出来が多いよね
と言うか当たりかハズレかと聞かれたらほとんどハズレ
にもかかわらず何度も何度も聴きに行くのはやっぱり
楽しんでるんだろうね 今日の演奏のどこが俺の好みに
合わなかったのかなあ、とか考えるのも楽しいしね
ひどい演奏聴かされた時も、もうこいつの演奏は絶対
聴かないって考えた事もない ただ記憶に残らないだけ
次に名前を見たときに無意識にスルーするだけ
そんな俺って無気力かなあ?


783 :名無しの笛の踊り:2005/12/08(木) 11:38:12 ID:fWDxUuql
>>782
そんな事も無いんでない?
DVDでライブ盤として出てる作品でも名盤はいくらでもあるし、実際良いとも思う。
なんつーか、生理的な物もあるしなぁ。

>>781
色んなのを聞いて、自分と合う演奏を探すのも楽しいと思うぞ。

784 :名無しの笛の踊り:2005/12/08(木) 16:52:53 ID:eEjzKdBq
>>781
>>指揮者は G.Gavazzeni です。
私は初めてこの指揮者のを聞いたのですが

ガヴァッツェーニは珍しい指揮者で無いので、オペラスレで「初めて」と書いてあったで、本を読んでみると面白いよ!とアドバイスしたつもりなんですよw


>>ただ私が、”スローテンポで緊張感が無い”と感じた事、それに対しての答えが”知識が無いから”
となりましたよね。それがおかしいと言ったまでです。

そういう意味じゃなっかったのですよ。
 ただね。
>>私がガヴァッツェーニ指揮のCDを聞いて、違和感を感じ、憤りを感じた事の理由を知りたい。

 あなたがどう感じてもいいんじゃないの?
 好き嫌いは、個人の好みでいいと思うよ。
 あなたが憤りを感じたことを、「なぜ私は憤りをかんじたのでしょう?」と質問されても難しいもの。

 ライヴのCDって、当たりはずれはありますが、ファンにとってはたまらないアイテムなんです。
 だから、あまり難しく分析しないで楽しんじゃおうw

785 :名無しの笛の踊り:2005/12/08(木) 19:30:19 ID:RXam/moL
ゲッダの清教徒聴きました。Hi-Fはファルセットですね。ちょっと残念でした。
オリジナルはどうなってるのか他の盤やスコアをみたことがないので何ともいえませんが。
Hi-Cis(Des?)のほうはすばらしいですね。

786 :名無しの笛の踊り:2005/12/08(木) 19:56:22 ID:YH1GGpLD
 来年のラインアップ見て・・・「愛怨」・・・。
舞台を唐で止めず元ネタ通り主人公達をイラクまで漂流させりゃタイムリーでいいのにw。

787 :名無しの笛の踊り:2005/12/08(木) 23:16:21 ID:HRsQObU+
「TH事件」
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1128598496/42

788 :名無しの笛の踊り:2005/12/09(金) 00:00:19 ID:eEjzKdBq
>>787
なんの目的ですか?
そもそもTHて何?



789 :名無しの笛の踊り:2005/12/09(金) 00:00:34 ID:jOsvJHj5
アカデミックな声楽聴くと、なんかピッチが高めに感じてしまうんだが。
なんつーか、ビブラートの底辺を基準としているような・・・
まあ、自分がフラットなんだろうけどね。

790 :名無しの笛の踊り:2005/12/09(金) 00:18:04 ID:S+VU+kU3
>>789
私も声楽や独奏ビヨリンの高めのピッチは耳ざわりなんですが、
声楽以外の楽器でもビブラートは基本的に上よりにかけるみたいですよ。
ロックギターもそうだし。



791 :名無しの笛の踊り:2005/12/09(金) 00:24:50 ID:twsMBaLy
>>787
なんだ。THROUGHの略かw



792 :名無しの笛の踊り:2005/12/09(金) 01:50:37 ID:gqPYBl5V
基本的にソロの楽器はオケにまざらないようにオケよりも少し高めのピッチで演奏します。

793 :名無しの笛の踊り:2005/12/09(金) 17:39:53 ID:RYdV7rM2
つーか歌手でフラットって致命的でしょ

794 :名無しの笛の踊り:2005/12/09(金) 20:13:46 ID:pm8woGPE
>>789
オマエが耳悪いだけだと思うw

795 :名無しの笛の踊り:2005/12/09(金) 23:38:50 ID:dwk4m+PM
わーい。
CDが届きました!!!
凄く楽しみにして、聞いてみて衝撃受けるほど良いCDで凄く嬉しいです!!!
清教徒 :サザランド、パヴァロッティ、カプッチリ、ギャウロフ
1973年ボニング指揮。
最高最高!!!


796 :名無しの笛の踊り:2005/12/10(土) 00:32:17 ID:8UW39ca/
>>795
そのCDはいいね!
パヴァロッティが「サザーランドから学びました」と言ってった頃。
カプッチリ、ギャウロフ もいいね。
ギャウロフみたいな低い声ってもうなかなかいないね。

30年もたつんだね。録音されてから。
いま、このようなキャストで「清教徒」の録音ができるかというと・・・どうかな。
日本の批評家(TYとかいう現長老w)からは糞扱いされたけどw
いいよ!これ。


797 :名無しの笛の踊り:2005/12/10(土) 01:47:08 ID:a7kKUiOU
高崎の言うことなんて右から左だよ

798 :名無しの笛の踊り:2005/12/10(土) 01:56:27 ID:8UW39ca/
>>797
確かにw

799 :名無しの笛の踊り:2005/12/10(土) 02:34:05 ID:NO0g3Yca
>>796
NHKの20世紀の名演奏で案内役をやった批評家のK田氏が、この演奏のことを
「超豪華きゃすとであるが、指揮がボニングである。まことに残念である」と
どっかに書いていた気がします。自分中学生の頃なのでソースはありません。
スマソ。
でもやっぱり素晴らしい演奏なんですね!

800 :名無しの笛の踊り:2005/12/10(土) 05:16:12 ID:PaDxTtbb
ベルリーニのカプレティ〜ってロミオとジュリエット作品としては質的な面での評価は
どの程度のものとされてるんですか?

801 :名無しの笛の踊り:2005/12/10(土) 05:32:59 ID:rHnVDu20
サザランド&ボニング夫妻は、日本の評論家が嫌いだと云っております。

802 :名無しの笛の踊り:2005/12/10(土) 11:38:41 ID:a7kKUiOU
ってことは叩かれてたのは日本だけってことなのか??

803 :名無しの笛の踊り:2005/12/10(土) 16:04:35 ID:8UW39ca/
「ユグノー教徒」でスカラで評価が低かったから、日本の批評家は叩いたんだろうな。
自分達で判断したんじゃないんだろうよ。

サザーランドは、パリューギの再来じゃない。ネリー・メルバの再来だ!
そういう事なんだろうなあ。
同じオーストラリア出身だし。
メトで圧倒的な支持を受けても、どうだろう。イタリアは。
(カルーソーだって、後年の活躍はメトでスカラじゃないけれど。)



804 :名無しの笛の踊り:2005/12/10(土) 17:32:13 ID:gF+Sdb34
アリア集にあった、クラインザックの伝説ってアリアが面白いな。と思って、
調べまして、ホフマン物語のCDを手に入れました。

非常に美しい旋律の歌が多く、
優雅な土曜日の午後を満喫しておる所でございます。


チラシの裏でした。

805 :名無しの笛の踊り:2005/12/10(土) 17:51:52 ID:JL9CxD1y
サザーランドの『プリマドンナの芸術』、一枚目は自分の中で神認定なんだけど、二枚目はT崎認定

806 :名無しの笛の踊り:2005/12/10(土) 18:40:02 ID:sFeFZ8g5
R・シュトラウスのオペラを語ろう
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1134194324/

807 :名無しの笛の踊り:2005/12/10(土) 21:09:04 ID:CsOaXxvW
>>804
あああ、つい先日まで新国で上演していて
当日券あって、割と評判も良かったのに!

って東京近郊の人とは限らないか。

808 :名無しの笛の踊り:2005/12/10(土) 21:34:03 ID:ZDicV9cv
>>795
自分もこの録音好き。
パヴァ絶好調。
もちろん他のキャストも素晴らしい。

809 :名無しの笛の踊り:2005/12/11(日) 07:38:56 ID:+tHOmCJU
>>805 一枚目は自分の中で神認定なんだけど、二枚目はT崎認定

この文の意味をよーーーーーーく考えると、
前半では、805の脳内で、サザランドは「神的存在」に感じられたが、
後半では、805の脳内で、サザランドは「高崎保男的存在」に感じられた。

・・・という風に解釈してもよかですか?(論理的すぎてスマソ)

810 :名無しの笛の踊り:2005/12/11(日) 11:26:50 ID:a39vKua/
おkw

811 :名無しの笛の踊り:2005/12/11(日) 12:32:09 ID:5V4xfRsG
TYって人は、有名な人なの?

812 :名無しの笛の踊り:2005/12/11(日) 13:21:56 ID:pK7VeaXJ
いちおー日本のオペラ評論では残念ながら第一人者

813 :名無しの笛の踊り:2005/12/11(日) 13:34:45 ID:pK7VeaXJ
ただこの人の書いてる事、いつも半分も同意できない
同じくレコ芸でオペラの月評を担当してる國土潤一さんによる
自らの声楽経験に基づいた体で習得した知識による評論のほうがよっぽどわかりやすいし
決して独りよがりに陥らず客観視を常に忘れない姿勢がよっぽど納得できる

814 :名無しの笛の踊り:2005/12/11(日) 14:19:01 ID:NLXX9QjY
オペラは見るんじゃない!!感じるんだ!!

815 :名無しの笛の踊り:2005/12/11(日) 16:01:28 ID:Gatlkusb
>>811
本間公の「この声が魅了する」のマリリン・ホーンの項でも
TYのサザーランド嫌いに触れられていた。

マリリン・ホーンというと、サザーランドとTYを思い出す。
それはTYが何かにつけてこの二人を目の敵にしていたから。
でも実際にそれを間に受けて、食わず嫌いになる人が出てくるのは
問題だろう、といった内容のこと。
それで実際は日本でもサザーランドファンのオペラファンはけっこう多いのに、
マリリン・ホーンの声は日本人には嫌われる、といった内容。

本間氏の本を読む以前から、
私もレコ芸術を読みながら、TYがサザーランドやボニングを毛嫌いしている
人なのは自ずと気付いた。
でもそのおき下ろし方の中では「椿姫」の時はユーモラスで面白かった。

816 :名無しの笛の踊り:2005/12/11(日) 21:30:28 ID:L0SByQS/
>>813
でも高崎と國土の評価は、いつも大抵近いものになっている。
レコ芸の他の部門に比べて、2人の評価があまり
大きく違わないのが、オペラ部門の特徴。

それと高崎というと、イギリスの評論嫌い。
パッパーノの「トリスタン」でも、
藤村のブランゲーネを貶したイギリスの批評の悪口書いてた。
また言ってるよw と読んでて笑ってしまった。

817 :名無しの笛の踊り:2005/12/11(日) 21:35:16 ID:w7vhGTbS
板チガイでスマソ。
10日のソフィア/オテロ公演での場内アナウンス。

「音楽が終わるまで掛け声はご遠慮ください」。

ブラホーですた。

818 :名無しの笛の踊り:2005/12/11(日) 22:03:12 ID:bpAcUuyb
高崎シは何十年レコ芸に執筆しているんだろう。
40年くらい?
もうそろそろ退治・・じゃない引退したらとw

819 :名無しの笛の踊り:2005/12/11(日) 22:12:27 ID:dycAg8eM
高崎が引退する前に、
レコ芸が廃刊になるか、
友社が倒産するんじゃね?

820 :名無しの笛の踊り:2005/12/11(日) 23:55:21 ID:llwGm51M
>>817
第1幕でひどかったからね。拍手と掛け声。
客から文句でも出たのかね。
音楽が終わるまで拍手および掛け声はご遠慮くださいと放送されてた。
それでも第4幕のデズデモナが歌う柳の歌からアヴェ・マリアと
続くときに拍手してたアフォいた。

821 :名無しの笛の踊り:2005/12/12(月) 03:02:11 ID:+HrS/S6V
>>803
サザランドは欧米でも現役当時は結構批判されてたらしい。
そもそもイタリア語もヒドイらしいし。
スカラ座とか出た事あったっけ?
俺はイタリア語わからんから気にならんが高崎は我慢出来ないんじゃないか?w

>>816
藤村のブランゲーネは現役では最高ランクだろ。
だからこそ日本人というハンディキャップがあっても天下のEMIに起用された。
ケチ付けるイギリスの批評家がおかしい。

822 :名無しの笛の踊り:2005/12/12(月) 03:52:54 ID:BLn8wN1n
既出だと思うが。

NBSのフィレンツェ、高すぎ!!
馬鹿にしとんのか!
いつものことだけど!!

¥53,000ってあんた…
マリンスキーよりはるかに高いぞ。
センスの悪い宣伝とパンフに無駄遣いするな!

823 :名無しの笛の踊り:2005/12/12(月) 03:53:18 ID:KbhMd0gS
サザーランドですが、音を下げて歌っている事が非常に多いですね。
スコアを持っていて、ピアノ等で音が確認できる人だと、やはり評価は下がってしまいますね。
原調通りに歌えないという事ですから。

824 :名無しの笛の踊り:2005/12/12(月) 10:53:30 ID:3FzSPssY
でもルチアは好きかも。

825 :名無しの笛の踊り:2005/12/12(月) 13:28:02 ID:w7n7iaHZ
>>822
ローマ歌劇場は¥55000ですゾ!

826 :名無しの笛の踊り:2005/12/12(月) 20:39:58 ID:0JXeua75
大変だ!高崎軍団がサザーランド潰しに躍起になってるw

827 :名無しの笛の踊り:2005/12/12(月) 21:23:34 ID:3UvNjL1G
>>826
お前が婆さん、守ってやれよw

828 :名無しの笛の踊り:2005/12/12(月) 21:50:54 ID:3FzSPssY
こんなとこでごちゃごちゃ言ってたって潰せないから安心しる

829 :名無しの笛の踊り:2005/12/12(月) 21:54:47 ID:QZrjoNDj
サザーランドって、まだ生きてるの?

830 :名無しの笛の踊り:2005/12/12(月) 22:54:38 ID:0JXeua75
生きてるよ!
いいじゃない?
英語圏で最大のプリマドンナなのかも!
ネリー・メルバの再来!

頭でっかちになって、どっかの雑誌のTYに影響されていっぱしの批判ばかりするより
サザーランドはサザーランドで楽しめば!
いいいよ!
「恋に恋して」なんてアルバム面白いよ!



831 :名無しの笛の踊り:2005/12/12(月) 23:10:56 ID:bpNIrPIi
dame

832 :名無しの笛の踊り:2005/12/12(月) 23:31:30 ID:OLosM7BO
P.S.Jイーグレンもルネ・フレミングも提灯記事が多いけど、あんなのはスカラ座
では 全く通用しないよ。イーグレンは登場して失笑、歌って罵声を受けるって
状況だったけど、 レコードの宣伝には「スカラ座で絶賛され」となってしまうのだ。

833 :名無しの笛の踊り:2005/12/12(月) 23:35:04 ID:0JXeua75
「スカラ座」ってどう?いま。
1950年代のころのテバルディVSカラスの時代と違って、イタリア人の新人を起用する政策にしてから
変わらない?

第一、メトとスカラとウィーンでは全然違うw


834 :名無しの笛の踊り:2005/12/12(月) 23:49:49 ID:HVyo7d5p
>>830
>頭でっかちになって、どっかの雑誌のTYに影響されて
>いっぱしの批判ばかりするより

こーゆーこと書くから荒れるんだろ、阿呆。

835 :名無しの笛の踊り:2005/12/13(火) 00:02:21 ID:NCcOmKaC
>>834
>>こーゆーこと書くから荒れるんだろ、阿呆。

こーゆーこと書くから荒れるんじゃん、阿呆だなあ。


836 :keitaro0208:2005/12/13(火) 00:09:53 ID:LVsYHZKQ
オペラ評論家は堀内さんと佐々木さんしか知りません。歌手はデッセーと天羽さんと森麻季さんが好きです。
ちなみに森さんとは梅津時比古さんの音楽インタビュールームで記念にツーショット写真を撮ってもらいました。

837 :名無しの笛の踊り:2005/12/13(火) 00:18:56 ID:rPUHp2tF
>>835

阿呆はお前。悔しいのか?阿呆だなあ。

838 :名無しの笛の踊り:2005/12/13(火) 00:28:34 ID:NCcOmKaC
>>837
くどいなあ。

839 :名無しの笛の踊り:2005/12/13(火) 00:29:19 ID:rPUHp2tF
>>838

サザーランドヲタって、
お前みたいな阿呆ばかりなのか?

840 :名無しの笛の踊り:2005/12/13(火) 00:33:40 ID:HC7lJRGu
オペラ座のホフマン物語のDVD(ニール・シコフとブリン・ターフェルのやつ)に出ていた
オランピア役のデジレー・ランカトーレという歌手についてご存じの方いますか?
ほかに出演している映像ありませんか?

841 :名無しの笛の踊り:2005/12/13(火) 00:38:59 ID:LRSQR9PK
>第一、メトとスカラとウィーンでは全然違う

こういう話題がいいなぁ…

842 :名無しの笛の踊り:2005/12/13(火) 00:39:35 ID:BlyWKyCQ
>>836
レッジェーロ系のコロラトゥーラ・ソプラノが好きなんでつね
今度の土曜日BS2でN響第九やりますから見てくださいね
森さん出ますよ

843 :名無しの笛の踊り:2005/12/13(火) 02:52:58 ID:VdvKxszV
>820
オテロを歌ったガルージンはどうでしたか?
結構いいのではないかと思うのですが。
今、現役のオテロ歌いではだれが最高ですかね?

844 :名無しの笛の踊り:2005/12/13(火) 05:44:02 ID:Y00fGz1T
ミカドって何か問題があるのかね

845 :名無しの笛の踊り:2005/12/13(火) 09:20:03 ID:zvFsIBmc
じゃこミーニ

らしいお

846 :名無しの笛の踊り:2005/12/13(火) 12:33:03 ID:i+/fn+kg
>>840
ttp://www.operaclass.com/catalogo/cantante.asp?idCantante=9846&idCat=oc&idioma=

847 :名無しの笛の踊り:2005/12/13(火) 13:56:52 ID:z6+ntTGM
プロコフィエフの修道院の結婚のストーリーどこかに載ってないでしょうか?

848 :名無しの笛の踊り:2005/12/15(木) 22:35:03 ID:1yRxb3QU
ちょっとお尋ねしたいんですが、最近の欧米のオペラの上演って、どの程度の割合で映像収録されているもんなんでしょう。
大歌劇場の公演の制作費だと億前後になるそうで、それなら3台ばかりビデオカメラ回すぐらい、事のついでのような気もするんですが、どうもそうではないみたいですね。
あちらにはNHKみたいにぶっつけ本番でカメラマンを指揮できるスイッチング職人がほとんどいないので、準備に時間がかかるとも聞きます。
まあ、聞くところによればドイツでオペラ・オペレッタを合わせて年間9000公演(ミュージカルが別に3000公演だそうで、物凄い国ですな)、イタリアで2500公演、両国とも地方はしょぼいらしいですが、確かに片っ端から記録するには多すぎる数字ではあります。
どなたか事情にお詳しい方いらっしゃれば、お教えいただければ幸いです。

849 :名無しの笛の踊り:2005/12/15(木) 23:05:07 ID:JZb6MgdH
映像残すときは、照明も変えるんじゃなかった?
キャストもビッグ・ネームじゃなかったら残さないだろうし。


850 :名無しの笛の踊り:2005/12/16(金) 00:58:42 ID:jTNPG1wH
フィルム撮りならそうだろうけど、今のVTRカメラならそのままで撮れるんじゃないですかね。


851 :名無しの笛の踊り:2005/12/16(金) 01:10:42 ID:LFuP10+p
DVD化される割合は
LD時代に比べて低下してる?

852 :名無しの笛の踊り:2005/12/16(金) 01:23:15 ID:jTNPG1wH
いや、増えてると思います。
何せ製造コストがLDとは桁違いに安いし(10万円で千枚作れちゃう)。


853 :名無しの笛の踊り:2005/12/16(金) 02:10:38 ID:QqLzTtxu
>848
調べたわけではないですが1%をはるかに下回ると思いますよ。
オペラハウスには録画どころか録音に最適な場所にマイクを設定できない
ところも多いと思います。
自分の興味のあった公演まったく記録されてません。
例えば、ハンブルクのメッツマッハー+コンビチュニーのプロダクション全て
シュトゥッツガルトのザゴロセクの指揮やギーレンの指揮したクラシックな
レパートリーなど全て記録なし。録画されているのは、特定の劇場、音楽祭のみ
です。
オペラだけでなくバレーも極端に少ないです。20世紀を代表するフォーサイス
の振り付け作品などほとんどDVDはない。
>852
ディスクを作る費用はどうでも良いでしょ。それより録画にかかる人件費が
問題では。


854 :名無しの笛の踊り:2005/12/16(金) 02:32:12 ID:+hvbItHU
>>841
詳しく。

855 :名無しの笛の踊り:2005/12/16(金) 04:11:04 ID:wB5J5VyO
>843
ガルージンは、悪くはないでつよ。声も通るし上手。。。

ただ何というか、平板な気がしました。メリハリがないというか。
追い詰められて、溢れて迫ってくるものは……感じなかったです。

ロストの柳の歌は泣けてきました。
艶のある声質で、フリットリより好きです。

オテロ歌い、自分も知りたいです。
スカラ座で来日したクリフトン・フォービス、来年は小澤さんですね。

あの時の盛り上がりが再体験できるのか、
あれは歌手の力量だったのかそれとも…
一応行ってみようかと。

856 :名無しの笛の踊り:2005/12/16(金) 08:02:41 ID:jTNPG1wH
>>853
>ディスクを作る費用はどうでも良いでしょ。それより録画にかかる人件費が
問題では。

LDに比べて・・・の話でしょ。
クラシックの映像の場合、日本の会社が原映像をミニマムロイヤリティ300万円で借りてきて、あとこれをディスク化する製造費が300万円かかるのと10万円で済むのでは、えらい違いになる。

それと、メッツマッハー+コンヴィチュニーは「魔弾の射手」か何かがハンブルク放送で映像収録されていると聞いたことがあります。



857 :名無しの笛の踊り:2005/12/16(金) 09:07:36 ID:Z8btOKPq
>>847
物語の舞台となるのは、18世紀スペインのセビリア。
大金持ちの魚商人メンドーサが貴族ドン・ジェロームに儲け話を持ちかけ、
さらにジェロームの愛娘ルイーザを妻に欲しがる。
しかし、ルイーザには、アントニオという恋人がいる。一方ルイーザの兄
フェルディナンドはタルマンツア家の娘クララとの恋に悩んでいる。
 ルイーザはお付きの婦人マーガレットに扮装して家でをする。途中で兄
フェルディナンドがクララと駆け落ちしているところに出くわす。
ルイーザが、クララに扮することが出来るようにと、クララは修道院に隠れる
ことを承諾する。一方、ルイーザの姿をしたマーガレットは、一緒に駆落ちし
てくれるようメンドーサを説き伏せる。フェルディナンドとアントニオも騙され
全員が修道院で一堂に会すると、二人は決闘をを申込む。
最終的にはすべて解決し、ドン・ジェロームは子どもたちが
それぞれ好きな相手と結婚することを認める。

858 :名無しの笛の踊り:2005/12/16(金) 11:03:46 ID:Gdz3R8Ok
>>848
>聞くところによればドイツでオペラ・オペレッタを合わせて年間9000公演(ミュージカルが別に3000公演だそうで、物凄い国ですな)

お前無知すぎ。
9000回つってものべ上演回数なだけでプロダクションの数でいえば一桁少ない。
新演出なんてどこの劇場だって十あるかないかだろ。
ほとんどは再演。
しかも今は共同製作が流行ってるから同じ演出でいろんな小屋にかけてたりする。
まあ数だけは多いが地方の小さい劇場じゃ二期会以下のしょぼいレベルがほとんど。
日本だってミュージカル、バレエまで含めれば数千回単位だわな。
四季だけでもようしらんが全国に8コだか9コだか劇場があるはず。
(全部ミュージカルやってるわけじゃないだろうが)。
それから考えればヨーロッパも別に驚くほどの数ではない。

859 :非848:2005/12/16(金) 11:22:50 ID:SegKvo1h
一桁少なくても900回、ぢゃあ日本は何回くらい?
どう考えても桁が違う ドイツの方が驚くほど多い

860 :名無しの笛の踊り:2005/12/16(金) 12:02:42 ID:jTNPG1wH
>>858
公演数って言い方は微妙ですが(上演数と言うべきでしょうがね)、プロダクションの数とは思ってないと思いますよ。
ちなみに、プロダクション数は上演数のざっと1/20。新制作は今は不景気で10も作るのはかなりの大劇場だけです。
まあ、映像収録の話でプロダクション数でなく、上演数を引き合いに出すのは変ですが、同演出異公演で別個の映像収録がされている例、同プロダクションの数日分の上演を収録して1本に編集している例はあります。
それから、ミュージカルとバレエは知りませんが、日本のオペラ・オペレッタ「上演数」は外来を含めて年間千程度です。
(これもソフト装備の歌劇場が無い国としてはまずまずの数字だと思いますが)
ドイツの上演数が異常に多いのは(ちなみに地方小都市では2管編成のワーグナー上演とか平気でやるので、二期会以下どころの騒ぎではありませんが)オペラ大国イタリア(人口は3割程度しか変らない)との対比でも明らかです。
これは同国が演劇が盛んなためで、手元に数字がありませんが、ストレートプレイはオペラ・オペレッタの数倍の上演数があるはずです。
シュトゥットガルト劇場が有名ですが、中都市ではひとつの劇場組織でオペラ・オペレッタ・ミュージカル・バレエ・ストレートプレイをとっかえ引き換え上演という形態のほうが多数派です。
逆に、上演数が多いだけに、オペラも演劇も日常の中で接するものとして、ことさらに映像記録しようとする意識が薄いのかも知れません。
最近ではチューリッヒが継続的に収録しているようで、ドイツ語圏の中堅オペラハウスの実態に接するには、ここが最も適当かも知れません。
またMETやロイヤルオペラもドイツみたいに奇矯な演出に走ることが少なく素直に豪華な舞台を提供し映像収録も熱心ということで、ライブラリーには適していると思います。



861 :名無しの笛の踊り:2005/12/16(金) 13:35:59 ID:9us09woB
この曲教えてスレでも聞いたのですけど
今、オペラの公演のCMで新潟で放送されてるもので

アンダンテのソプラノで出だしが

ソーレドシーラソラーレーレー

(最初のレは高い、最後のレは低い)

で一度は耳にしたことのある有名な曲なんですけど
あまりの綺麗さにうっとりしてしまいます
誰かご存知の方いらっしゃいませんか

862 :名無しの笛の踊り:2005/12/16(金) 19:09:25 ID:Ka8ce3rw
四季の冬じゃないの?

863 :名無しの笛の踊り:2005/12/16(金) 19:10:13 ID:Ka8ce3rw
ttp://www.universal-music.co.jp/classics/refresh/healing_tempo/healing_tempo.html

864 :名無しの笛の踊り:2005/12/16(金) 19:47:56 ID:toMdzvqZ
>>オペラの公演のCM

それなら、その公演の演目じゃないの?


865 :名無しの笛の踊り:2005/12/16(金) 20:08:22 ID:bKnsCBdZ
>>862-864
レスありがとうございます
ご指摘のとおり四季の冬でした 感謝

866 :名無しの笛の踊り:2005/12/16(金) 23:55:47 ID:yu78Rbog
今日、武蔵野でレニングラードの「ファウスト」」観てきたけど
初めて観るフィナーレでちょっと混乱してます
どなたか見た方いらっしゃいませんか?マルガリータが死んだ所で
ワルプルギスのバレエが入ってその後、最後の讃美歌に送られて
昇天していくという部分が殆どない こういう版がいつも見聞きするのとは
別にあるのでしょうか それともこの劇場のオリジナル?


867 :名無しの笛の踊り:2005/12/18(日) 00:31:42 ID:gFb221tS
>>866
普通だと、ワルプルギスでマルガレーテの幻を見て牢屋に行って、
マルガレーテが牢屋で死んで、それで天使に迎えられるフィナーレ。って感じだよね。

その文脈だと、ワルプルギス行かないでいきなり牢屋って事?
んで牢屋で死んでからワルプルギス??

868 :866:2005/12/18(日) 01:42:09 ID:TPOXUKwk
そうなんです、もう唖然
普通第二幕が始まって少しした所でワルプルギスのバレエがあるけど
それが最後に持って来られちゃって もう混乱しちゃいました
で、最後の天使に迎えられるフィナーレも殆ど割愛というか短縮されてました
全体に古臭い演出で田舎芝居みたいでちょっと面白い経験でした

869 :名無しの笛の踊り:2005/12/18(日) 01:42:16 ID:uOY7YA5m
今日のファウストで、バレエが一番印象に残った。あのバレリーナは誰?


870 :名無しの笛の踊り:2005/12/18(日) 10:52:26 ID:vMDFinLT
グリエルモ=TH=グスタフの社会復帰に愛のレスを



http://cgi.kapelle.jp/yybbs/yybbs.cgi?






871 :名無しの笛の踊り:2005/12/18(日) 15:02:05 ID:CiuBnm0Q
>860
ドイツだけでなく、アメリカ、ベネルックス、北欧、イギリス辺りを含めると
かなりの数のプロダクションが行われてますが、例えばアメリカだと
「ベルサイユの亡霊」が興行的にかなり成功して、その後、アメリカの作曲家に
よる新作がかなり増えたそうです。作風としては音楽は分かりやすく
内容はアメリカの歴史、政治にからめた物が多くメトでさえ毎年1つ
世界初演の作品を上演するようになってきているそうです。
フィナンシャル・タイムズの記事によるとプッチーニと同様に
現代でも作曲家がオペラで食べて行くことが不可能ではないと書いてあります。
こういった作品のDVDがあるのかないのか知りませんけど、日本で
買えないか買いにくいことは事実ですね。
 ドイツのオペラ公演数が多いのは伝統と言えばそれまでですが、
地方自治体の助成金の多さも大きな理由ではで?イタリアは伝統があるにも
関わらず公演回数で見る限り貧弱ですね。ローマみたいな首都でも
見るべきオペラがほとんどないという印象です。
 
 


872 :名無しの笛の踊り:2005/12/18(日) 16:35:22 ID:r5HNKLLS
ドイツでは思いきり田舎の歌劇場で年間予算15億円前後、ベルリン・ミュンヘンクラスだと100億円近いそうだ。
中規模以上の歌劇場でしょぼく見えるのは予算の問題よりも演出家がいらん凝り方をするからだろう。
せっかく恵まれているんだから、素直に制作して、記録も残して欲しいものだ。
あと、ローマ歌劇場は昔からイタリアでも二線級だ。
飛びぬけて人口の多い首都でこういう例は珍しく、理由をご存知の方がいらっしゃれば教えて欲しい。





873 :名無しの笛の踊り:2005/12/18(日) 16:38:56 ID:4DS3QqyL
ヴァティカンのお膝元ローマにオペラの伝統なんてなかったから
というのが理由の1つとして考えられる。

874 :名無しの笛の踊り:2005/12/18(日) 17:02:44 ID:HtpCDfGH
>>872
ムッソリーニ時代に大幅なテコ入れがあった事の逆作用だったりして。
セラフィン時代以降、確かに寂れた感はあるな。

875 :名無しの笛の踊り:2005/12/18(日) 21:08:57 ID:CiuBnm0Q
>872
 演出が今風のなのはイギリスも同じ。と言うかドイツで自分が見た演出は
さほど凝っているとは言えなかったですね。
リチャード・ジョーンズ、パウントニー、オールデンとか最近はドイツで
仕事しているけど、イギリスで予算がにところ貧相なセットごまかしごまかし
演出していて、ドイツではお金がある分ややありきたりになったような稀ガス。

876 :名無しの笛の踊り:2005/12/19(月) 01:45:27 ID:7D2Atd6n
>>872
ローマは本当の首都じゃないからでしょうね。
現在の首都はミラノと言った方がいいかも。
力も金もミラノが握ってるんですよ。

877 :名無しの笛の踊り:2005/12/20(火) 02:56:33 ID:pILsykgj
「オペラの伝統がない」ってことは
ヴァチカンは宗教音楽メインばっかだった?

んで、ムソリーニがいきなり金を注ぎ込んだけど
根づかなかった、
という解釈でいい?

自分にとってローマは
古代からいきなり近代に飛んじゃうイメージしかないんす。
首都といってもイタリア政界は真っ黒だし
どうしてもミラノ(次点でフィレンツェ)が文化の中心という印象です。


878 :名無しの笛の踊り:2005/12/20(火) 05:27:15 ID:sElL8av4
>>877
確かにローマの人口はずば抜けて多いが、欧米の歌劇場は結局税金か財界が支えているので、観客動員収入は主財源とはいえないしな。
ドイツ語圏でも、ベルリン、ミュンヘン、ウィーンは順当としても、ドレスデン歌劇場が人口数倍のハンブルクと互角以上の格式を持っているとかいう例はある。
まあこの場合はハンブルクが悪いわけではなく(伝統的にはドイツオペラの源流みたいな街だ)ドレスデンが頑張っているというだけだが。


879 :名無しの笛の踊り:2005/12/20(火) 09:29:30 ID:kzV0iF+f
人口が多ければ集まる税金も多いはずだが…まあ出て行くのも多いだろうけど

880 :名無しの笛の踊り:2005/12/20(火) 09:47:19 ID:bxy72Ehb
あの、自分はミラノスカラ座でもプロダクションが月に1か多くて2で、
劇場の格からすると随分公演回数が少ないと思うのですけどね。
バチカンやら何やら関係なくイタリアのオペラハウスは政府の補助金が少ない
という印象。

881 :名無しの笛の踊り:2005/12/20(火) 09:52:24 ID:TPrBk4wb
さらにもっと減らそうとしてるしね。

882 :名無しの笛の踊り:2005/12/20(火) 10:09:33 ID:sElL8av4
前にドイツの地方歌劇場(ウィーンフォルクスやベルリンコミッシェも)は外国作品もドイツ語上演が通例で、上演数がめちゃ多いのでドイツ語イタリアオペラがイタリアでの上演より多くなってしまっているという書き込みがあった。
まったくイタリア政府(&自治体)はしっかりして欲しい。
いっそ、昔みたいにベルリン国立やウィーン国立もドイツ語上演に戻して、奮起を促したらどうだ。
(あと英米では英語上演するとか)
「このままじゃお国の貴重な財産をドイツ語化されちゃうぞ!」って。
半分冗談だが、最近リヨン歌劇場がしゃかりきになってオッフェンバックをやっているのは、ドイツ語化攻勢への危機感があったからだったりして。





883 :309:2005/12/20(火) 16:02:44 ID:2kzxFuN7
>>880
政府の財政援助が細ったのは、テレビ屋ベルルスコーニの市場主義のせい?

884 :名無しの笛の踊り:2005/12/21(水) 10:19:33 ID:jHJiLj6D
他の国はすぐ「ヘンデルはドイツ人だ」「いやイギリス人だ」「リストは・・・」とかやりあうし、オッフェンバックはドイツ生まれなだけにドイツ語上演が主流化してしまうのはフランス人には面白くなかったかも知れない。
ただ、イタリア人だけは何か
「ドイツ語のヴェルディ? それも大いに面白いんじゃないですか?」
とか流してしまうような気もする。オペラに対するこだわりも執着も、それほど無いような。
そこが良いところでも弱いことろでもあるんだが。
別にドイツみたいに津々浦々でオペラ上演しなくてもいいから、ミラノぐらいは充分な予算と制作体制を確保しておいて欲しいな。


885 :名無しの笛の踊り:2005/12/21(水) 10:30:32 ID:yxnUAXN2
パールのフルートのオペラの総銀製は最高です。

886 :名無しの笛の踊り:2005/12/21(水) 12:37:32 ID:ZG6745b3
J.S.バッハの曲を吹いたら最高ですね。

887 :名無しの笛の踊り:2005/12/21(水) 14:18:29 ID:7ocm3Z/k
パールのフルートのオペラの総10K金製も実に素晴らしい楽器ですよ。

888 :名無しの笛の踊り:2005/12/21(水) 14:23:58 ID:a34e3ep2
パールのフルートのオペラはまさに芸術品ですね。

889 :名無しの笛の踊り:2005/12/22(木) 07:26:22 ID:AoLEpzaW
まぁローマ歌劇場は建物からしてボロだよね。
その辺の寄席の建物か、みたいな(w

890 :名無しの笛の踊り:2005/12/22(木) 10:23:34 ID:AQB3EMKd
ローマの場合、コンサートホールは2000年記念で新しいのを
作っているのですが(行ったことなし)新しいオペラハウスはないのですよね?

891 :名無しの笛の踊り:2005/12/23(金) 09:41:56 ID:H4ylSGdy
和物オペラだけど鳥取オペラ協会の「ポラーノの広場」はなかなか良作。
宮沢賢治のBGMには細野しか認めん!。というかたもOK(多分)
協会でまだDVD出してるみたいなので試しに見てみるのもよいかも。

892 :名無しの笛の踊り:2005/12/23(金) 13:47:14 ID:xn9oWkz9
最近、外来オペラの発売日早過ぎ。フィレンツェも2月発売だってよ。
DM会員は12月からだけど・・そんな先の予定なんか分かんねーって。
そんで結局土、日しか売れず、平日はガラガラで直前に招待券、ダンピング合戦。
しかも、ボローニャとMETのように発売時期が集中すると、客の資金繰りも大変だわなw
呼び屋も自分で自分の首しめてるのが分かってないのか。
最近は慌てて発売日に買うより、直前にオクや掲示板で値崩れしたのを買う方がよいな。





893 :名無しの笛の踊り:2005/12/24(土) 22:54:39 ID:H+Z+dmVO
おまいら。

メリーーーーーーーーーーーーーーーー







ウィドウ

って面白い?

894 :名無しの笛の踊り:2005/12/24(土) 23:13:36 ID:mzOFQSmI
いいえ

895 :名無しの笛の踊り:2005/12/25(日) 10:31:02 ID:DOpIXqYe
よく
ヴェルディ VS ワーグナー
プッチーニ VS R・シュトラウス
という構図で語られるが
プッチーニ VS レハール
が正しいな。



896 :名無しの笛の踊り:2005/12/25(日) 11:07:20 ID:z6C8pWmo
歴史上、世界一のオペラ作曲家といえば、アントニオ・サリエリですね。
ウィーン・ロマン派を代表する作曲家ですよ。
何せ、ウィーンの宮廷楽長にまで上りつめた人ですから、
ウィーン・ロマン派といえば、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン
などが、あげられますが、そんなのはロバ耳やウスノロ頭な現代の聴衆の判断
18世紀後半〜19世紀前半の当時では、モーツァルト以上に人気があったんだから。
モーツァルトの上司で、ベートーヴェンに音楽を教えた先生でもあり、
ハイドンの友人でもあった。このアントニオ・サリエリのオペラは良い
まずは、サリエリ・オペラとして「タラール」(日本語字幕ありのDVD)でどう?
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1505853

897 :名無しの笛の踊り:2005/12/25(日) 11:12:32 ID:HnHKT9f/
ウィーンで出世をきわめたからって世界一ってことはないような。
むしろパリの方が格上でしょうに。

898 :名無しの笛の踊り:2005/12/25(日) 11:25:22 ID:GHVBfLbD
>>897
当時の同時代評価としてはそうでしょうね。
でも同時代評価とか当時の格づけなんてどうでもいいんじゃない。
それだったらシューベルトなんて二流の作曲家ってことになるし(まあオペラは確かにパッとしないが)。
自分の耳で聞いてサリエリがすばらしいと思うのなら、当時どう遇されていたのかはあまり関係ないことだし。



899 :名無しの笛の踊り:2005/12/25(日) 11:32:03 ID:z6C8pWmo
ちなみに、この「タラール」はフランス語オペラで、原作ボーマルシェ(フランス人)
こののちに「タラール」をイタリア語オペラとして翻訳したのはダ・ポンテ
その「タラール」はイタリア語オペラとして作りかえられたのは
「オルムスの王、アクスール」というタイトルで呼ばれるようになった。
そう映画アマデウスでサリエリがやってたあのオペラがそうです。
まあ>>896のリンク先のHMVにで「タラール」が「オルムスの王、アクスール」
だって紹介してるから事実だよ。

900 :名無しの笛の踊り:2005/12/25(日) 11:50:57 ID:z6C8pWmo
そのシューベルトも、サリエリ楽長に認められて王立音楽学校(コンクビド)に、
入校を認められてサリエリの教えを受けて偉大な作曲家になれたんだから。

901 :名無しの笛の踊り:2005/12/25(日) 11:58:06 ID:uJ1v6cmL
日本人のオペラ悪いけど観賞する気にはなれない。

902 :名無しの笛の踊り:2005/12/25(日) 12:08:07 ID:HPguyaQt
>>895
そんな構図で語られているのは見たことない

903 :名無しの笛の踊り:2005/12/25(日) 14:01:14 ID:AUiOJ6F+
>>901
日本人が作ったオペラ?
日本人が歌うオペラ?

904 :名無しの笛の踊り:2005/12/25(日) 18:41:30 ID:GHVBfLbD
>>900
でもあなたの基準では、シューベルト自身は当時は名声とは無縁だったし誰も育てて無いから、ちっとも偉大な音楽家じゃないじゃない。
「ロバ耳やウスノロ頭な現代の聴衆」の判断で大作曲家とされているだけで。
彼ほどではないがバッハもダメだし、ピアニストとしての人気のオマケだったベートーヴェンとか、同じく指揮者としての存在のほうが圧倒的だったマーラーなんかもそうだな。
生前名声をきわめて死後消えた作曲家は他にいくらでもいるけど。
 

905 :名無しの笛の踊り:2005/12/25(日) 20:50:04 ID:cZaJalim
>>903
どっちもだぞ

906 :名無しの笛の踊り:2005/12/25(日) 23:36:39 ID:LQ8P7A4X
オペラとオペレッタの違いがどうしてもわからない。

907 :名無しの笛の踊り:2005/12/26(月) 02:04:17 ID:p9XMfZy/
>>906
台詞がある、喜劇的、オッフェンバックの系統を引いている、いずれの定義も破綻しているので、最近では「区別することに大して意味がない」ということになりつつある。
楽劇と歌劇だってそうだが。


908 :名無しの笛の踊り:2005/12/26(月) 08:20:03 ID:optb9K7S
>>905

練習ナシ本番の来日公演も聴きたくねぇぞ。
小屋の音もわからずにまともな演奏はできない。
OrとかNhとかとても小屋とは言えないところでやったり、
誉める奴らははっきり言ってツンボ。


909 :名無しの笛の踊り:2005/12/26(月) 11:06:00 ID:p9XMfZy/
>>902
そうそう、レハールといえばウィーンの(ベルリンの?)プッチーニ、プッチーニといえばイタリアのレハール。友人同士でもある。
シュトラウスなんて作風違いすぎ。


910 :名無しの笛の踊り:2005/12/27(火) 22:33:10 ID:twumijsg
「蝶々夫人」と「微笑みの国」、「ラ・ボエーム」と「ルクセンブルク伯爵」、「マノン・レスコー」と「ジュディッタ」か。
でもレハールってドイツ語圏でこそ今でも人気あるけど、他の国では一発屋扱いに近いよね。
日本でも、ナンバーツー作品といわれる「微笑みの国」だって、実演見たり全曲CD持ってる人なんてそんなにいないだろう。


911 :名無しの笛の踊り:2005/12/28(水) 17:24:40 ID:pAvgP2se
微笑みの国お勧めだぜ。

912 :名無しの笛の踊り:2005/12/28(水) 20:09:51 ID:WG8Do4be
>>314のヨーロッパ言語はドイツ語と同意義

ベルリンは居心地よさそうですがドミノ倒しがもうすぐ来ますよ。

913 :名無しの笛の踊り:2005/12/28(水) 20:18:48 ID:WG8Do4be
>>599
それはパン屋や肉屋が貴族やブルジョアと同じ服装が出来るチャンスだからです。
TPOなとどいういかにも正しい言葉でくくれるものではありません。

914 :名無しの笛の踊り:2005/12/28(水) 23:37:42 ID:xuME2C0c
「微笑みの国」は、名曲も多い一方で、終幕の王女と伯爵の二重唱とかサビを追い込みそこねている感じもする。
まあ、全編間然するところない名作を3つも4つも書いた作家なんてイタリアにもドイツ・オーストリアにも何人もいやしないが。
私見・独断では各1名・・・かな?


915 :名無しの笛の踊り:2005/12/28(水) 23:38:48 ID:n4J+X4G9
オペラを一文字かえると
オナラになる

916 :名無しの笛の踊り:2005/12/29(木) 02:20:35 ID:Y2EwXANx
ザルツブルクの椿姫、ハイビジョンだけ?
TV買い換えないと無理ぽ

917 :名無しの笛の踊り:2005/12/29(木) 09:13:17 ID:kuairaLB
>>913
まあ思春期の中途で自分の仕事が決められてしまう社会だからな。
相当な努力をしないと転職できずに埋もれていくだけ。

918 :名無しの笛の踊り:2005/12/29(木) 10:06:44 ID:bXQ0VXet
>>882
オッフェンバックは自身がドイツ人であるだけでなく、自作のウィーン初演はほとんど陣頭指揮しているから、いわばドイツ語上演は作曲者公認なんだね。
あと、フランスが彼を忘れ去っていた時期のフェルゼンシュタインの功績も大きい。
今季はケルン歌劇場がヴァイクル演出で「天国と地獄」の新制作を35回上演。独仏競う中、いま欧州で一番人気の作曲家となりつつある。



919 :名無しの笛の踊り:2005/12/30(金) 12:02:43 ID:vsHQ8VSM
オッフェンバックはカツカツと歯切れいいドイツ語でもふにゃふにゃととろけるようなフランス語でも別々の良さが出る。
まさに煮て良し焼いて良しだ。
ドイツ人を馬鹿にしまくった(スウェーデン人という設定だが明らかにドイツ人へのあてこすり)「パリの生活」はなぜかドイツで大人気。


920 :名無しの笛の踊り:2005/12/30(金) 14:32:07 ID:VgKLMeX2
>>914
私はグノーがその人なんだけど、誰だろう。

921 :名無しの笛の踊り:2005/12/30(金) 18:50:14 ID:GsKPLwb+
ゲルギのゲネプロ募集してまつね。
学生は行くべし

んでレポよろしく

922 :名無しの笛の踊り:2005/12/30(金) 21:26:11 ID:mtMoCfqj
詳しく


923 :名無しの笛の踊り:2005/12/31(土) 10:21:29 ID:JmyGmNHr
海外DVDでNTSC版では日本語字幕まで入れているのにPAL版ではイタリア語字幕入っていない(英独仏西のみ)のが結構ある。
イタリア人って、自国作品を少し見るだけで、あんまりオペラ好きじゃないんじゃないだろうか。


924 :名無しの笛の踊り:2005/12/31(土) 11:58:45 ID:Sz1uBoMm
パーセル。

925 :名無しの笛の踊り:2005/12/31(土) 12:21:57 ID:uNuLyh/I
ゲネプロについはJAホムページへ

926 :名無しの笛の踊り:2006/01/06(金) 12:28:16 ID:5mKUrlAm
すみません、オペラ初心者なんですが「こうもり」のDVDを買うなら何がおすすめですか?

927 :名無しの笛の踊り:2006/01/06(金) 16:21:16 ID:E6y7jHDw
クライバーきいといたら?

928 :名無しの笛の踊り:2006/01/06(金) 18:02:37 ID:L//LGxVB
今晩、NHK衛星でやるオペラ楽しみだ。グらインドボーンのこうもり。
日本も、国立劇場なんてでかいのだけでなく、金持ち専用にああいう
オペラハウスをつくりゃいいのに。グらインドボーンのこじんまりした
アットホームな雰囲気が好きだ。

929 :名無しの笛の踊り:2006/01/06(金) 18:29:17 ID:0EIo0lgR
日本も大晦日に「こうもり」を楽しめるようになるといいなあ。
夏は「アイーダ」でさ(笑

930 :名無しの笛の踊り:2006/01/06(金) 20:32:41 ID:YRLgg7Vj
>>926
ドミンゴ/CGRO

931 :名無しの笛の踊り:2006/01/06(金) 20:34:03 ID:YRLgg7Vj
>>926
ドミンゴ/CGRO
ガラ・パフォーマンス付き

932 :sage:2006/01/06(金) 21:28:41 ID:X0RVWZCo
>>926
最近発売されたゲシュバウアー/ウイーン国立歌劇場.
キャストが超強力でシェンクの美しい舞台も見られる.フロッシュが良い感じ.
ルチア・ポップのロザリンデをぜひ楽しんでください.

日本だとイタオペファン:ドイツオペラファンが7:3くらいで,
ドイツオペラファンの7割くらいがワグネリアンかなあ.
ジングシュピールやオペレッタは肩身が狭い感じがする.
前に出たレハール,イタオペでのプッチーニに匹敵する才能の持ち主だと思うけど
いかんせん実演も音盤も少ないんだよなあ.日本語対訳なんて手に入らないし.
最近はユニテルのDVDが出ているだけ,数年前よりましだと思う.
あと,微笑みの国はどっちかというとトゥーランドットに近いかな.いい曲ですよね.

933 :名無しの笛の踊り:2006/01/06(金) 21:40:21 ID:UOnwycGa
>>932
シェンクの演出はベームやクライバーのと大部分同じで、またか、という感じがしないでもないけど、歌手が豪華なのでじゅうぶん楽しめた。
グシュルバウアーも颯爽としている。
日本でのドイツオペラファン数は ワーグナー > モーツァルトのイタリア語物 = R・シュトラウス > ジングシュピール&オペレッタ かなあ。
ドイツ物は晦渋という偏見がまだまだある。


934 :名無しの笛の踊り:2006/01/06(金) 21:45:30 ID:GDe50pOI
>>932
画質や音質はどんな感じですか?

935 :932:2006/01/06(金) 22:01:41 ID:X0RVWZCo
sageの位置を間違えました.失礼.
画質,音質とも良好です.70年代のオペラ映画よりは遥かに良いです.
さすがにデジタル録音並みとはいきませんけど.
CDだったらクライバーがダントツで良いのですが,DVDだと歌手がちょっと落ちるんですよね.

936 :名無しの笛の踊り:2006/01/06(金) 23:12:40 ID:UOnwycGa
こうもりDVD対決 クライバー(以下C) VS グシュルバウアー(以下G) VS ベーム(以下B)

演出
基本同じだが、Cが断然練れている。Bは映画仕立てならではの面白さがある。
指揮
Gは颯爽。Bはどっしり。どっちもいい味出ている。Cは永久に誰とも比較不可能だろう。
アイゼンシュタイン
Cヴェヒター高音はらはら。でも雰囲気と演技は最高。Bは若い頃なのでずっとマシ。Gヴァイクル、歌は立派。熱演。
ロザリンデ
Gポップ、Bヤノヴィッツどちらも横綱相撲文句なし。Cコバーンは平幕の歌だが美人なので許せる。
アデーレ
Gグルベローヴァ圧巻。容姿は「好みそれぞれ」かな。Cペリー、バランス良し。女中らしい顔してる。Bホルム達者だが映画のアデーレにしては年とりすぎか?
オルロフスキー
CGともファスベンダー。Gは若くてホント少年貴族という感じがする。Bヴィットガッセン抱腹絶倒。凄い貫禄だ。
ファルケ
Gベリー禿親父ぶりに愕然。これに比べればCBともダンディなファルケだが歌は一歩譲るかな。
アルフレード
CGともホプファウィーザー。Cのほうが厚かましい可笑しさは良く出ている。Bクメント貫禄たっぷりストーカー。
フランク
GクンツCクッシェの70歳対決。どっちも劣らず芸達者だ。Bのクンツもいい。歌はどれも控えめ。

一番いいのは3枚とも持つことだ。
さらに余裕があればドミンゴ指揮のコヴェントガーデン盤(プライ、テ・カナワ)も持つことだ。


937 :名無しの笛の踊り:2006/01/06(金) 23:16:34 ID:jLTMJ718
初心者だけど、オペラに興味がわいて東芝EMIのベストオペラ100を買ってきたんだが、作品のプチ解説はあるのに、台詞と対訳がないから何言ってるかワカンネ。まあしょうがないか。

938 :名無しの笛の踊り:2006/01/07(土) 00:02:31 ID:YRLgg7Vj
>>936
何でクライバーだけファーストネームの頭文字を取ったのか

939 :名無しの笛の踊り:2006/01/07(土) 00:03:24 ID:5mKUrlAm
>>926です。
レスありがとうございました。
とりあえず最初のこうもりコレクションとして、挙げられたものをお店とかで見てからジャケ買いしてみます。


940 :名無しの笛の踊り:2006/01/07(土) 06:27:24 ID:h/88jGXX
一柳慧の「愛の白夜」・・・・チケット全席余裕アリだとおお!?。来月公演だとぞ!!

941 :名無しの笛の踊り:2006/01/07(土) 12:32:27 ID:53Lg9871
日本オペラ協会の応募資格に
「音楽大学卒業後2年以上オペラの研鑚を積んだ者、もしくは同程度の実力を有する者」とあるが、
団員のプロフ見ると前者ばかりなんだが、後者って存在するの?

942 :名無しの笛の踊り:2006/01/07(土) 12:40:41 ID:5+wgLFfN
>>939
ジャケ買いだと結論見えたような・・・・
ドリームライフってセンス悪いんだよなあ。
でもファーストチョイスにはグシュルバウアー最適かも。


943 :名無しの笛の踊り:2006/01/07(土) 16:08:41 ID:3rl7CuvW
日本語字幕ってだけで輸入盤より3000円も高くなってたりするとむかついてしょうがない

944 :名無しの笛の踊り:2006/01/07(土) 16:16:40 ID:G1hNNNyu
日本はぼったくりだよ。日本語化してもマーケットが限られているからだろうけど。
英語字幕でもいい人や字幕なんていらない人は洋盤買うのが吉。

945 :名無しの笛の踊り:2006/01/07(土) 16:55:51 ID:uWGRGe0y
オペラって叫んでるようにしか聞こえなくて息苦しくなってくる。
まぁ音楽の知識もない素人だからそう感じるだけかもしれないけれど。

946 :名無しの笛の踊り:2006/01/07(土) 18:21:04 ID:AqiBXM4+
たぶんそれはホントにそういう息苦しい歌い方してるんです
中途半端な技量の歌手の歌う歌を素人が聴くとそんなふうに聴こえるのは正直な感想だと思う
でもそういう人はたとえばかつてソプラノのキャスリーン・バトルがCMで歌っていた時のような歌唱を聴くと
ずいぶんとその印象も変わると思うんだけどね
オペラ歌手って誰もが叫んで喚いてるだけじゃないんだよ
是非聴かせてみたい

947 :名無しの笛の踊り:2006/01/07(土) 18:36:50 ID:3rl7CuvW
ワグナーは叫んでばっか

948 :名無しの笛の踊り:2006/01/07(土) 22:27:09 ID:1RPwaLhp
機会があって、ホフマン物語のDVDを見てみました。
オペラはそこそこ色々な物に触れて、ホフマン物語もCDは持ってたのですが、
DVDで見てみての正直な感想・・・。

もの凄く不思議な感覚。

上手く言葉で説明出来ないんだけど、何だか不思議な気持ちなんですよね。
嫌な気分じゃないし、心地良いんだけど不思議な感覚。
他のオペラに無い雰囲気を持ってるオペラかなぁ・・・。と感じたんですが、
皆さんはいかがなモンでしょうか?

ちと他の人が受けた感覚も知りたくて投稿してみました。よろしくお願いします。

949 :名無しの笛の踊り:2006/01/07(土) 22:40:18 ID:3rl7CuvW
エッチな感覚

950 :名無しの笛の踊り:2006/01/08(日) 00:07:16 ID:YRMctmvw
>>948
プロコフィエフの「3つのオレンジへの恋」のDVD、ナガノ版が安くなってるから見てみて。
これも不思議な感覚がするはず。

951 :名無しの笛の踊り:2006/01/08(日) 00:08:22 ID:YRMctmvw
失礼、版→盤ですた

952 :名無しの笛の踊り:2006/01/08(日) 00:59:07 ID:ksiP/mCd
>>946
歌が上手いと評判のアンナ・ネトレプコのCDを聴いて叫んでるように感じた・・。
ミュージカルとは発声法が違うからかな。裏声が苦しそうに聞こえてしまって。
聞き慣れてないのも原因だとは思うのだけど、無理矢理声を出してるような気がして。

953 :名無しの笛の踊り:2006/01/08(日) 11:28:41 ID:4ji+NNSs
破綻するか否か、というぎりぎりの所をクリヤーする発声は、
聴いていて快感です。オペラの醍醐味。
これがないのは、ただのきれい事。

954 :名無しの笛の踊り:2006/01/08(日) 17:45:07 ID:bmbHhOFK
>>952
CDの再生音の問題のような気がします。
ミニコンポなどのスピーカーやヘッドホンから出る音はきつく、汚くなりやすいし。

955 :名無しの笛の踊り:2006/01/08(日) 21:37:07 ID:bqlBo3o6
しかしアイゼンシュタインとかダニロは、完全にバリトンの役として定着しちゃったなあ。
テノールのスター達は、こういうオジサンぽい役はやりたがらないのだろうか。
アルフレードなんかも元々若者のイメージがあったと思うが、ビデオで見られるのは皆中年ストーカーばっかりだ。




956 :名無しの笛の踊り:2006/01/09(月) 00:52:19 ID:XFTxwZ4T
オペラは男性の歌は違和感なく聴ける。
でもソプラノは叫んでるように聞こえてしまう。

957 :Orz:2006/01/09(月) 12:47:51 ID:k09DxDtI
おおっ!!カルメンシータ、お前はなんてことをしでかしたのだ!!

958 :名無しの笛の踊り:2006/01/09(月) 16:14:22 ID:LoFI73tk
>>957
???

959 :名無しの笛の踊り:2006/01/09(月) 16:17:11 ID:TUBGG0QE
カルメンシータめ、乳児誘拐とは。

960 :名無しの笛の踊り:2006/01/09(月) 20:12:34 ID:hKaiEcYh
テレビで見てびっくりした.それにしてもカルメンシータって名前,本当にあるんですね.

テナーでアイゼンシュタインやダニロが得意ってコロあたりが最後ですかね.
コロのアイゼンシュタインは実演で見たけどすごい良かった.ただアルフレートとキャラがかぶるかも.
ダニロは私の中では絶対テノール!のイメージなのですが,ただこれもカミーユと差がつきにくいかな.
(姿形はおじさんで,後姿がくたびれてて,でもなぜか声だけ超男前ってのが理想)
ただでさえ重量級のテナーって数か少ないので,難しいんでしょうね.カミーユの声の人はいっぱいいるのに.
そういえば二期会のこうもりはアイゼンシュタイン福井さんでテナーだった気が.
福井さんで「微笑みの国」とか聴いてみたい.声も衣装も似合いそう.

961 :名無しの笛の踊り:2006/01/09(月) 21:20:01 ID:598jIKRE
>>960
メリー・ウィドウはツェータ男爵ら中低音陣があまり歌わないので(メゾの役もないし)、ダニロとカミーユが両方テノールだと少し単調になるという判断かも知れないですね。


962 :名無しの笛の踊り:2006/01/10(火) 19:28:11 ID:RirzPWL0
ニュー・イヤーコンサートもそうだけど、何で英語で「メリー・ウィドウ」って言う様になったんだろうね?
日本は明治の西欧化では、ドイツから音楽を取り入れたのだけれど。


963 :名無しの笛の踊り:2006/01/10(火) 23:08:16 ID:dipmXkTp
「るすてぃげう゛ぃとう゛ぇ」って言いにくくないか?
「陽気な未亡人」だと印象かなりちがってくるし・・・

964 :名無しの笛の踊り:2006/01/11(水) 02:26:34 ID:9GTp2OJC
人名地名以外でアチラ語で呼ばれている作品って、あと、コシ・ファン・トゥッテ、他に何があったっけ。
マイスタージンガーも半分そうか。



965 :名無しの笛の踊り:2006/01/11(水) 02:30:36 ID:AtWimzKs
ホヴァンシチナ
ラ・ボエーム
トロヴァトーレ
カヴァレリア・ルスティカーナ

966 :名無しの笛の踊り:2006/01/11(水) 03:04:27 ID:Mwj3j0uY
オプリーチニク(親衛隊)  チャイコフスキー

967 :名無しの笛の踊り:2006/01/11(水) 05:55:56 ID:yMHKzcJr
ファヴォリータ(「トラヴィアータ/椿姫」と同じく人称みたいなもんだが)
カプリッチョ

968 :名無しの笛の踊り:2006/01/11(水) 07:13:06 ID:mIKtrguY
インテルメッツォ

969 :名無しの笛の踊り:2006/01/11(水) 18:43:06 ID:9ZMwFI2k
さぁ。そろそろ次スレのシーズンでつよ。

Les contes d'Hoffmann

970 :名無しの笛の踊り:2006/01/11(水) 20:44:06 ID:JD/wb8Gi
しかし、このスレタイでここまでくるとはw

971 :名無しの笛の踊り:2006/01/11(水) 21:41:45 ID:Cuy2C63p
クリスマス・イヴ (リムスキー=コルサコフ)

972 :名無しの笛の踊り:2006/01/11(水) 21:54:37 ID:7wwDK2Du
東洋人がヴィオレッタを演じる事を、欧米人はどう見るんだろ?
やはり違和感感じるんだろうなぁ。

973 :名無しの笛の踊り:2006/01/11(水) 22:10:19 ID:Xa210KTb
それはヴィオレッタに限らず蝶々さん以外全てじゃないの?
そういやトゥーランドットも中国人だけど
これについては西洋人がやってても蝶々さんの時のような違和感は感じないね
やっぱ日本髪ってことが大きいんだな

974 :名無しの笛の踊り:2006/01/11(水) 22:47:15 ID:kAHThwP3
>>964
ミカド

975 :名無しの笛の踊り:2006/01/11(水) 22:50:12 ID:9+oOIwoC
>>964
ローエングリン

>>974
タケル

976 :名無しの笛の踊り:2006/01/11(水) 22:50:37 ID:fEcGO27W
>>973
だってあれ、中国であって中国じゃないじゃん
異世界に近い

977 :名無しの笛の踊り:2006/01/11(水) 22:51:13 ID:hcU+FwcX
>>964
ノーベンバーステップ

978 :名無しの笛の踊り:2006/01/11(水) 23:50:05 ID:7wwDK2Du
やっぱヨーロッパの文化なわけで、未だに人種差別あるだろ?
当然舞台に上がるのは 白人>東洋人 でもあるだろうし。

979 :名無しの笛の踊り:2006/01/11(水) 23:52:12 ID:Bd2LGOKq
クワイエット・プレイス (バーンスタイン)

980 :名無しの笛の踊り:2006/01/12(木) 06:04:16 ID:Z6tSbyOH
ビルギット・ニルソン(ソプラノ)逝去
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1137013392/

981 :名無しの笛の踊り:2006/01/12(木) 08:34:11 ID:MxLJYCYi
黒人テノールが主役を歌ったオテロのCDやDVDってあったっけ?

982 :名無しの笛の踊り:2006/01/12(木) 11:06:14 ID:5VCV2XGM
だいぶ前に役と演者の人種や年齢は一致させるべき、とか書いたバカがいた。
ヘンゼルとグレーテルもか? とか突っ込まれて答えられずに消えたが。

983 :名無しの笛の踊り:2006/01/12(木) 13:05:41 ID:ekJByE2j
おばさん二人のも困るけどな。

984 :名無しの笛の踊り:2006/01/12(木) 13:16:43 ID:5VCV2XGM
爺が処女を演じて感動を与えるのが舞台の世界だが、まあ美観を損なわないという原則は守られるべきだろうな。


985 :名無しの笛の踊り:2006/01/12(木) 18:05:38 ID:SDVZs9Ya
>>982
メフィストフェレスとかどうすんだよ。
人種で区分けするなら悪魔じゃん。悪魔。

986 :名無しの笛の踊り:2006/01/12(木) 19:29:04 ID:YqyLo2UN
ニーベルングの指輪
利口な女狐の物語
子供と魔法

987 :名無しの笛の踊り:2006/01/12(木) 20:34:00 ID:5VCV2XGM
>>985
似たようなツッコミに、神とか小人とか存在しないものは代用するしかないだろバーカとか毒づいてたな。
神は知らんが、小人はいくらでも存在するんだが。



988 :名無しの笛の踊り:2006/01/12(木) 21:23:01 ID:ZlHQ8QCC
神とか小人とか、空想の存在は別にしても、
東洋人が白人の役を演じることには違和感を感じる人が多いと思われ。
白人を起用すればいいだけの話であって、わざわざ東洋人を起用する
必要性もないからな。

989 :名無しの笛の踊り:2006/01/12(木) 23:17:51 ID:rXGB/ugm
じゃ魔笛のタミーノとか日本人がやらなきゃね

990 :名無しの笛の踊り:2006/01/13(金) 00:16:20 ID:DwfQg57z
パパゲーノは?

991 :名無しの笛の踊り:2006/01/13(金) 00:33:42 ID:OHumMmdW
そんなことを忘れさせる歌唱力と演技力があれば済む話。
なければ「あのドン・ホセは確かにスペイン人だが、今ホモ不倫で揉めて4人目の奥さんと離婚裁判の最中なんだってなあ」とか「あのフィガロは(これもスペイン人だ。オペラは多いな)プライベートでは歯ひとつ見せたこと無い石部金吉なんだって」とか雑念浮かびまくり。


992 :名無しの笛の踊り:2006/01/13(金) 03:27:33 ID:+32Oeca9
ゴイェスカス  グラナドス
テンペスト(あらし)  マルタン

993 :名無しの笛の踊り:2006/01/13(金) 03:30:32 ID:+32Oeca9
チェレヴィチキ(女靴)  チャイコフスキー
チャロデイカ(魔女)  チャイコフスキー

994 :名無しの笛の踊り:2006/01/13(金) 09:21:29 ID:M3mUPDf0
>>988
>>神とか小人とか、空想の存在は別にしても

むかし、映画料金に 大人○○○○円
           小人○○○○円 てあったよ。



995 :名無しの笛の踊り:2006/01/13(金) 10:05:47 ID:11Qxvw8m
>>982
ジュリエットなんて原作では14だ。
歌手として脂の乗り切った40代がもっと大人な設定の解釈でやったからといって
芸術的価値において評価を下げる理由にはならないと思う。


996 :名無しの笛の踊り:2006/01/13(金) 10:25:32 ID:CkaBArde
ショスタコーヴィチの歌劇「鼻」のタイトルロール

997 :名無しの笛の踊り:2006/01/13(金) 11:23:58 ID:s0WDrfxG
ハナ肇がやれば名前も一緒じゃん

998 :名無しの笛の踊り:2006/01/13(金) 12:23:43 ID:MgzEH67+
モーツァルトのオペラ KV3
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1131169391/
【オペラの王様】ヴェルディ【イタリアの魂】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1133152108/
R・シュトラウスのオペラを語ろう
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1134194324/
【アリア】オペラで一番好きな歌は?【重唱】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1123234948/
●テノール(オペラ)についてマニアックに語る●
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1136485519/
皿エッチなシーンが観られるオペラのDVD其の2皿
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1127060953/
オペラのDVD
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1134953073/

999 :名無しの笛の踊り:2006/01/13(金) 12:26:07 ID:MgzEH67+
★★ フィレンツェ歌劇場 2006 ★★
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1134654621/
◆NHKニューイヤー・オペラ2006を大いに語る◆
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1135853713/
藤原歌劇団・日本オペラ協会
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1136650073/
二期会について語ろう
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1131734123/
関西二期会限定スレ
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1128787036/
朝昇龍がオペラ好きな件について
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1136150017/

1000 :名無しの笛の踊り:2006/01/13(金) 12:28:38 ID:MgzEH67+
☆☆☆ワーグナー総合スレ 第2夜☆☆☆
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1133322212/
日本ワーグナー協会
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1120732951/
【プチプチ】プッチーニPuccini【プッチモニ】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1136696144/
○ 新国立劇場 ● ♪第12幕 序曲からやり直し♪
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1129240174/

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